1ヶ月でWebデザイン・プログラミングスキルをオーダーメイドのカリキュラムで学べるスクール、それがWebCamp。

ポケモンGoも開発できる!作りたいサービスから学ぶ言語を逆算しよう!

PCを見て盛り上がる外国人
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本記事は、オンラインのプログラミングスクール「TechAcademy」による寄稿記事になります。

自分のアイデアを形にするために大事なこと

20年ほど前にインターネットが使われるようになり、今では誰もがPC、スマートフォンを当たり前のように利用しています。
Webやスマホのアプリといったソフトウェアはもちろん、Apple Watchなどのウェアラブルデバイスといったハードウェアも普及してきています。
そういった背景もあり、自分でゲームやアプリを作ってみたいと思う人も増えてきています。そして、プログラミングを学習できる環境も増えました。

とはいえ、「どの製品・サービスがどんなプログラミング言語で書かれているのか分からない」という人は多いのではないでしょうか。
自分で作りたいと思うWebサービスやスマホアプリがある人は、どのプログラミング言語を使えば良いのか事前に知っておくことはとても重要です。

今回は、実際に世に出ている製品をもとにどんなプログラミング言語を学べば良いのかTechAcademy(テックアカデミー)で受講できるコースと合わせて紹介しています。
TechAcademyでは、パーソナルメンターが付き最短4週間でプログラミングを習得することができるので、これから学習しようと思っている人は、ぜひご覧ください。

TechAcademy(テックアカデミー)とは

TechAcademy(テックアカデミー)
TechAcademyとは、未経験でも最短4週間でプログラミングやアプリ開発のスキルを身につけることができるオンラインスクールです。独自の学習システムを使い、現役エンジニアから教わることができるので、短期間で習得することができます。
オンライン完結のスクールなので、通うのが難しいという人や、普段忙しい人でも自分のペースで学習できるでしょう。自分のアイデアを形にしたい人、これからエンジニアとして活躍したい人におすすめです。
TechAcademyの公式サイトへ

AirbnbのようなWebサービスを作りたい

Airbnb
• ユーザー同士でコンテンツを登録、予約、決済ができる
• アカウント機能をつけ、お気に入りやレビューの投稿ができる

こういったWebサービスを開発しようと思ったらRubyという言語を使うことがスタンダードになってきています。Rubyは、ネット上に上がっているドキュメントやリファレンスも多く、初心者にとって学びやすい言語になっています。
また、Rubyを利用する際、フレームワークのRuby on Railsを使うことが一般的です。

Ruby/Ruby on Rails

Rubyという言語は、日本人が開発した言語でもあり、Rubyを使っている日本の企業も多くあります。そして、Rubyを使っているところの多くがRuby on Railsというフレームワークを使用しています。
TechAcademyのWebアプリケーションコースへ

LINEのようなチャットアプリを作りたい

LINE
ネイティブアプリを作りたい場合、iPhoneは「Swift」、Androidは「Java」という言語を勉強していきましょう。

iPhoneアプリ

Swiftは、Appleが作った新しいプログラミング言語です。それまではObjective-Cという言語でiPhoneアプリは開発されていましたが、Swiftを使うことでより少ないコードで作ることができるようになりました。
企業も徐々にObjective-CからSwiftに移行してきているので、これから始めるのであればSwiftが良いでしょう。
TechAcademyのiPhoneアプリコースへ

Androidアプリ

Javaという言語は、Androidアプリだけでなく業務システムやWebアプリ、ハードウェアの開発に使われている言語なので聞いたことがある人もいるかと思います。
日本ではiPhoneユーザーの方が多いですが、世界全体を見れば80%程度がAndroidユーザーです。グローバルに利用されるアプリを作りたいと思っている人は、まずAndroidアプリの開発から始めてみることをおすすめします。
TechAcademyのAndroidアプリコースへ

ポケモンGoのようなゲームアプリを作りたい

誰もが一度は遊んだであろうポケモンGoと同じようなアプリを作りたいと思っている人は多くいるのではないでしょうか。ポケモンGoに限らずですが、ゲームアプリを作りたいという人はUnityを使うと良いでしょう。

Unity

Unityは、無料で利用できる開発エンジンです。直感的に作業できるので、触ったことがない人でも手軽に使えるはずです。
ポケモンGoのように最近話題になっているVR/ARアプリもUnityを使って作成されていることが多いです。(ポケモンGoもUnityで開発されています)。もちろん2D、3DゲームもUnityで開発することができるので、ゲームを作ってみたいという人はUnityを使っていきましょう。
TechAcademyのUnityコースへ

プロスタのようなメディアサイトを作りたい

プロスタ
プロスタのようなメディアサイトを作りたいという人は、WordPressを利用しましょう。

WordPress

WordPressはプログラミングを必要とせず自分のサイトを作ることができるので、世界中で多くの人が利用しています。最近では無料のサイトテンプレートも増えてきているので、企業サイトなどもWordPressで作られているものが多くなってきています。
デザインのテンプレートも豊富で、カスタマイズも自由にできるので初心者でも使いやすいでしょう。
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イチロー4257のサイトのように記憶に残るキャンペーンサイトを作りたい

メジャーリーグのイチロー選手が日米通算4257安打を達成した時に作られたサイトです。
ページの上部にパララックスと呼ばれる立体感や奥行きを感じるようなデザインが施されています。Webサイト上により動きを出したいのであれば、JavaScriptを習得しましょう。
そして、静的な部分はHTML/CSSを身につける必要があります。

ボタンを押した時に何かを回転させたり、スクロールに合わせて浮かび上がってくるような動きを出すためにJavaScriptを始めることをおすすめします。
TechAcademyのフロントエンドコースへ

まとめ

いかがだったでしょうか。
プログラミング言語の種類はいろいろありますが、作るサービスによって特定の言語を選ぶ必要があったりします。
ぜひ自分の作りたいものに合わせてプログラミング言語を学習していきましょう。TechAcademyでは、今回紹介した言語のコースだけでなく、今話題のUI/UXデザインWebデザインも学習することができます。オンライン上でメンターのサポートを受けながら学習できるので、忙しい人でも挫折することなく続けられるはずです!

投稿者:プロスタ編集部

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