はじめに

プログラミングでお金を稼ぎたくありませんか?
インターネットが普及した現在、お金を稼ぐ手段は会社だけではありません。
インターネットビジネスは多岐にわたりますが、その中のひとつに「アプリ開発」があります。
スマートフォンアプリを開発して収益を得るということです。
この記事では、スマートフォンアプリの収益化の方法について説明していきます。
あなたも自分のスキルを活かしてお金を稼いでみましょう。

アプリ収益化の方法

有料アプリ

一つ目は、アプリ自体を有料で販売する方法です。
一番カンタンで直感的な方法ですね。
自分で直接アプリを販売することも可能ですが、一般的に公式ストアなどを介して販売することが多いでしょう。
ストアにロイヤルティを取られますが、自分で販売管理しなくても良くなりますし、集客力もあるので結果的にはプラスになる可能性が高いです。

アプリ内広告

二つ目は、アプリ内に広告を表示して広告収入を得る方法です。
無料アプリなどでよく見かける方法ですね。
一般的にクリック型の広告が多く、動画(CM)再生型や成果報酬型の広告もあります。
スマホに対応した広告としては、Googleが提供している「AdMob」が有名でしょう。
しっかりSDKも提供されているので、アプリへの組み込みも簡単です。

 アプリ内課金

三つ目は、アプリ内でコンテンツに課金してもらう方法です。
ゲームアプリでよく見かけますよね。
こちらも、一般的に公式ストアなどを介して課金してもらい、ロイヤルティを除いた金額を受け取ります。
アプリ内課金があるアプリは無料で提供されることが多いです。
ゲームアプリ以外にも、基本機能のみのアプリに、アプリ内課金で機能を追加するなどのパターンがあります。

収益を増やすにはユーザー数を増やそう

スマホアプリの収益を増やすには、ユーザー数がカギを握っています。
単純なことですが、ユーザー数に比例して収益が増えていきます。
つまり、どれだけユーザーを獲得できるかが非常に重要なのです。
ユーザー数を増やすには、アプリを多くの方に知ってもらう必要があります。
そのためには、公式アプリストアが役に立つでしょう。
端末に標準で組み込まれている公式アプリストアは最も利用者が多く、アプリを露出させるには最適の場所です。

公式アプリストアに登録して公開する

Androidアプリの場合

Androidアプリの公式アプリストアは「Google Play」です。
Google Playにアプリを登録するためには、Google Playデベロッパーとして登録しなければいけません。
それには、初回のみ25$の手数料が必要ですが、それ以降お金はかかりません。
ドル建てですが、クレジットカードで決済するので通貨の違いは問題になりません。
為替の関係上、円高の時に登録したほうがお得です。
登録が済んだら、管理画面からアプリをアップロードして公開できます。
なお、アダルトアプリなど規約に違反するアプリは削除されてしまいますので、事前に規約をよく確認しておきましょう。

iOSアプリの場合

iOSアプリの公式アプリストアは「App Store」です。
こちらはデベロッパーとして登録するために11,800円の年会費が必要です。
アプリを公開する直前に登録するとよいでしょう。
登録が済んだら、管理画面からアプリをアップロードして公開するのですが、Google Playとは違い、厳しい審査があります。
Google Playは後審査ですが、App Storeは公開前に審査があるのです。
審査には2週間ほどかかるため、気長に待ちましょう。
もし、公開基準を満たしていないと判断された場合、リジェクト(拒否)されます。
その場合は、規約を確認して違反がないか再度チェックして再審査してもらいます。
審査は何度でも行えますので、根気よくチャレンジしましょう。

SNSを活用してユーザー数を伸ばす

アプリ普及のカギを握るのはSNSです。
日本でユーザー数が多いのは、LINE・Twitter・Facebookの3つなので、これらのSNSを活用してアプリを広めてもらうことが必要です。
アプリのタイトル画面やアクション完了後の画面など、各所にシェアボタンを設置しておきましょう。
ユーザーからのシェアはお金もかかりませんし、広告よりも好まれるため、アプリの認知度を高めるために非常に有効です。

まとめ

アプリを収益化するのは簡単です。
勉強のためにアプリを作ってみて、ついでにお小遣い稼ぎもしてみるとよいでしょう。
もちろん、本格的なアプリを制作して本腰を入れて収益化してみるのもいいでしょう。
SNSで爆発的に広がれば、一攫千金も夢ではありませんよ。