1ヶ月でWebデザイン・プログラミングスキルをオーダーメイドのカリキュラムで学べるスクール、それがWebCamp。

「数億規模スタートアップのCTO講師」と「エンジニアキャリア専門のポテパン」が贈る、実践型Rubyスクール。

Ruby on Rails チュートリアルの口コミ・評判

Pocket

マイケル・ハートル氏の著作である教本、『Ruby on Rails Tutorial』が日本語化されたものです。「実例を使ってRailsを学ぼう」という副題だけあって、実際にWEBアプリケーションを作りながら進めていく形になっています。ちなみに、本文中では3つのアプリを作ります。ただ、英語の原文を日本語訳したものなので、初心者にはすこし敷居が高いようには見えるでしょう。しかし、初心者でもできるだけわかりやすいように書き直しがされていますので、プログラミングの基礎を身につけて、落ち着いて読み解けば難しくはないはずです。

カテゴリ Webサイト
レベル 中級者~上級者
無料体験 あり
価格 0円
期間 1週間〜数ヶ月
講師 なし
教材 オリジナル
言語 Ruby on Rails

Ruby on Rails チュートリアルの特徴

  • 実際にアプリケーションを作り上げられる
  • クラウド開発環境を使用している
  • 読み物としても面白い
  • 演習問題や読み物ガイドがついている

実際にアプリケーションを作り上げられる

何と言ってもこのWEBページの特徴は、講座に沿って作業するだけで実際にアプリケーションを作れるというところです。実物が手元に残るので達成感が得られますし、ここで覚えたことは今後必ず応用が利きます。ただ読んで覚えるよりも手を動かして学んだ方が習得速度は断然違ってくるでしょう。

クラウド開発環境を使用している

講座内ではCloud9というID(総合開発環境)を使用しています。これによって開発に必要ないくつかのプログラムのインストールの手間を省き、すぐにRailsに触れることができます。また、講座と共通の環境を使って学べるので、何のことを言っているのかわかりやすいという利点があります。

読み物としても面白い

単にRailsの講座というわけではなく必要となるコンピューターの知識も書いてあるので、全体像をつかみながら知識を得ることができます。また、文体が堅苦しくならないように工夫されており、退屈せずに読むことができるかと思います。前書きに「一本の物語のようだ」とありますが、まったくその通りです。

演習問題や読み物ガイドがついている

巻末にはおまけとして演習問題と読み物ガイドがついています。演習問題の問題数も豊富かつ問題の密度も高く良質な内容となっています。読み物ガイドは、Rails関係の教材の中で筆者おすすめのものが一覧で載っています。もっと理解を深めたい方は、そちらもチェックしてみるとよいでしょう。ただし、ほとんどが英語のサイトです。

Ruby on Rails チュートリアルのホームページはリンクからいくことができます。

Ruby on Rails チュートリアルの口コミ・評判

口コミを募集しております。こちらよりお願いいたします。

Ruby on Rails チュートリアルの運営者情報

会社名 YassLab
本社所在地 東京都新宿区高田馬場1-28-10 三慶ビル4F CASE Shinjuku
設立 2012年
代表 安川 要平
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

初心者がプログラミングで挫折しない学習方法を無料動画で公開中。オンラインに特化したプログラミングスクール「TechAcademy(テックアカデミー)」が解説。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

プロスタの最新情報をお届けします

あわせて読みたい

関連記事

ページ上部へ戻る