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プログラミング学習はセンスがないと難しい?

たくさん並ぶパソコン
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プログラミングの勉強を始める前の人の中には、「自分にはセンスがなさそうだし、難しいのではないか」とお考えの方もいるでしょう。また、今まさにプログラミングを学んでいる方は、壁に当たって「プログラミングは向いていないんではないか」と自分に言い聞かせたくこともあるでしょう。

確かにスラスラ学ぶことができる人もいれば、何回も躓きながらやっとできるような人もいますが、それを分ける決定的な要因はセンスではありません。この記事では、プログラミングを学ぶ上でセンスよりもずっと大事な要素を解説していきます。

プログラミングを学ぶ上でセンスよりも大切な9つのこと

  1. 自分に合った勉強法を見つけること
  2. 実践の経験を積むこと
  3. 適切なレベルの課題設定
  4. 途中で簡単に折れないこと
  5. 質問できる環境を作ること
  6. 一緒に学ぶ仲間を見つけること
  7. 目標の明確化
  8. 多少の出費は惜しまないこと
  9. 学ぶ時間を確保すること

1.自分に合った勉強法を見つけること

まず前提として自分の学ぶスタイルを確立させることが重要です。スクールに通いながら自分が特に重点的に学びたい内容を書籍で補完するパターン、書籍やWebサイトなどを中心にして学んでわからない時にteratailなどのQ&Aサイトを利用するパターンなど人によって様々です。当サイトでもプログラミング上達のコツとは?事例で知る学習法でプログラミング習得までの様々な道のりをご紹介している他、スクールや学習サイトの特徴なども解説しているので、是非参考にしてみてください。

2.実践の経験を積むこと

プログラミング学習はベースのインプットをした後は基本的にアウトプット中心に進めていくのが効率が良いと言われています。実際にプログラミングスクールのカリキュラムもインプット後は必ず課題を課されて得た知識を利用してコードを書く機会が与えられます。本を使って独学で勉強していると一見理解できているようでも、実際にコーディングするとなると全く手が付けられないこともよくあります。曲がりなりにも実践的な経験を積むことが大切です。

3.適切なレベルの課題設定

上記のように実践の経験を積むことが大事なのですが、あまりに自分のレベルとかけ離れたプログラムを作ろうとしても全く勉強になりません。調べながらギリギリできるレベルの課題を自分の設定し、それを繰り返し作っていくことによって着実にレベルアップすることができます。スクールに入るメリットの一つに、その時の自分のレベルに合った課題を常に設定し続けてくれる点が挙げられます。

4.途中で簡単に折れないこと

特に初心者の時はプログラミングをしているとわからないことが多々出てきます。ある程度慣れていれば、大体のことは調べれば解決できてしまいますが、初めは何を調べれば良いかすらわからない状況が頻発します。そうした時に折れないように粘り強く続ける精神力も必要です。

5.質問できる環境を作ること

一つのバグを解消するために一人で数時間チャレンジし続ける粘り強さも大事ですが、それを繰り返していてはいつまで経っても技術は向上しません。自分では無理だと思ったら知識のある人に質問するようにしましょう。大抵のことはエンジニアやプログラマーに聞けばすぐ解決してしまいます。知り合いですぐに質問できる人がいる場合は良いですが、そうでない場合はスクールに通うことも検討すると良いでしょう。また、文字ベースのやりとりでも苦痛がない方はQ&Aサイトを利用するのも一つの手です。

【オススメ記事】
➡︎ 現役SEが語る、プログラミング学習は継続と質問できる環境が大事

6.一緒に学ぶ仲間を見つけること

一人で学んでいると、勉強が進まない焦りやできないことによるストレスなど様々な障害がありますが、誰でも初めはそういうものです。そんな時、自分と同じレベルのプログラミング学習者が近くにいることで、躓いているのは自分だけではないと気づき励みになります。

7.目標の明確化

4にも通ずることですが、目標の明確化はプログラミングを学ぶ上で非常に重要です。「最終的にこういうサービスを作りたい」などという目標を立てておきましょう。目標を立てると、挫折しそうな時の励みになるのはもちろんですが、何より楽しくプラスのモチベーションで勉強することができます。

【オススメ記事】
➡︎【VBA上達事例⑪】明確な目標設定が継続のコツ!VBAを独学で習得

8.多少の出費は惜しまないこと

プログラミングを学ぶには、スクールに通えば数万円〜数十万円、学習サイトや書籍でも数千円かかります。「少しでも安いスクールに通うようにする」「サイトはできるだけ無料のものを利用する」などお金の節約をするのも大事ですが、プログラミングを学ぶことのリターンを考えると、本当に自分に合っていて良いコンテンツだと思うものに対してはお金を投資する選択を取るのが良いでしょう。

9.学ぶ時間を確保すること

これまで説明してきた1〜8のことを実践しているのにイマイチ学習が進まないという場合は、学習にかける絶対的な時間を増やすことを検討しましょう。特に社会人はただでさえ空き時間で勉強することになるので、せめて短い時間でも毎日コードを書くようにしましょう。

【オススメ記事】
➡︎ プログラミング学習にかかるお金と時間は?

センスがなくてもプログラミングはできる

初めに説明したようにプログラミングにはセンスの良い悪いはあります。しかし、プログラミング学習を成功させる主要因はセンスとは無縁のところにあります。ここまで説明してきたことに気を遣いながら是非プログラミングを習得しましょう。

投稿者:プロスタ編集部

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