これからプログラミングが必要とされる仕事に転職・就職を考えている方に向けて、取得しておくと絶対に役に立つプログラミング関連の認定資格についてご紹介していきたいと思います!
どんな資格があるのか、どんなことに役に立つのか…右も左もわからない方でも大丈夫!
わかりやすくまとめてみましたので、ぜひ参考に読んでみてくださいね。

認定資格を取る理由とは?

プログラミングを扱うといってもいろんな職種がありますし、習得するプログラミング言語によっても様々です。
初めてみようかな?というまだまだ、プログラミングについての知識がゼロの人には何が何だか難しくてさっぱりですよね?
でも、せっかくやりたいという気持ちになったなら始める前から諦めるなんてもったいないですよ!
プログラミング技術は本当にあなたの宝になる能力になるはずだからです!
もしプログラミングを習得したとして、その技術は目に見えるものではありません!そのため、簡単に証明できないんです。
だからこそ、資格という形でアピールできるポイントが必要です。
就活の時に認定資格を持っているかで、全然違ってきます。
もちろん職種によっては必須になる認定資格もありますので、一緒に覚えておきましょう。

プログラミング言語と認定資格

まずは、プログラミング言語の習得率がどれほどのものなのか、実用的にプログラミングできるほどの能力かを見定めるための認定資格です。
簡単にいえば、英語検定や漢字検定のようなものです。
その言語に対して、どれくらいの知識や技能を持っているかのものさしになります。
例えば、「Ruby」というプログラミング言語を習得した場合には、「Ruby技術者認定試験制度」というものがあります。
この試験では、Rubyベースのシステム開発を行うエンジニアを目指す方やRubyの講師として十分な技能があることを認定する試験です。
この認定者になると、とても高い水準の能力があると認められます。
Rubyに対する知識量や応用力がアピールできますよ!
また、ロボット開発やIT業界でも活躍できる「C言語」のプログラミング能力は唯一、技能のアピールができる「C言語プログラミング能力認定試験」を受けましょう!
この資格は、C言語をどれほど扱えるかによって3段階の認定試験を行っており、
最も難易度が高いと言われている「C言語」の技術者として認定されていることは、就活でも最大のアピールポイントになりますよ!

もっておきたい!仕事と資格

その職種に就くには十分の技能を持っていることをアピールするためには、その仕事をする上で必要な知識と技量があることが見える資格があるといいですよね!
そのための認定試験もいくつかあります!
「IPA基本情報処理技術者試験」では職種別の試験が細かく分けられており、プログラミング技術者として働きたいなら持っていて当然というほど基礎的な資格です。
必須資格ではありませんが、基本的にほとんどの方が持っているので、ぜひ取得しておきましょう!
「CIW Web Development Professional Certification」は国際的にインターネット資格のすべてを一気に認定する資格です!
Webアプリの開発に携わりたいと考えている方やWebデザイナーを目指したい方はもっておきたい資格の一つですね!

これだけは…仕事に必須な資格

専門職には必ずと言っていいほど、取得必須な資格がありますよね?
プログラミング技術を必要とする職種といえば、なんでしょう?
大体の人が、プログラマーやSE(システムエンジニア)を想像するのではないでしょうか。
そんなSEの職種に就きたい人なら必ず必要となる資格が「IPA応用情報処理技術者試験」です!
この試験では、自分ひとりの力で情報処理が的確に行えるかどうかの見定めをする試験になります!
安定したシステムを構築するためには、必要不可欠になってくる基本的な知識と技量があると認定できる人材でなければ、
SEとして仕事を任せるに至らない可能性があるため、この試験に合格することが必須になっています。

自信の持てる最大の武器!

資格を持っていることは、自分のプログラミング能力の証明になるわけなので、自信をもってアピールできますよね!
そういった面でも、プログラミングを扱う仕事をしたいなら資格はできるだけ取得しておいた方がいいと思います。
プログラミング教室に通えば、資格取得に向けてサポートしてくれたり、補講を行っているところも少なくはないので、
絶対に合格したいという方はそういった部分に注目して選んでみるのもいいかもしれません。
今回、紹介したのはごく一部ですが、他にもいろんな資格があるので、
自分の夢にあった資格を事前に把握しておくといいですよ!