PHPのif文とは、条件分岐のことを言います。プログラミングを覚える上では必須になるため、きちんと理解を深めておくことが大切です。

if文の書き方

基本構文は下記のようになります。

if(条件){
条件が真であれば実行
}

このように記述をすることで[if文]を使うことが出来るようになります。

実際にphpのif文を書いてみよう

基本構文を確認したところで、次は具体的にphpのif文を書いていきましょう。サンプルコードは下記となります。

サンプルコード

$goukaku = 70;
if($goukaku >= 75){
echo = “素晴らしい!合格です”;

出力結果
変数「$goukaku = 70;」と比較をして、「if($score >= 75)」で条件を決めています。
「echo」を宣言してHTMLに表示をさせているので、下記のようになります。

素晴らしい!合格です

elseを使ってみる

elseとは英語で「そうでなければ」という意味で、さらに条件分岐を複数に分けることをいいます。何度も組み合わせることが出来るので、elseを使うと更に多くの条件分岐を設定することが出来ます。
基本構文は下記のようになります。

if(条件){
条件が真であれば実行
}else{
条件が偽であれば実行
}

サンプルコード

$goukaku = 70;
if($goukaku >= 75){
echo “合格です!”;
}else($goukaku < 80){
echo “不合格です!”
}

HTML出力結果
「if($goukaku >= 75)」と「else($goukaku < 80)」で比較をしています。

数字が「70」より上なら「合格です!」
数字が「80」未満なら「不合格です!」

このようにしてifを使うことでプログラミングで様々な条件を設定して出力させることが出来ます。
if文は必ずといっていいほど使うので、最初の内は簡単な条件分岐を設定してなれることが大切です。
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