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Webマーケティング担当者がスキルアップするための資格厳選10個

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Webマーケティングの仕事には必ずしも資格は要りません。しかし、資格は自分のスキルを証明する手がかりになります。さらに資格のための勉強をすると、知識を基礎から体系的に学ぶことができます。Webマーケティングの仕事に役立つ資格を10個ご紹介します。

Webマーケティング担当者に役立つ資格とはどんなものかWebマーケティング担当者が持っている資格、よく受験する資格は、いくつかの種類に分けられます。

目次

資格の紹介

次に、それぞれの資格についてご紹介します。

マーケティングに関する資格

Webに限らず、マーケティングについての知識を問う資格です。時事・法務など、ネットだけではなくいろいろなビジネスに関する知識が必要です。

マーケティング・ビジネス実務検定

どんな資格か

国際実務マーケティング協会の主催です。特定の業種や業界にとらわれず、マーケティング全般で幅広い知識や実務知識を問う資格です。理論や知識だけではなく、実務的な知識や時事問題も扱われる実践的な資格です。

クラス

A級、B級、C級の3段階に分かれています。公式サイトによると内容は次の通りです。
・A級:マーケティング・戦略レベルおよびマーケティング・マネジメントレベル
・B級:マーケティング・オペレーション応用レベル
・C級:マーケティング・オペレーション基礎レベル

どんなことができるようになるか

市場細分化、消費者行動、価格戦略などマーケティングに関する体系的な知識や、時事問題、メーカーやサービス業のマーケティングなどのマーケティング事例を知ることができます。実践で活かせる知識や理論を学ぶことができます。マーケティングの基本的な知識を身につけていることで、自信をもって就職活動や転職活動ができます。

どんな人におすすめか

・体系的にマーケティングを理解したい人
・マーケティング担当、営業職、販売職などへの転職を考えている人
・学生、独立を目指している人

試験合格のコツ

  • 難易度
  • 極端に難しい資格ではありません。特にC級はきちんと準備をすれば独学でも充分です。
    ただし合格基準はC級で正答率80%以上、B級で正答率70%以上と高いので、ケアレスミスには注意が必要です。

  • テキスト
  • 独学での勉強は、テキストを読んで過去問題集を解くのが基本です。
    テキストにはベーシック版とアドバンス版の2種類があり、公式サイトやAmazonで購入できます。一通り読んでおきましょう。
    過去問題集は公式サイトで購入できます。出題傾向を知るため2回分ほどやっておきましょう。

※B級試験には時事問題があります。日経流通新聞(日経MJ新聞)やニュースサイトの経済記事をチェックしましょう。

ネットマーケティング検定

どんな資格か

株式会社サーティファイの主催です。ビジネス全体ではなく、ネットマーケティングに特化した検定です。
ネットマーケティングについては特定の領域に偏らずに、マーケティング、システム、HTML、法務関係など幅広い知識を問う試験です。

クラス

試験は1種類で、クラスには分かれていません。

どんなことができるようになるか

インターネットマーケティング総論および各論(Webに関する知識、ネットマーケティングに関する知識、ネットを活用した経営戦略など)、ネットマーケティングの関連知識(ソーシャルメディアポリシー、知的財産、不正アクセス、個人情報の保護、ウィルス対策など) が身につきます。
すぐに就職活動や転職活動が有利になる資格ではありませんが、知識を体系的に確認できます。

どんな人におすすめか

・Web関連、ネットマーケティングの仕事をしている人
・Web業界やネットマーケティングに就職や転職を希望を目指す人

試験合格のコツ

  • 難易度
  • 合格ラインは正答率70%以上と、比較的簡単な試験です。公式サイトで試験のサンプルを試すことができるので、事前に問題のレベルを把握できます。

  • テキストと過去問題
  • 公式テキスト2種類と過去問題は、公式サイトで入手できます。試験の範囲は広いですが、公式テキストを繰り返して理解すれば独学で充分です。

IMA検定

どんな資格か

クラウドマネージメント協会の主催で、Webマーケティング全般に関する実務能力を問う検定です。
通常業務でのオペレーションを意識し、トラブルの事例も積極的に取り入れた実務的な内容になっています。試験はオンラインで行われ、テキストやインターネット検索も自由に参照することができます。他人に意見や答えを聞くことはできません。

クラス

・Standard:ネットでの集客スキルを中心に、アクセス分析・課題抽出能力を問う試験です。
・Professional:広告配信・成果獲得・レポート作成の講義・添削を行う試験です。運用、改善提案スキルを重視しています。
※Professionalは、Standardに合格すると受験できます。

どんなことができるようになるか

ネットでの集客、アクセス解析、レポート作成、改善提案などの実務的な知識や、改善提案から成果に結びつける手法を身につけられます。実際のオペレーションを想定した内容です。
合格者限定の求人情報を見ることができます。学んだ内容を活かすことができる求人です。

どんな人におすすめか

・クライアントのインターネット戦略を担当する人
・一般企業でマーケティング、営業、広報、企画を担当している人
・就職や転職でスキルアップしたい人

試験合格のコツ

  • 難易度
  • テキストやインターネットでの検索が使えるので、一見簡単そうですが、知識だけではなく実務的なスキルが重視されているのでそれほど簡単ではありません。オンライン試験で合格・不合格がすぐにわかりますが、合格ラインなどは不明です。無料体験講座で、レベルや問題の傾向を知ることができます。

  • e-ラーニングシステム
  • eラーニングによる講義・演習と試験がセットになった独自カリキュラムです。公式サイトから申し込みます。独学で試験だけを受けることはできません。
    最新の情報を使うため、講義・演習・試験はすべてe-ラーニングでクラウドマネージメント協会専任講師の講義を視聴します。受講中には課題やレポートが課され、到達度がチェックできます。

アクセス解析に関する資格

アクセス解析は、Webを使ったビジネスの基本です。Webがどのような効果を上げているか、目標に達しているかなどを測ります。

Web解析士

どんな資格か

一般社団法人 ウェブ解析士協会の主催で、解析系では一番有名で受験者も多い資格です。
Webサイトのアクセス解析を行って分析し、目標達成のためにWebサイトの改善計画を立案するなどWebマーケティングに必要な、実践的な知識を問う試験です。

クラス

初級、上級、マスターの3段階があります。
・初級:Webマーケティング、Web解析に関する基礎知識
・上級:Webマーケティング、Web解析に関する応用知識
・マスター:Webマーケティング、Web解析に関する教育研修のためのスキルと知識。
※初級は独学でも受験可能、上級は2日間、マスターは6日間の講座の受講とレポート作成および試験がセットです。
それぞれの試験に合格するとウェブ解析士協会に入会することになり、2年目からは年会費が発生します。

どんなことができるようになるか

アクセス解析、KPI設定、計画立案、プロジェクトファシリテーションなどの専門知識や、実務に役立つレポートの作成方法を身につけることができます。知名度のある資格なので、就職活動や転職活動で有利です。
ライセンスカードや認定証が発行されます。名刺に肩書として資格を記載できます。合格するとウェブ解析士協会(WACA)に入会するので、人脈づくりに役立ちます。

どんな人におすすめか

・スキルをさらに高めたい人
・アクセス解析を身に付けたい人
・ウェブ解析の講師として活躍したい人

試験合格のコツ

  • 公式講座
  • ウェブ解析士の試験には、公式の講座があります。
    上級を受験するためには2日間の講座を、マスターを受験するためには6日間の講座を受け、レポートを作成する必要があります。
    初級の勉強にも、講座とテキストと資格試験がセットになったものがあります。

  • テキスト
  • 初級は公式テキストがあれば独学で受験できます。公式サイトからテキストが購入できます。
    初級試験では、会場にテキストや電卓などを持ち込むことができるので、付箋を貼るなどの準備をしておきましょう。

Webアナリスト検定

どんな資格か

一般社団法人日本Webソリューションデザイン協会の主催で、同協会はWebディレクション検定も主催しています。
Webサイトの分析・活用方法、およびWebサイトの運営・制作に関わる知識を問う資格です。
Web解析士が解析を重視するのに比べ、Webアナリスト検定はデジタルマーケティングやトレンドを重視しています。

試験はオンラインで行われ、合格・不合格はすぐにわかります。

クラス

試験は1種類で、クラスには分かれていません。

どんなことができるようになるか

顧客のフェーズごとにアクセス解析を行ったり、アクセス解析のデータと市場動向やトレンドをもとに、成果につなげる改善提案ができるようになります。希望した合格者には認定カードが発行されます。すぐに就職活動や転職活動につながるわけではありませんが、実務的な知識を身に付けることができます。

どんな人におすすめか

・Webディレクター、Webデザイナー、広報・販促担当者
・ECサイト運営者、小売や一般企業のWeb担当者
・Web業界への就職や転職を希望する人

試験合格のコツ

公式サイトから申し込むと、5時間の講座とテキストと試験がセットになっています。
講座なしでテキストを購入し、試験を受けることもできます。公式サイトでは参考書として「Web分析の教科書」が挙げられています。テキストと参考書を読めば独学でも充分合格可能です。

Google Analytics Individual Qualification (GAIQ)

どんな資格か

Googleの主催で、アクセス解析ツールGoogleアナリティクスに関する知識を問う資格です。2014年から試験が日本語に対応したので、受験者が増えてきています。受験するためには、GooglePartnersに登録し、プロフィールを作成する必要があります。
PCとネット環境があればいつでもどこでも受験できます。また学習も受験も無料です。資格の有効期限は18か月です。認定を更新するためには、再度試験に合格する必要があります。

クラス

試験は1種類で、クラスには分かれていません。

どんなことができるようになるか

Googleアナリティクスの機能により詳しくなり、Web分析の目的やGoogleアナリティクスの構成要素など、深く理解することができます。
合格すると認定証が発行され、Google Partnersの自分のプロフィールにロゴマークを置くことができます。

どんな人におすすめか

・デジタルマーケティングのコンサルタント、社内のデジタルマーケティング担当者
・Web製作会社、代理店の社員
・Web系の会社への就職活動や転職活動を希望する人

試験合格のコツ

  • 難易度
  • 普段からGoogleアナリティクスを使っている人にはそれほど難しくはありません。問題数が多いので忙しい試験です。

  • テキスト
  • テキストはありませんが、Web上の公式の教材が充実しています。Analytics Academy(レッスン動画・英語、一部日本語字幕あり)、学習ガイド(日本語)、学習プラットフォーム(英語)、などがあります。Analytics Academyには一部日本語字幕もありますが、英語のほうが情報量が多いです。
    動画の最後には確認テストActivity(練習問題・英語)もついています。学習ガイドはGoogleアナリティクスのヘルプにあります。日本語なので、テキスト代わりに使えます。
    公式の教材で充分ですが、日本語で、または紙の本で詳しい解説が欲しいときには、市販の参考書も有効です。Googleアナリティクスはよく仕様が変わるので、古いものは避けましょう。

  • まず受験してみる
  • Googleの資格試験は、不合格でも7日後には無料で再受験できるので、一度受験して傾向を見るという方法もあります。GAIQは過去問題と同じ問題の割合も多いので、かなり有効です。

Web制作に関する資格

Webマーケティングのビジネスをするためには、Webを発注する側のことも受注する側のこともわかっている必要があります。

ネットショップ実務士

どんな資格か

一般財団法人ネットショップ能力認定機構の主催で、e-コマースでの実務能力を問う検定です。ネットショップのマネジメントやプロモーションなど、Webマーケティングに近い内容です。オンラインで受験するので、試験日は自分で決められ、自宅で受けることができます。合格・不合格もすぐにわかります。

クラス

ネットショップ実務士はレベル5からレベル1まで設定されていますが、資格試験として受験できるのは下位のレベル1、レベル2のみです。
レベル3の受験には、規定の優良ネットショップでの勤務実績が必要です。
レベル1の下にネットショップ実務士補という資格試験もあります。

どんなことができるようになるか

Web制作、ネットショップの運営管理など、ネットショップの運営やプロモーションに必要な知識やスキルが身につきます。
ネットショップ担当者が一通りの知識を身に付けたり、知識をチェックするのに役立ちます。

どんな人におすすめか

・Webコンサルタント
・ネットショップを運営管理している人
・ネットショップでの開業を検討している人

試験合格のコツ

  • 難易度
  • テキストをちゃんと勉強すれば、難しい試験ではありません。合格ラインは正答率70%以上です。
    またレベル2はレベル1より難しいというよりも、内容が異なります。
    覚えるだけでなく考える問題や計算問題も多いので、試験時間はあまり長く感じられません。

  • テキスト
  • 公式テキストが基本になります。まんべんなくどの部分からも出題されます。
    レベル2にはテキストだけでなく、練習問題もあります。

Webプロデューサー検定

どんな資格か

社団法人全日本能率連盟登録資格の主催している、Web検という検定試験の1つで、Webサイトの企画やプロジェクト管理、マーケティングまで、Webを管理するプロデューサーとしての専門知識を問う資格です。資格の有効期限は2年で、維持するためには再度試験を受ける必要があります。

クラス

Web検4種類のうちの1つで、他の3つは次の通りです。
・Webリテラシー
・Webデザイン
・Webディレクション
※4つの資格はランクではなく内容が異なりますが、一番難しい試験はWebプロデューサー検定です。

どんなことができるようになるか

インターネットビジネスやプロデュース、マーケティングなどを学ぶことができます。
就職活動や転職活動で自分の意欲やスキルをアピールできます。体系化されたスキルを身に着けることは、通常業務にも効果があります。

どんな人におすすめか

・Webプロデューサー、ビジネスコンサルタント
・広報、宣伝、営業企画の担当者

試験合格のコツ

  • 難易度
  • それほど難しい試験ではありません。Web検対応講座のある認定教育機関もありますが、公式テキストを中心に勉強すれば独学でも充分です。

  • テキスト
  • 公式テキストと公式問題集で独学できます。問題集は e-ラーニング版もあります。
    問題も公式テキストから出題されることが多いので、公式テキストの内容をまんべんなく抑えておきましょう。

広告出稿に関する資格

Google AdWords認定資格

どんな資格か

Googleの主催するGoogle AdWordsのプロフェッショナル認定資格です。Google AdWordsに関する基礎知識や応用力、実務能力を問う資格です。ネット広告の運用管理とGoogleのサービスへの知識が求められます。受験するためには、GooglePartnersに登録し、プロフィールを作成する必要があります。

取得の手順

AdWords認定資格を取得するには、次の2つのステップが必要です。
・AdWords基礎認定資格試験に合格する
・検索広告、ディスプレイ広告、モバイル広告、動画広告、ショッピング広告の各認定資格試験のうち、2科目に合格する
※PCとネット環境があればいつでもどこでも受験できます。また学習も受験も無料です。
資格の有効期限は12か月です。認定を更新するためには、再度試験に合格する必要があります。

どんなことができるようになるか

Googleのサービス、広告の効率的な掲載および運用管理方法、キャンペーン管理、効果の測定などの実用的でリアルな知識が身につきます。
認定証のロゴを名刺に入れたり、Google Partnersの自分のプロフィールにロゴマークを置くことができます。

どんな人におすすめか

・リスティング専門会社の社員、リスティング広告の運用に携わることになった人
・インハウスSEM担当やWeb担当者
・アフィリエイター

試験合格のコツ

  • 難易度
  • AdWordsの運用経験がないと難しい試験です。Webサイトがあれば、広告運用画面を見て、管理画面を体験しておきましょう。経験のない人は独学ではハードルが高いので、公式セミナーを活用しましょう。

  • テキスト
  • テキストはありませんが、Google Partnersヘルプセンターに「学習ガイド」「試験対策ガイド」があります。Googleが試験対策として作成したサイトで、公式テキストにあたります。

  • 公式セミナー
  • Googleが主催するオンラインセミナーや、日程は限られますが、都市部でAdWords認定資格セミナーが開かれることもあります。セミナー後には各自のパソコンで一斉に受験します。セミナーでは試験に出やすいところを教えてもらえるので、効率よく勉強できます。配布の資料は試験中に使用できます。

  • まず受験してみる
  • Googleの資格試験は、不合格でも7日後には無料で再受験できるので、一度受験して傾向を見るという方法もあります。

Yahoo!プロモーション広告プロフェッショナル認定

どんな資格か

Yahoo!の主催で、Yahoo!で広告を運用するための基礎知識や運営管理の知識を問う資格です。

クラス

ベーシックとアドバンスの2つに分かれています。
・ベーシックは基礎知識を問う試験です。
・アドバンスは効果を上げるために必要な知識と運用力を問う試験です。ベーシックより難しいというより、実際の運用場面に偏った問題が多くなります。

どんなことができるようになるか

広告をうまく運用し、より効果をあげるために必要な知識が身につきます。
ハイスコアを獲得した受験者には認定ロゴが発行され、名刺などに印刷できます。

どんな人におすすめか

・広告を運用する担当者
・Yahoo!プロモーション広告の運用を担当している代理店および広告主
・インターネット広告に興味のある人

試験合格のコツ

  • 難易度
  • 運用経験があれば比較的簡単です。実際に広告を出す必要はありませんが、管理画面は体験しておきましょう。
    Yahoo!が提供する無料のコンテンツで、充分独学可能です。

  • テキスト
  • テキストの代わりに公式ラーニングポータルを使用し、広告運用に必要な知識を勉強できます。
    マーケティングソリューションヘルプは、広告管理ツールのテキストの代わりになります。
    他の参考書は不要です。他にベーシックとアドバンスそれぞれに練習問題があります。何度か繰り返して練習しましょう。

  • オンライン講座
  • 株式会社サーチライフのオンライン学習サービス「ジッセン!」に対策講座があります。

Webマーケティングの仕事に資格は必要か?

メリット

資格はどの程度必要なのでしょうか?求人情報を見ると、資格を必須としているところはほとんどありません。
しかし求職側では資格にはいくつかのメリットがあります。

  • スキルを証明できる
  • 資格を持っていることで、専門的かつ体系的な知識を持っていることを証明できます。

  • 専門知識が身につく
  • 資格の勉強をすることで、体系的に専門知識を身につけることができます。実務経験だけでは知識に偏りが出ますが、資格の勉強で欠けている部分を埋めることができます。

  • 同業者のネットワークができる
  • セミナーや勉強会を利用すると、同じ専門分野を持つ人とのつながりができます。

デメリット

資格にはデメリットもあります。

  • 忙しい
  • 通常業務とは別に資格の勉強をすることになりますが、忙しくて勉強する時間がないこともよくあります。

  • 費用がかかる
  • 勉強にはテキスト代、セミナー代、受験料などが必要で、資格によっては、かなり高額になります。有効期限が来たら失効し、再度受験して更新する必要がある資格もあります。

おわりに

資格はすぐに実務に活かせるわけではありませんが、体系的な知識は実務にも役に立ちます。スキルアップに資格うまく活かしましょう。

投稿者:プロスタ編集部

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