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Webデザインを勉強したい人におすすめ!資格厳選4選

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Webが欠かせないものになる中で、Webデザイナーへの需要が近年高まっています。Webデザイナーに必須の資格はありませんが、資格の取得を通じて高度な知識を得ることが現場で活躍するためには欠かせません。今回はWebデザイナーを目指される方を対象に、入門レベルから高難易度のものまでおすすめの資格をご紹介します。

(初級)ウェブデザイン技能検定


ウェブデザイン技能検定

ウェブデザイン技能検定試験3級の概要

ウェブデザイン技能検定は、web関連の唯一の国家資格です。1級、2級、3級と能力別に分かれ、学科と実技試験が行われます。試験は年間に4回(平成28年度)、全国の主要都市で行われています。
3級はディレクトリ構造に関わる記述修正、ブロックレベルや色などのCSS修正、HTMLとXHTMLに関わる記述修正を行います。2級ではパーツ画像やアニメーションの作成と配置、フォームの配置、JavaScriptの編集、1級はグラフィックデザインとFlashを使用したアニメーション作成、phpによるページ作成を含むサイト作成を行います。2級以降は難易度が高く、十分に知識を積んでからの挑戦をオススメします。

ウェブデザイン技能検定はこんな人におすすめ

  • ウェブデザイン技能士という肩書がほしい人
  • 企業のWeb担当やIT関連企業への転職を希望する人

合格のコツ

3級は正しい構造を実現するHTMLとCSSの基本的な記述を習得すれば良いので初心者でも比較的容易に合格できるレベルです。ITパスポートよりも扱う範囲が狭いので、対策問題集を購入して演習をすることで十分に合格できます。2級と1級はデザインデータの作成やJavaScript、Flash 、phpに関連する知識と記述が必要なので、専門学校・大学卒レベルと同等のスキルが必要です。

(初級)Webクリエイター能力認定試験


Webクリエイター能力認定試験の概要

実際の現場での作業を想定した試験内容が特徴的です。学科よりも実技に重きを置いたもので、指定された内容に従って正しくページ作成ができるかなどを問われます。受験料はスタンダード5,700円(税込)、エキスパート7,300円(税込)。両試験ともテキストエディターとWebページ作成ソフト使用を選んで受験します。
トップページのHTML記述の基本部分を指示に従って修正、そのHTMLをコピーしてスタンダードは4ページ制作、エキスパートは5ページ制作とJavaScriptの読込みや学科試験も加わります。
CSSによる画像の右(左)寄せとテキストの周り込み、表組み、問い合わせフォーマットの記述を行います。基本的な知識とともに、制作ソフトを使って受験する場合はソフトの操作と機能に慣れておく必要があります。

Webクリエイター能力認定はこんな人におすすめ

  • これからWebデザイナーを目指す学生、社会人の方
  • Webデザインの知識が職務上必要となるすべての方
  • HTML/CSSの力をしっかり試したい方

合格のコツ

サンプルページのHTMLとCSSの記述変更と追加ページの制作を制限時間内(スタンダードソフト使用で60分)に行う作業なので、サーティファイ発行の練習問題(4例)を繰り返し時間内に完成させるトレーニングを行い、焦らずに試験に臨めば合格できます。平成27年度合格率は約87%です。

(中級)Webデザイナー検定


Webデザイナー検定

Webデザイナー検定の概要

Webデザイナー検定は、CG-ARTS協会が実施、インターネットの基礎知識からコンセプト、HTMLとCSSの記述の基本、著作権などWebデザイナーとして必要な基本知識の習熟度を測る検定試験です。ベーシックとエキスパート試験があり、同日の併願受験も可能となっています。

Webデザイナー検定はこんな人におすすめ

  • これからWebデザイナーを目指す学生、社会人の方
  • プロのWebデザイナーとして知識を確認・証明したい方
  • Webデザインの知識が職務上必要となるすべての方

合格のコツ

CG-ARTS協会発行のテキストをしっかりと読む学習だけでも、ベーシックはもちろんエキスパート合格も十分可能です。試験問題集もあるので、テキストと併用して問題に答え、回答以外の項目のどこが違うのかを検証すれば、独学でも検定試験問題はほぼ満点レベルまで到達できます。

(上級)HTML5プロフェッショナル認定資格


HTML5プロフェッショナル認定試験

HTML5プロフェッショナル認定資格試験の概要

HTML5プロフェッショナル認定資格は、特定非営利活動法人エルピーアイジャパン(LPI-Japan)が実施している、HTML5とCSS3、Javascriptに関連する知識と技能を確認する上位資格です。
HTML5のタグの理解に加え、Javascriptプログラミングとアニメ―ション生成、1つのソースでスマートホンの画面サイズで表示ができるレスポンシブWebデザインなどに関する内容が主な内容です。
「Level.1」は、ネットに関する基礎知識からHTMLやCSSの基本、HTML4.01との記述の違い、メディアクエリによる画面の幅変更の仕組みなどに関する知識が問われます。
「Level.2」はさらにvideo要素やaudio要素も加わり、JavaScriptの文法や機能などプログラミングの知識と実践で使える技術が必須となってきます。

合格のコツ

認定教材はエルピーアイジャパンのホームページで紹介しているので、認定教材で学習する方法が基本です。HTML5は、スマートホンやタブレットの画面サイズに合わせた表示に対応するデザインが可能である点がメリット。「Level.1」はホームページ作成ソフトでも制作できますが、プログラミングの知識まで含めた専門的知識を求める問題なので、基礎からしっかりと学習する必要があります。
「Level.2」はJavascriptのプログラミング技術も求められ、認定教材と合わせて掘り下げた学習と経験を積み本格的にプロとして活躍できる方を対象としたレベルです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。実力がすべてと言われるWebデザイナーなので上記の資格の取得を通じてスキルアップをされることをオススメします、また、Webデザイナーとは言っても、デザインだけでなくプログラミングの知識を習得されることは必要不可欠です。プロスタでは初心者向けのスクールや勉強法の紹介から、お役立ち情報を提供していますのであわせて読んでもらえればと思います。

投稿者:プロスタ編集部

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