- 公開日:2017-7-12
- プロナビTOP / プロナビインタビュー企画

学習効率とスキル向上を強く意識した実践的なカリキュラムと、人材紹介会社と連携した手厚いサポートで、本気のカリキュラムと手厚いサポートで、わずか6ヶ月でRailsエンジニアに転職できる「DIVE INTO CODE」についてDive into Code代表の野呂さんにお話を伺いました。
ちゃんと自分の学んだことを価値に変えられるようなものをつくっていきたい

ー簡単に自己紹介をお願いします。
Dive into Code(ダイブイントゥーコード)代表の野呂と申します。
「DIVE INTO CODE」というプログラミングスクールを運営しています。
ースクールの特徴を教えてください。
私たちのスクール「DIVE INTO CODE」は、基本6ヵ月のスクールになっていて、他のスクールさんに多い1~2ヵ月よりもだいぶ長いです。
働いている方の場合、仕事終わりに勉強をしても学ぶ期間が1~2ヵ月だと、学習時間の確保は週10~20時間位になる方が殆どではないでしょうか。そうなると基礎教養を習得するだけで終了してしまうことが考えられます。
私たちのスクールの目的は、「学んだことを価値に変換できるようになる」ことと「受講生同士のつながりを構築していく」ということにあります。それが6ヵ月としている由縁です。
そして、受講生とメンター陣のコミュニケーションが活発なところがスクールの魅力の1つですかね。
断片的になっている情報にはあまり価値がないと思っています

ー授業の特徴を教えてください。
初めはインプットの為の知識などはお伝えしますが、基本的には受講生自身で書いたもの作ったものをシェアして、発表してもらうアウトプットベースの学習です。フローチャートを書いたり、アイデアをブレストを行ったりもします。
そもそも、プログラミングってネットを見ればいくらでも情報があると思います。ネットにテキスト代わりになる情報は溢れていますが、断片的な情報が多く、点と点が線で繋がっていないものが多いです。それに断片的なものは無料でも見れますし、そういったものをスクールでやっても意味がない。
私たちが取り組んでいるのは、問題解決能力を養いプログラミング能力を身に着けるということです。
また、人的ネットワークをつくってほしい。DIVE INTO CODEでは、様々なバックグラウンドと志を持ち、目標を達成する為に切磋琢磨している方々と知り合うこともできます。
プログラミングスクールを探している人やプログラミングを学びたいという人はそのような人たちの周りに少ないと思うんです。
例えば「会社でも同期にプログラミングをやりたいひとがいない」「プログラミングに興味を持っているひとも友達にいない」となると「どこを選んでいいかわからない」となる。そういうひとたちが、スクールに来て、ただ孤独に学ぶのではなくて、つながってディスカッションすると仲が深まるんです。
共に学んで行く中でキャリアや技術に関する事などを相談しあえて、コミュニケーションが活発になり新たなコミュニティが創造される。そういった環境を私たちは創りあげていきたいです。
まずは、プログラミングを好きと思えるかどうかが大事

ー未経験の方が学習を進めていく上でのポイントを教えてください。
プログラミングを好きになれるかという部分が1つのポイントになります。義務感で、ただ時間を投下すれば良いと思うと、つまらないことをやらないといけないという、義務感が芽生えてしまいます。
そうなると学習を継続することは難しくなるのではないでしょうか。
目的はあると思います。こういうものを作りたい、エンジニアになりたい、稼ぎたいなど。ただそれは結果であって、仕事になったらずっとやり続けないといけない。
だからこそその楽しさを知ってほしい。
楽しさをどうしたら知れるかというと、自分でプログラミングを用いてこんなことはできるかなと考え、実際に試行錯誤してみる事の繰り返しだと思います。
なので、スクールのテキストを1つの土台として、こんなことできないかなということを試してみる。学んだことを応用して、こう変えたらどうなるかなというのをたくさん繰り返してほしい。
例えば、山登りで舗装された道をただ行って、はい着きましたといっても、山登りの楽しさはあまり感じないと思うんですよね。
テキストを学ぶだけならそれと同じです。
山登りなら草むらをちょっと歩いてみたら意外な景色が広がっていたとか見たことない動物をみたとなることもありますよね。
目指す方向は指し示せますが、楽しさは道草をくわないとわからない。ですからどんどん試して、楽しさを知ってほしいと思います。
目的が不明確な人にははっきりとやめた方がいいお伝えしています。笑
未経験でも、エンジニアになるんだ、お金を稼ぐんだという人に来てほしい

ー最後にどのような生徒さんに来てほしいですか?
お伝えしたように、「ちゃんと仕事にしたい」、「エンジニアとして働きたい」と強い決意のある人にきてほしいですね。
一見、プログラミングスクールはどれも同じように見えると思います。
エンジニアになりたいわけではないという人は、別のスクールの方がいいかもしれないです。
本気で身につけたい、自らで何かを変えたいという人に来てほしいですね。
ーありがとうございました。
DIVE INTO CODEの公式サイトはこちら































