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プログラミングを学ぶ!必ず役立つ具体的な勉強法とは?

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2020年に小学校必修科目になることでも注目されているプログラミングですが、
どのように学んでいけばよいのか、具体的な学習方法が分からない方は多いのではないでしょうか。

プログラミングをこれからお子さんに学ばせるにあたっても、現場の先生方も自ら学んで指導することになります。

その意味でも、自分自身で少しでもプログラミングへの理解を深めておければ、役立つ瞬間が訪れます。

今回は、プログラミング具体的かつ効率の良い勉強法を紹介していきたいと思います。

プログラミングで絶対役に立つ勉強法

プログラミング学習は、「プログラミング言語」と呼ばれるプログラムする際に使う専門的な書式に表された命令式を使って組み合わせていくことで、自分の思い通りの動きや状態を作り出すというものです。

数あるプログラミング言語の中から、自分の描いた通りの指示をするためには、たくさんの情報を集めてコードを書き出してみることから始まります。

そのために、プログラミングをする際に一番やってほしいことは、
「インプット」と「アウトプット」を上手に利用していくことです。

これは、普通の基本的な勉強法としても効率の良い方法でおすすめなので、ぜひ参考にしていただきたいです!

まずはインプットを活用しよう

「インプット」というのは、実際に必要な知識や経験を自分の中に取り込むという学習の基本的な方法です。

簡単に説明すると「教科書を読んで、何が書いてあるか理解する」という、ごく当たり前に私たちが行っていることです。
また、「人がやっていることを真似てみる」「知っている人から教えてもらう」などなど。

知らないことがあったらその情報について調べて頭に入れる。

最初は、よくわからなくてもそんなに深く考えなくても大丈夫です。
「そんなことで成長するの?」と思ってしまう人も多いとは思いますが、どんなことにも最初から完璧にできる人はいないように、難しく捉えすぎずやってみることが一番重要です。

小学生は特に頭が柔軟で受け入れやすいのですが、大きくなるにつれて受け入れることが難しくなってしまうので、今の内からとりあえず頭に入れることはとっても大切なことです。

インプットすることのメリットとは?

さまざまな情報をインプットするためには、情報源が必要不可欠になってきますよね。

でも、なにから情報を得ていいのかわからないという方に2つの方法を紹介します。

・書籍で調べる

専門的な知識を書籍(本)を活用して調べるのは、かなり基本的なやり方ですよね。

書籍なら、自分の調べたいことについて索引からそれに近いものを探すこともできるので、
何を調べたいかがはっきりとしていなくても何となくで確認することができます。

また、調べたことにわかりやすく書き足したり、付箋を貼ってよく使う所をすぐ開けるようにしておいたり、
暇なときにパラパラ見返してみるだけでも、少しずつ頭にインプットされていくので、とっても便利で使いやすいのではないでしょうか。

ポイントは、同じ書籍で学習すること。
いろんな参考書に手を出しすぎず、1つの書籍を完璧にできるようになれれば、プログラミングの理解も深まりやすいです。

・ウェブサイトで検索する

ウェブサイトでプログラミングについて検索するのは、もっとも手軽で簡単な方法です。

調べたい内容を検索して、自分が知りたいことが詳しく記載されているサイトを見つければ、たくさんの情報をインプットすることができますよね。

一度、参考にしたサイトをブックマークしておけば、また困ったときにすぐに解決策を見つけられるので、この方法もとっても便利です。

どの方法も身近で簡単なので、どちらかとは言わず、2つの方法を上手に活用してみてはいかがでしょうか。

『アウトプット』してみよう

では、次のステップに進んでみましょう。

ここまではインプットについて説明しましたが、最初に話した通り「インプット」した知識を上手に「アウトプット」することで、学習能力に差が付きます。

「アウトプット」とは、知識や経験を外に表すことを言います。
こちらも簡単に説明すると、「インプットで学んだ知識を誰かに話したり、まとめたりする」など表現することです。

学んだ知識を外に表現することで、得た知識が自分のものにすることに繋がります。
そして、それにより自分のなかで得た知識の確認ができるので「アウトプット」はとても重要になってくるのです。

『アウトプット』の方法とは?

アウトプットの有効な方法も2つピックアップしてお伝えしたいと思います。

・ノートにまとめて、実践してみよう

アウトプットとは基本的に、頭に入れた知識を自分で整理して自らの知識にすることです。

ですから、ノートなどに学んだ知識をまとめて一度整理して自分で実践した経験が脳に入り、
新しくできた疑問に対してまた調べて考える、という流れができます。

この流れを繰り返すことで、どんどんプログラミング技術が身についてきます。
また、何度も繰り返し実践することで、できた時の達成感が大きくなるので学習意欲の向上にもなります。

・学んだことを他人に話そう

人に話すことがどうして学習になるのかというと、自分が得た知識や経験を人に伝えようとするとき、
誰でも「どうしたら伝わるか」「もっと知ってほしい」と思いますよね。

そのため、脳で一生懸命に整理して学んだことをわかりやすく表現しようとします。

この働きは、完全に知識を自分のものにしないとなかなかできないため、
記憶に残りやすくなり理解し直すことになるので、効果的な勉強法とも言われています。

自分でアプリを最後まで作ってみることが一番身になりますが、結構ハードルが高いことでもあるので、
1つ1つをクリアしていく気持ちで勉強してみてくださいね。

意外と親しみやすいプログラミング

プログラミングと聞くとどうしても「難しそう」という印象を受けやすいですが、身の回りの色んなものにプログラミングは組み込まれているので、
実は学べば学ぶほど「親しみやすい!」という印象に変わっていくと思います。

今回はインプットとアウトプットを活用した勉強法について紹介しましたが、
まずは英語を学ぶように同じような勉強法で真面目に取り組んでみてください。

私自身も学生時代は勉強が苦手でしたが、このインプット・アウトプット法で勉強してみたら、
苦手意識がなくなり勉強が好きになりました。(もちろん好きになるまでの道のりは結構大変でしたが)

学ぶことに一番効果があるのは、勉強法というよりは「好きになれること」だと思います。

好きになれば、自然とどんどん新しい知識が得たくなるようになるはずなので、よかったら試してみて下さいね。

投稿者:プロナビ編集部

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