プログラミングって難しいんじゃないの?と思っている方も多いと思いますが、学習キットやゲーム感覚でプログラミングを体験できるものが最近増えてきているんですよ!
2020年、必修化が決まったプログラミング教育を先取りして学ばせたいお母さん、お父さんにおすすめのプログラミングを学べるおもちゃをご紹介したいと思います!

おもちゃでもプログラミング?

プログラミングの根本的な原理って知っていますか?
まずは、スタートとストップから始まります。
そして、その間にどんな行動をとるのかの指示を加えて、さらにこれはダメという動きやこういうときはこうするというルールを決めて、ある一定のパターン化をするものです!
こうやって簡単に説明すると、なんだかスポーツみたいではないですか?
思ったより単純かも…と感じていただけたら幸いです。
つまり、そもそもの基礎をプログラミングされたおもちゃなら小さな幼稚園児にだってプログラミングはできてしまうんです!
理解できたけど、それで学べるものなんか不安に思う方もいるでしょう。
しかし、指示もルールも自分で決めるということがポイントなんです。
今までのおもちゃでは、決まりの通りにただ遊んでいただけですよね?
それがこのおもちゃにすることで、ものごとを整理する論理的思考が養われるんですよ。

ちびっこが遊べるロボット型おもちゃ

読み書きもできないぐらい幼い子だと、さすがにルールとかわからないからまだ早いかなあと思っているお母さん!
いえいえ、そんな小さな子も対象年齢にピッタリ当てはまるプログラミングおもちゃだってもちろんありますよ!
例えば、木のブロックとロボットを使っ「Cubetto」というおもちゃです。
木のブロックをどう配置するかによってロボットがいろんな動きをします。
これは、イギリス発の幼稚園児でも遊べるおもちゃです。
木のブロックが命令となって、ロボットにプログラミングされる仕組みのようですね。
イモムシ型のおもちゃもあります。
「Code-a-pillar」は幼児向けに開発されたアメリカ発のプログラミングが学べるロボット。
プログラミングは体節のつなぎ方にあります。
どうつなぐかが命令になり、それに応じてさまざまな動きをみせてくれるので、小さなお子様でも興味深々で遊んでくれるでしょう!
海外生まれのおもちゃが多いですが、おもちゃに国の境界なんて関係ありません。
もちろん、安全に遊べる製品ばかりですよ!

タブレッドやボードの上でプログラミング

タブレッドやスマートフォンのアプリを利用して、組み立てたプログラミングの通りに動かせるというおもちゃもあります!
プラスチックでできたタイルを自由に組み合わせて、その上をゲームアプリのキャラクターが動くというおもちゃです。
ゲームをしながら、頭を使ってタイルを動かすので飽きることなくプログラミングを学べるおもちゃです!
また、色や線を識別して紙に自由にかいた線の上で好きなようにプログラミングすることができる「Ozobot(オゾボット)」というロボットがあります。
このようなおもちゃならデジタルだけでなくアナログとも融合しているので、パソコンだけにとらわれずいろんな力を養うことができます!

レゴブロックでもプログラミング!?

みなさん、ご存知のブロックおもちゃ「LEGO(レゴ)」が発売している「レゴマインドストームEV3」はとってもおすすめのプログラミングおもちゃです!
学習キットとしても話題に上がっているおもちゃで、本格的でかっこいいブロックロボットをつくることができます。
ブロックを自由に組み立ててロボットを作り、センサーやタイヤを付けてプログラミングすることができます。
自分の理想のロボットが作れるので、プロの仕事にあこがれている子どもには特に使ってみてほしいですおもちゃです!!

遊びと一緒に学ばせよう!

小さいお子様でも、プログラミングを学べるということを理解していただけたでしょうか?
今回紹介したもの以外にも、プログラミングが学べるおもちゃはたくさんあります。
技術者を目指すためだけではなく、身につけた論理的思考は社会性としても必要な能力なので、試す価値は十分にありそうですね!