この記事ではvimのおすすめ拡張機能(プラグイン)を紹介していきます。

Vimのおすすめ拡張機能12選

dein.vim

https://github.com/Shougo/dein.vim
vimのプラグインを管理することができます。
最初にdein.vimをいれて管理できるようにしておきましょう。
ただし、vimのバージョン7.4以上で動作するので、導入前に確認しておきましょう。

NeoBundle

https://github.com/Shougo/neobundle.vim
dein.vim以前はこちらがvimプラグイン管理の定番でした。
今後はバグ修正のみでバージョンアップなどは行われません。
vim7.3で動作します。

NERDTree

https://github.com/scrooloose/nerdtree
vimでディレクトリツリーを一覧で表示することができます。
また、ファイルの追加・削除なども行えます。
vimを閉じることなくファイルやディレクトリを確認できて便利。

ctrlp.vim

https://github.com/ctrlpvim/ctrlp.vim
最近使ったファイルの一覧などから絞り込みがおこなえます。
シンプルですが、大変便利です。

neocomplete.vim

https://github.com/Shougo/neocomplete.vim

文字入力した時に、自動で補完してくれます。
文字を入力するごとに候補が絞られていくので、
長い文字列も間違わずに簡単に入力できます。

Neosnippet

https://github.com/Shougo/neosnippet.vim
プログラムの定型文を素早く挿入できます。
スニペット名を入力し、選択することで挿入します。
また、独自のスニペットを登録することで
いつも入力する定型文(コード)を雛形として入力できます。

tcomment.vim

https://github.com/tomtom/tcomment_vim
コメントアウトが簡単にできます。
現在の行をコメントアウトすることや、
選択した部分をコメントアウトすることができます。

surround.vim

https://github.com/tpope/vim-surround
文字列を囲っている引用符や括弧を編集することができます。
たとえば、シングルクォーテーションをダブルクォーテーションへ変更することや
削除することが簡単にできるようになります。

Indent Guides

https://github.com/nathanaelkane/vim-indent-guides
インデントしているコードに色をつけることができます。
インデントがどのくらい深くなっているのかがわかりやすくなります。

fugitive.vim

https://github.com/tpope/vim-fugitive
Gitを操作することができます。
vimを開いたままgitのコマンドを実行できます。

MultipleSearch.vim

https://github.com/vim-scripts/MultipleSearch
検索結果としてハイライトされる部分を複数残しておくことができます。
通常検索した結果のハイライトは次の検索を開始すると最初のハイライトは消されますが、
このプラグインを使うと複数の検索結果をハイライトとして残しておけます。

vim-textmanip

https://github.com/t9md/vim-textmanip
選択した文字列をコマンドで上下左右に移動したり、コピーしたりできます。

おわりに

vimには拡張機能(プラグイン)がたくさんあります。基本的な操作に慣れてきたら
プラグインを使っていきましょう。コーディングがとても快適になります。