schooでJavaScriptを学んでエンジニアに就職した40代女性の体験談です。
[toc]

プログラミングをしている人を見てエンジニアを目指すようになった

私は学校を卒業したものの、良い就職先を見つけられずアルバイトをして暮らしていました。ある会社で倉庫の整理をするバイトをしていたのですが、どうにもしっくりきていませんでした。というのも、これまで学生時代からいくつかバイトをしていても上手くいかないことが多かったです。
ある日、バイト先の会社でインターネットのホームページを作っている人を見ました。その方はプロらしく、どうやらプログラミングがすごく得意なようでした。
その頃の私はタイピングも遅いですし、デスクワークを始めパソコンを使う仕事は向いていないと思っていました。しかし、どうも気にかかったのでネットで調べてみると、元々パソコンが苦手でもやってみたら天職になった人の声をいくつも目にして私も興味を持ちました。特に会社のWebサイトを作れるようになりたいと思いました。

schooを活用してJavaScriptを習得

小さくない本屋に行けば、プログラミング系の簡単な書籍はたくさんあります。しかし、完全な独学よりもそれと並行してプログラミングを教えてくれる人の存在が、勉強には大切なことを身に染みていました。学生時代に一度、英語系の資格で完全な独学で失敗した経験が大きかったかもしれません。
そこで私はオンラインで受講できるサービスを利用することにしました。実際に通学しなくても他の学生達と同時に受けている感覚が得られるので、モチベーションが保ちやすいと思ったからです。私が選んだのは「schoo」というオンライン学習サイトでした。動画がいっぱいあり、生放送の講座も受けられます。何よりも料金がとても手ごろなのが良かったですね。
私の目標は、Webサイトを作ることだったのですが「動きのある」サイトが作りたくてJavaScriptの講座を受講しました。講義はとても分かりやすく、私もそれに習って実践し、必要な足りない知識はネットの他の学習サイトを見て勉強しました。自分で書いたJavaScriptのコードが実行されて、動いたのを見た時はすごく嬉しかったですね。

会社に入社した経緯

勉強を始めて半年が過ぎた頃に近場に情報システムを扱う会社の求人が出ていて、そこにC言語、HTMLそしてJavaScriptが「求めるスキル」と書かれていました。HTMLやCSSなど、Webサイトを作るうえで必要になるものは勉強していたのですぐに応募しました。めでたく採用され、業務内容もしっくりきてとても安心したのを覚えています。

やってみないとわからない

私はプログラミングはおろかパソコンは向いていないと思っていました。しかし思いのほか、別の業種よりも向いていたことが分かりました。もしかしたらそういう人は案外多いかもしれません。ちょっとでも興味がある方は、良いスクールや学習サイトもたくさんありますから本格的に学んでいくのも良いと思います。
【オススメ記事】
➡︎【schoo体験談①】学習のコツは集中して動画を見倒すこと