「if文」というのはプログラミング言語の中で処理を「分岐」させる為の方法となり、Ruby以外のプログラミング言語でも使われています。
Rubyのif文の書き方はとてもシンプルで覚えやすいのが特徴です

Rubyのif文の書き方とは?

書き方は下記のようになっています。

サンプルコード
if 条件式1 then
  print("rubyif文の出力テスト")

出力結果

rubyif文の出力テスト

このように表示されます。js、phpを触ったことがある方なら驚くかもしれませんが、各行の文字の終わりに「;」をつけなくて良いのがRubyの特徴となっています。

if…else 文の使い方とは?

「else if」というのは更に他の条件を付け加えて条件分岐をさせたいときに用いる方法となっています。
詳しい方法は下記のようになっています。
サンプルコード

if 条件式1 then
  条件式1の時に実行する処理
elsif 条件式2 then
  条件式2の時に実行する処理
elsif 条件式3 then
  条件式3の時に実行する処理
else
 それ以外の条件時に実行する処理(条件式1~3を除く)
end

実際のコード

proguramu = "プログラミング言語"
if proguramu == "php" then
  print("rubyではなくphpです")
elsif proguramu == "js" then
  print("rubyではなくjsです")
elsif proguramu == "java" then
  print("rubyではなくjavaです")
else
  print("その他のプログラミング言語です")
end

出力結果は

各条件にマッチしたものが出力される形になります。

このように他のプログラミング言語よりも非常にシンプルに書くことが出来るのがRubyの良い部分といわれています。

おわりに

ただ一点注意としてですが、Rubyはオブジェクト指向で考える必要がある為、最初のうちは簡単に書くことができる反面色々と混乱することもあります。
他のプログラミング言語(PHP)を触っている方ならとても覚えやすい傾向があるため、Rubyやphpを勉強していくと自然とスキルアップしていきやすいでしょう。