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VISCUIT(ビスケット)の口コミ・評判

VISCUITの口コミ・評判
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VISCUIT(ビスケット)とは、アニメーション、ゲーム、動く絵本などを簡単に作ることができるプログラミング言語です。ブロックを組み合わせるタイプ(Scratchなど)とは異なり、自分で描いた絵を動かしながらプログラミングを学びます。自分が書いた絵を自分の思い通りに動かすことは簡単なようで難しく、子どもから大人まで夢中になってプログラミングに取り組むことができるでしょう。また、学校向けの事例集やシステムも準備されており、プログラミング学習に着手したいと考えている教員の方にもオススメです。

カテゴリ Webサイト
レベル 初心者
無料体験 あり
価格 0円
期間 30分~1日
講師 なし
教材 オリジナル
言語 VISCUIT
viscuitの公式サイトを見る

VISCUIT(ビスケット)の特徴

  • 絵を描いて遊ぶようにプログラミングを学べる
  • 2進法や継承などの概念も遊びながら学べる
  • 学校で活用できる事例も多数紹介
  • オンライン上で共有可能

絵を描いて遊ぶようにプログラミングを学べる

①自分で画面上に絵を描き②その絵の動かし方を指定し③再生する、という流れで作品作りを進めます。プロジェクト作成開始~完成までの流れが単純な構成になっており、ボタンも直感的に操作できる仕組みになっているため、小さい子どもでも取り組みやすいことが特徴です。

VISCUIT操作画面

①めがねボタン…左右に同じ絵をずらして配置することで、移動の方向指示をする
②ゆきだるまボタン…子(下)が親(上)と同じ動きをする設定
③さわるボタン…設定した絵に触れると絵が動き出す設定

2進法や継承などの概念も遊びながら学べる

大人でも楽しむことができる奥の深さもVISCUITの特徴です。サイト内には子どもだけでなく大人向けにも操作方法が公開されており、VISCUITを活用した2進法やコンピューターサイエンスの継承の方法を動画で紹介しています。遊びながらプログラミング概念を学ぶことができます。

(詳しい操作方法は、単元ごとに上記のように動画を用いて説明がなされています)

学校で活用できる事例も多数紹介

近年プログラミング教育が話題になることも増え、どの教材を使うべきか迷う方も多くいらっしゃいます。VISCUITでは学校での活用事例も豊富で、授業で活用する際の手順も示されているため、すぐに活用しやすいです。

学校でビスケット

 (授業案の1つとして、グループで1つの世界観を作るビスケットランドが紹介されています)

オンライン上で共有可能

作品を作る際に1つひとつ作品コードが発行されるため、コードを記入すると別日に作品を編集することができます。また、作品はオンライン上で共有可能で、友だちと作品を見せ合う時などに活用できるでしょう。

viscuitの公式サイトを見る

VISCUIT(ビスケット)の口コミ・評判

口コミを募集しております。こちらよりお願いいたします。

VISCUIT(ビスケット)の運営会社情報

運営会社 合同会社デジタルポケット
本社所在地 神奈川県厚木市旭町5丁目43−22 1008
設立 2015年3月
資本金 10万円
代表 原田康徳

VISCUIT(ビスケット)の紹介動画

viscuitの公式サイトを見る
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