今回はJavascriptの文字列を分割する方法についてご紹介します。

文字列の分割方法

var kazu = "10,20,30,40,50";
var kugiri = ",";
var arraykazu = kazu.split(kugiri);

出力結果

[“10”, “20”, “30”, “40”, “50”]

応用編~正規表現のケース~

正規表現を組み合わせることでさらに高度なことができるようになります。詳しいサンプルコートは下記のようになります。

サンプルコード

var kazu = "1 2  3    4";※空白で分割するという例
var kugiri = /\s+/;
var arraykazu = kazu.split(kugiri);

出力結果

[“1”, “2”, “3”, “4”]

分割する個数に制限を行いたい場合

方法はとても簡単で、下記のサンプルコードの配列の「”,”」で分割し、そして最大数を指定することでできます。下記のサンプルコードを参照してください。

サンプルコード

var kazu = "1,2,3,4,5";
var kugiri = ",";
var arraykazu = kazu.split(kugiri, 2);

出力結果

[“1”, “2”]

split()を使うことで文字列の分割が自由自在になる

split()の使い方についてご紹介しましたが、非常に便利な関数となっています。最初のうちは「分割」をすることのメリットなどについては分からないかもしれませんが、色々な関数があることを知り、動かし、そして反応を見ることが自分の「引き出し」を増やすことに繋がります。
最初は少しクセがあるように感じるかもしれませんが、jsで関数のステップに差しかった方はとにかく多くの関数を動かしてみることが上達への近道です。
こういった関数もあるということを理解しておくことがオススメです。
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