1ヶ月でWebデザイン・プログラミングスキルをオーダーメイドのカリキュラムで学べるスクール、それがWebCamp。

子供の想像力を伸ばしアイデアを形にする小学生向けプログラミング教室「プロスタキッズ」

初心者でも確実にマスターできるプログラミング学習の3ステップ

初心者でも確実にマスターできるプログラミング学習の3ステップ
Pocket

いざ、「Webサービスを作ってみたい」「アプリを作ってみたい」と思い立ち、プログラミングの勉強を始めても、自分の手でサービスを作れるようになるまでには多少の時間や労力が必要です。そのため、思った通りにプログラミングの学習が進まず、結果として挫折してしまう人は多いのが現状です。

では、なぜ多くの人がプログラミングに挫折してしまうのでしょうか。様々な挫折の原因が考えられますが、大きな原因の一つとして「学習方法が効率的でないために、膨大な時間がかかってしまう」ということが挙げられます。プログラミングの勉強を始めてはみたが、「何から手をつけていいのかわからない、どうやって勉強すればわからない」という方は少なくないのではないでしょうか。何となく学習していくだけでは、学習の全体像が掴めず、非効率な方法で遠回りしてしまう可能性が高いのです。

適切な学習方法に則って適切な努力をすれば必ずプログラミングを身につけることができます。そこで今回は、挫折せずに効率的にプログラミングを学習する方法をご紹介します。

[toc  exclude=”*プログラミングを身につけるための3つのステップ*”]

プログラミングを身につけるための3つのステップ

以下の3つのステップで進めていきます。まず、プログラミングの基本を学んだ上で、プログラムの作り方を身につけ、最終的に自分でプログラムを作り上げるという流れです。

  • サンプルコードを真似ながら基礎を学ぶ
  • チュートリアルを使って練習する
  • 自分の手で作ってみる

サンプルコードを真似ながら基礎を学ぶ

効率的なプログラミング学習法
まず、プログラミングを学ぶ第一ステップとして基礎知識を身につけます。構文や関数の使い方などの基本的な文法をインプットしていきます。

ここで重要なのは、実際にサンプルコードを書きながら学習を進めていくことです。どんなにわかりやすい書籍や学習サイトを活用しても、眺めているだけでプログラミングができるようになることはありません。最初は見よう見まねでいいのでとにかくコードを書いていきましょう。

とはいえ、何も考えずに漫然と書き写すのではなく、考えながら書いて、実行して、何が起きるのかを確認し、なぜそうなったのかとコードの意味を考えることが大切です。コードの組み立て方を考えながら書くことで、知識の定着率が飛躍的に上がります。

また、実際にプログラムを作り動かすという感動を味わうことはモチベーションに繋がります。ただ単に文法を覚えていくだけではつまらなくなり、途中でやめてしまう可能性は高いです。楽しみながらプログラミングを学びましょう。

このように、コードを書きながら学習することで、効率良くかつ楽しく学習を進めていきましょう。

チュートリアルを使って練習する

初心者でも確実にマスターできるプログラミング学習の3ステップ
チュートリアルを活用して、実践的なアプリケーションの作成にチャレンジしてみましょう。チュートリアルを終えると、ステップ1も含めてかなりの量のコードを書いたことになります。コードをコピペするのではなく、自分の手で一文字一文字打ち込むことで、プログラムの作り方を体で覚えられます

ただし、公式のチュートリアルですと、初心者にとっては量が膨大かつ難易度も高めですので、挫折する可能性もあります。あくまで、コードを書く練習をするステップなので、あまりレベルが高いものにチャレンジする必要はありません。基本の延長だと考えてください。

チュートリアルを進めている途中でつまずくこともあります。最初はわからないことばかりなので、壁にぶつかることも多いでしょう。しかし、わからないことやエラーが起きた時に調べて解決する力も身につけるべき重要なスキルです。学習サイト、入門書やGoogle、Q&Aサイトを活用して解決策を探しましょう。

ただ、ここにあまり時間をかけすぎても効率が良くないので、どうしようもなく詰まった時は人に聞くということも大事です。プログラミングを教えてくれるメンターがいると、学習効率が圧倒的に上がります。

また、チュートリアルを一周したら最初から復習してみましょう。「チュートリアルを一周して動くプログラムは作れたが、仕組みはよく理解していない」という方は多いと思います。今まで学んだことを復習することで圧倒的に定着率が上がります。一周目はかなり時間がかかったかもしれませんが、二周目以降は少ない時間で済むでしょう。よく理解していない箇所のコードを打ち直したり、コードの組み立て方を確認するだけでも効果はあるので是非試してみてください。

新しく覚えることが多いので、知識を整理するのは大変だと思いますが、基本知識とチュートリアルの内容についてしっかり復習して、知識を定着させることを大切にしましょう。

自分の手で作ってみる

初心者でも確実にマスターできるプログラミング学習の3ステップ
プログラミングの知識を一通りインプットし整理できたら、自分で作りたいプログラムに取り組んでみましょう。ただ、あなたがアプリやWebサービスなど作りたいものがあると思いますが、いきなりそれを0から作り上げるというのは難しいかもしれません。

まずは、作りたいプログラムを分解して考えて、自分が実装したい機能をリストアップしてみましょう。例えば、SNSのようなwebサービスを作りたいならば、ログイン・ログアウト機能、新規登録機能、などなどたくさんやることはあります。まずは、新規登録機能を作るというように、一つ一つ作っていきましょう。これまで学んだ知識を活かして、自分ができることを一つ一つ増やしていくことが重要です。

最初に作るサービスが複雑であったり、プログラムのレベルを高く設定する必要はありません。これまでに身につけた知識を活用して、自分の手で作り上げることが大切です。そして、何かを自分で作る楽しさを実感しましょう。自分の手で完成させた、成し遂げたという体験は大きな自信とモチベーションに繋がります。大きな壁にぶつかり挫折しそうになっても、自分で作り上げたという成功体験があると、なんとか乗り切ることができます。

おそらく、想像する以上に自分で0からサービスを作ることに苦労するかもしれません。ただし、ここを乗り越えられればエンジニアに一歩近づくことができます。

さいごに

いかがでしたか。今回は、プログラミング学習の進め方についてご紹介しました。最も重要なのは、自分が作りたいプログラムを書けるようになることです。したがって、それを踏まえてプログラミングを練習していくことが大切です。自分が何のためにプログラミングを学んでいるのか目的を明確にした上で、学習を進めましょう。

投稿者:プロスタ編集部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

初心者がプログラミングで挫折しない学習方法を無料動画で公開中。オンラインに特化したプログラミングスクール「TechAcademy(テックアカデミー)」が解説。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

プロスタの最新情報をお届けします

あわせて読みたい

関連記事

ページ上部へ戻る