phpで「date」関数を使うことで、日付、時間などの出力を行うことができます。この関数の使い方は下記のようになります。

date関数の構文

使い方

date('Y年m月d日');

補足情報
Y、m、dという英語表記は「年」「月」「日付」を表しています。

サンプルコード

<?php
//1
print(date('Y m d'));
//2
print(date('Y年m月d日'));
//3
print(date('d day'));
//4
print(date('d \d\a\y'));
?>

出力結果

1.2016 10 01
2.2016年10月01日
3.01am08
4.01 day

strtotime()とは?

strtotime()は引数で指定された文字列をタイムスタンプに変換してくれるものになります。この関数の使い方は下記のようになります。
使い方

  • day:日
  • week:1週間単位
  • month:月
  • year:年
  • hour:時刻
  • now:現在時刻
  • tomorrow:明日

変数に指定の単語を入力することで使うことができます。
具体的な使い方

$ima = strtotime("now") //現在時刻を表す[now]を使用しています。
$ashita = strtotime("tomorrow"); //tomorrow は明日を意味しています。

この「strtotime()」と「date」関数を組みわせることで下記のような表現が可能です。

サンプルコード

$ima = strtotime("now") //現在時刻を表す[now]を使用しています。
$ashita = strtotime("tomorrow"); //tomorrow は明日を意味しています。
echo '現在時刻:'.date( 'Y年m月d日 H時i分s秒', $ima )."<br />\n";
echo '明日の日付:'.date( 'Y年m月d日', $ashita );

出力結果

現在時刻:2016年11月09日 13時45分29秒
明日の日付:2016年11月10日
date関数とstrtotime関数を組み合わせることで応用ができる

このように二つの関数を組み合わせることで「日付~時刻」に関する表示を自由に行うことができます。一度触ればすぐに理解することができます。
特に日付や時間を表示させるサイトを作成される場合はとても役立つものになるので覚えておくと良いでしょう。
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