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初心者のあなたが今すぐプログラミングを始めるべき4つの理由

初心者のあなたが今すぐプログラミングを始めるべき4つの理由
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プログラミング教育が義務化されるなど世間のプログラミングへの関心が高まりつつあります。とはいえ、プログラミングに興味が湧いても、「難しそう」「文系の自分にはハードルが高い」といった理由から、なかなか手を出せない方は少なくないのではないでしょうか。

しかし、実際には、子どもでも、文系の人でも、専業主婦でも、老若男女問わず、プログラミングを習得している人はたくさんいます。というのは現在では、プログラミングを学べる環境が充実しているため、本人のやる気次第でいくらでもスキルアップできるのです。さらに言えば、そういった環境が充実してきた背景にはエンジニアの需要が高まっているということが挙げられます。

今回は、そういった背景も含めて今プログラミングを学ぶべき理由についてご説明していきます。

プログラミングができれば仕事に困らない

1990年代に起きたIT革命から現在にかけて非常に早いスピードで進化し続けているIT業界。現在では、スマートフォンやパソコンなどIT製品は日常生活からは切り離せないものとなりました。今後もますます技術は進歩し、画期的な製品やサービスが生まれることでしょう。

一方で、日本ではエンジニアが圧倒的に足りていない状況にあります。実際に、IT業界の求人倍率は他の業界と比べて圧倒的に高い数字を示しています。DoDaによると、2016年3月時点の転職求人倍率は過去最高の2.79倍でした。
転職求人倍率

(図①2016年1月発表の転職求人倍率。IT業界は緑の線 )

このような深刻な人手不足の状況から、未経験でもエンジニアとして採用する企業も多く、エンジニア未経験の方でもエンジニアになれるケースが増えてきています。これからもエンジニアに対する需要はますます高まるので、プログラミングを習得できれば仕事に困ることはないでしょう

時間と場所を選ばない働き方が可能

初心者のあなたが今すぐプログラミングを始めるべき4つの理由
プログラミングを習得することができれば、働き方の選択肢が一気に広がります。
現在は、ランサーズやクラウドワークスなどクラウドソーシングサービスによって、誰でも気軽に副業できる時代になっています。特に、ホームページ制作、システム開発、アプリ開発といったプログラミングを使ったお仕事は高額なので、スキルがあれば短い時間で高収入を得ることができます。

さらにスキルがつけば、フリーランスという道もあります。ここ数年でフリーランス向けの案件を紹介するマッチングサイトが急増しており、プログラミングスキルを使ったフリーランスへのハードルは確実に下がってきています。案件サイトを上手に利用すると、週2回から勤務も可能であり、月収数十万~100万を超える求人も少なくありません。フリーランスになれば、自分のライフスタイルに合わせて場所や時間を選ばない働き方が可能になります

【参考記事】
➡︎ フリーランスのエンジニア・デザイナーが仕事を探すための案件サイト15選

充実した学習環境

Progate
昔は、プログラミングを身につけるためには、分厚い書籍を読んで苦労しながら学習するということが一般的でした。しかし、現在は、Progateなどの無料のオンライン学習サイトや初心者目線の分かりやすい入門書が増えており、手軽にプログラミングを学習できる環境が整っています。

さらに、プログラミングスクールの増加により、プログラミングスキルのレベルアップには欠かせない「わからない時に人に聞ける環境」があります。教室に通うスクールだけではなく、オンラインスクールも増えているので、忙しい方でも隙間時間を使ってプログラミングを学ぶことができます。

【参考記事】
➡︎ 独学で勉強!プログラミング学習サイト18個まとめ

圧倒的に便利なツールやサービス

開発環境の構築が簡単

Cloud9
プログラミングを始めたばかりの時に「開発環境の構築で挫折した」という方も多いのではないでしょうか。現在では、Cloud9等のオンラインのIDE(統合開発環境)を使えば、簡単に開発環境を整えてすぐにプログラミングを始めることができます。Cloud9はアプリケーションの開発だけでなく、GithubやHerokuといったツールと連携できるなど機能が充実しており、とても便利です。

簡単にプログラミングを学べるツール

Yappli
「アプリ開発」というと、難しいという印象を持たれるかもしれませんが、現在ではプログラミングをしなくてもアプリを開発できるツールがリリースされています。例えば、Yappliはプログラミングせずとも、ブラウザ上でドラッグ&ドロップするだけで簡単にアプリを作れるツールです。

Scratchなどのビジュアルプログラミング言語も増えており、ブラウザ上でドラッグ&ドロップでプログラミングを体験できます。Scratchを使えば、初心者の子どもでもゲームやアプリを開発することができます。

いきなりプログラミングはハードルが高いという方でも、このようなツールを活用することでプログラミングの考え方を学ぶことができます

情報収集のハードルが下がっている

Qiita
プログラミングを学んだことがある人なら、エラーに詰まって困った経験は誰にでもあると思います。現在は、Qiitaのような情報共有サイトやteratailのようなQ&Aサイトができ、日本語で情報を収集しやすくなっています。さらに、Twitterやブログ等で情報発信している人もかなり増えており、昔と比べて自分が欲しい情報を見つけやすくなっています

さいごに

いかがでしたか。このように、年々エンジニアの需要は高まりつつあり、仕事に困るということもありませんし、プログラミング学習の敷居は下がっています。プログラミングは、正しい学習法で努力すれば誰でも身につけることができます。プログラミングに興味を持っている方は、とにかく一歩踏み出してはみてはいかがでしょうか

投稿者:プロスタ編集部

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