- 公開日:2017-9-7 最終更新日:2017-9-21
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プログラミング教育を通してデジタル社会を生き抜く力を育てる 小学生・中学生のためのプログラミング教室「CodeCampKIDS(コードキャンプキッズ)」事業統括責任者の斎藤さんにお話をお伺い致しました。
■プログラミングを学んで世界を変えていける子ども達を輩出したい

-まずは自己紹介をお願いいたします。
コードキャンプ株式会社の斎藤幸輔です。小学生・中学生向けプログラミング教育事業「CodeCampKIDS(コードキャンプキッズ)」の事業統括責任者をさせていただいております。
以前から教育事業に携わっておりましたが、より個別最適化された学びの中で、子ども達の可能性を伸ばし本当の創造力の養成による『次世代リーダーの育成』を実現する学びの提供を目指し、2017年よりCodeCampKIDS(コードキャンプキッズ)の立ち上げに参画しました。
-CodeCampKIDS(コードキャンプキッズ)の概要・特徴について教えてください。
CodeCampKIDS(コードキャンプキッズ)は、楽しく学べるビジュアルプログラミングから、本格的なゲーム、Webサービスやアプリなどの開発を学ぶことができる小学生・中学生のためのプログラミングスクールです。社会人向けのオンラインプログラミングスクールを展開するコードキャンプ株式会社が運営しています。
2017年10月から新宿校・大崎校を開校し、子ども一人ひとりの進度に合わせた個性を伸ばす学習カリキュラムを通じて「創造力」「問題解決力」「コミュニケーション力」「プレゼンテーション力」「論理的思考力」を養い、本格的なプログラミング能力を身に着けた次世代リーダーの育成を行うことを目的としています。
-具体的なコースの内容について教えてください。
楽しく学べるビジュアルプログラミングから本格的なコーディングまで、どこまでも子ども達を伸ばしていける学びの環境をご用意しています。

MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボが開発した「ScratchJr」でプログラミングの基礎を理解。その後、SpheroやOzobotなどのロボットをプログラミングして制御する入門コースです。

ゲーム開発やデザインにチャレンジできる、「Scratch」でプログラミングを学びます。ゲームの本格的な開発をはじめとし、チームプログラミングや作品をオンラインに公開することを体験します。
※Webサービス開発・Unityゲーム開発・アプリ開発コース等も順次開講していく予定です。
■オンラインプログラミング家庭教師のコードキャンプとのシナジー

(CodeCampKIDS 大崎校 教室)
-どのような思いで事業を創っていらっしゃいますか?
CodeCampKIDS(コードキャンプキッズ)設立の目的は、プログラミングを学んで世界を変えていける子ども達を輩出することです。
2020年の小学校でのプログラミング教育の義務化に伴い様々なプログラミング教室が立ち上がっていますが、ある種ブームのようになっているプログラミング教育ですが、数年前からプログラミング教育に携わっている中で、一度立ち止まって目的を考え直しました。
- 子ども達の創造性を最大化する、個別最適化された教材・カリキュラム
- 楽しく学べるビジュアルプログラミングから本格的なコーディングまで、どこまでも子ども達を伸ばしていける学びの環境
- プログラミング教育の意義を理解し、経験・実践してきたメンバーおよび運営体制
を改めて実現していきたいと思っています。
当面は、各教室で講師が生徒に直接レッスンを行いサービスを提供していきますが、CodeCampで培ったオンライン家庭教師のノウハウを活かして、日本全国の小中学生を対象としたオンラインでの展開も視野にいれて取り組みを広げていきます。
-ありがとうございました!
■CodeCampKIDS(コードキャンプキッズ)の公式サイトはこちら




































