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hour of code(アワーオブコード)の口コミ・評判

hour of codeの口コミ・評判
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Hour of Code(アワーオブコード)とは、アメリカで2013年から始まった子どもたちにコンピュータサイエンス教育を普及させようという運動です。コンピュータサイエンスの基礎を学べる1時間のチュートリアル(簡易的なゲーム)が用意されており、キャラクターを用いてプログラミングを学びます。日本版チュートリアルでは全2種類のゲームがそれぞれ20ステージあり、順を追ってレベルアップしていくために子どもたちは夢中になってプログラミングに取り組みます。プログラミングを体験するためのツールとして初心者にはオススメのゲームです。
※プロスタブログでもHour of codeのイベント記事を掲載しました。

hourofcodeの公式サイトを見る

Hour of Code(アワーオブコード)の特徴

  • 有名キャラクターを操作してプログラミングを学ぶ
  • 1度打ちこんだらハマる全20ステージ
  • 打ちこんだブロックのコードを見ることができる
  • オンライン上ですぐに学習スタート

有名キャラクターを操作してプログラミングを学ぶ

hour of codeでは、アナと雪の女王のエルサとAngry Birdの2つのコースが設置されています。自分が知っているキャラクターを扱うことで、子どもはすぐに興味を持つでしょう。また、音声や操作画面にも力が入っており、実際にゲームをしているかのような感覚でプログラミングを学ぶことができます。

hour of code講座

 (キャラクターを動かしながらプログラミングの原理を学びます。)

1度打ちこんだらハマる全20ステージ

hour of codeではエルサとAngry Birdのコースでそれぞれ20ステージをクリアするスタイルになっていることが特徴です。ステージを重ねることに難易度が増し、クリアするといつの間にか複雑なプログラミングの構成を知ることができます。

hour of code操作画面

 (小学生なら1時間ほど、高校生なら40分ほどでクリアします。ステージも後半になると、繰り返しや角度の計算が難しくなってきます。)

打ちこんだブロックのコードを見ることができる

クリアしたコードは、画面右上の「コードの表示」で確認することができます。即座に理解することは難しいかもしれませんが、実際にコードを見てみることでプログラミングをする際のイメージがわくことでしょう。

hour of code実際のコード

 (上記のようにJavascriptのコード画面を表示可能です。)

オンライン上ですぐに学習スタート

hour of codeは、オンライン上ですぐに学習を開始することができます。また、一部のステージはオンラインにつなぐことなく学習可能なので、学校現場やワークショップなどのイベントでも取り入れやすいことが特徴です。

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Hour of Code(アワーオブコード)の口コミ・評判

口コミを募集しております。こちらよりお願いいたします。

Hour of Code(アワーオブコード)の運営会社情報

運営団体 Code.org
設立 2013年
代表 Hadi Partovi

Hour of Code(アワーオブコード)の紹介動画

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