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プログラミングを仕事に!エンジニアになるために踏むべき10ステップ

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エンジニアの仕事をしてみたいと夢を見ている方もいるのではないでしょうか?

大学などで専門的な勉強をしておけばよかったなあ…と悔やんでいる方も多いはず!

実は、学歴が無くてもエンジニアにはなれるってご存知でしたか?知らなかった方はなおさら、夢を掴むチャンスです!

エンジニアになるための10ステップをご紹介します!

エンジニアの魅力って?

デジタル化社会が進んでいる現代で、最も必要とされる職業の一つが「エンジニア」と呼ばれるコンピュータプログラミングの技術者になります。

そんなエンジニアの需要は近年、急上昇しているにも関わらず、将来エンジニアになると予想される人材はまだまだ足りていません!

そして、これからはさらに需要が高まることが予想されています。

また、エンジニアの魅力としては平均年収500万という高収入であることです!

中には、1000万を超える方もいるほどなんです。

プログラミング技術があるだけで、職に困らず、安定した収入を得ることができるなんて、かなり魅力的だと感じませんか?

この10ステップを踏まえれば、エンジニアに近づけること間違いなしです!

最終的になりたい姿を具体的に考える

新しいことに挑戦するとき、全てが初めてだからこそ失敗や挫折も多いと思います。

常に考え、良いものを創り出すエンジニアは自分の最初に望んだものを最終的に実現させるということが仕事になります。

そのためエンジニアを志すなら、具体的な自分のなりたい姿を明確にすることが第一歩になります。

どんなスキルを身につけて、どんな仕事に活かしたいかをはっきりさせることで、挫けそうになっても初心にかえって、また挑む勇気になると思います。

紙に書き起こしたり、目標として掲げると、なおいいのではないでしょうか。

プログラミング言語を選ぼう

次に、大切になるのは習得する「プログラミング言語」になります。

一から挑戦する方は、言語を選ぶことから始めなくてはいけません。

言語によって、プログラミングに必要な知識や技術は少しずつ違いがあります。

初心者向きで比較的学びやすい言語もありますので、いろいろ調べてみながら、じっくり選んでみてください。

自分の目標で考えた仕事に合っている言語から選ぶこともおすすめです!

学ぶ場所を選択しよう!

最近では、一般の方がプログラミングを始めることも増えてきています。

そのため、いろんな形のプログラミング教室は多くなっています。

独学でパソコンと向き合い学習することもいいとは思いますが、自分の創ったものを誰かに必要とされてこそ意味があります。

いろんな刺激を受けられるプログラミング教室を受講することがおすすめです。

目標として決めた、なりたい自分を叶えられそうなカリキュラムがあり、かつ選択した言語を習得できる場所から探してみましょう。

在宅でも可能な教室もあるので、自分のスタイルに適した教室を選ぶといいですよ。

他人がつくったコードの解読

自分で考えたコードを組み合わせて、1つのプログラムを創ることももちろんですが、プログラミングで大切なのは自由な発想力と創作意欲です!

他人がつくったコードを読み解くことで、自分にはない発想に刺激を受けたり、初めてみるコードを調べて解読することで自分の知識を増やすこともできます。

ドキュメントとそのソースコードを調べて、どんなプログラムになっているのかをじっくり考えることで、自分のスキルアップにもつながります。

プロのエンジニアが構築したプログラムを解読して、自分で同じプログラムを書いてみるのもいいでしょう。

きっと、新しい発見があるはずです!

練習をひたすら繰り返す

習得しようと決めた言語の基礎から複雑なコードの書き方まで、プロになるために必要な知識はいくらでもあります。

特に、複雑な仕組みを作ろうとするほどいくつもの情報が必要になるでしょう。

そこで、とにかく練習を繰り返すことで自然と自分の創りたいプログラムに必要なコードも導きだせるようになります。

相当の努力を積み重ねる必要はありますが、そのメリットは充分にあるので頑張りましょう。

エンジニアが使うツールを利用する

無料でプログラミングを学べるコンテンツはたくさんありますが、やはりエンジニアとして働くことを目指すなら、プロのエンジニアが使用しているプログラミングツールを利用して、職場の環境にいち早くなれることが大切です。

使いこなすには、かなりの技量が必要になるとは思いますが使い慣れれば、それだけプロの社会にも通用できるという自信になります。

プロジェクトの構築に挑戦しよう

今まで、自分が学んできた学習を活かしてプロジェクトを実際に構築してみましょう。

どんどんプロに近づいてきましたよ!

ただ、見本に習って進めるのではなく自分が積み上げてきた力でプロジェクトを構築することが大切です。

腕試しにも経験値を上げるためにも、とても役に立ちます。

一人ではなく、グループで行ってみるのも大事な経験になりますよ。

ネットワークを構築してみよう

エンジニアになるためには自分の技術を他人に見てもらい、プロのエンジニアにつながるネットワークの構築が必要不可欠です。

いろんなイベントに参加したり、ブログの運営をすることで仲間の輪を広げ、自分の夢を実現するために必要な糸口にすることができます。

もしかしたら、面接の機会をもらえるかもしれませんよ。

面接で一番印象に残る人になろう

自分の今まで経験して掴んだスキルやプログラミングをする上での考え方など、自分の夢とそのためにしてきたすべてを披露することが重要です。

一般的な面接の質問対策だけでなく、プログラミング技術者としても視点を見られます。

過去に経験した困難とその解決にどんな処理を行ったかなども聞かれるそうなので、よく思い出しておきましょう。

また、必要事項をしっかりとクリアしておくのも忘れないでくださいね!

仕事をもらおう!!

ついに、プロの仲間入りです!

面接をクリアして、自分の技術も認められてからが腕の見せ所です!

ここからが本番。

気を抜かずにエンジニアとして、さらなるスキルアップを目指しましょう。

まとめ

ここまでの道のりは長く感じますよね。

しかし、一生懸命に取り組むことは決して無駄にはなりません。

一つ一つを確実にクリアして、エンジニアとして働くという夢を実現させましょう!

投稿者:プロスタ編集部

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