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【初心者おすすめ言語】プログラミング言語Rubyとは?

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はじめに

1993年2月24日に登場したプログラミング言語Rubyはスタートアップやプログラミングスクールに採用されやすく、初心者でも学習しやすい言語です。

Ruby on Railsというフレームワークと共に様々なWebサービスに今日にまで利用されてきましたが、

Rubyそれ自体が何をできるのか?

という点はなかなかわかりづらいのではないでしょうか?

今回はRubyが何をできるのかを詳しくお伝えしていきます。

プログラミング言語Rubyとは?

Rubyと検索すると「オブジェクト指向のプログラミング言語」「スクリプト言語」「海外で人気の言語」などの様々な表現がされていると思います。

しかし、実際のところプログラミング言語Rubyは何なのでしょうか?

Rubyはカンタンにプログラムを書いてみて、すぐ結果を理解できるプログラミング言語であり、そうした意味においてスクリプト(台本)を書くように、実行結果を確認できる様子からスクリプト言語と呼ばれています。

プログラミング言語Rubyのスクリプト言語とは、そのような意味から名付けられています。

また、プログラミングの部分に関して言えば、プログラムを書くことがプログラミングと呼ぶことからプログラミング言語と呼ばれているわけです。

まずはRubyがスクリプト(台本)を書くようにプログラムを書ける(プログラミング)できる言語だと理解しておくと良いでしょう。

Rubyのオブジェクト指向とは何か?

Rubyがスクリプト言語 + プログラミング言語であることをお伝えしてきましたが、次にわかりづらいのがオブジェクト指向のプログラミング言語と呼ばれる理由です。

オブジェクト指向とはRubyを学習していく上で理解しておくと嬉しい考え方ではありますが、想像以上に抽象的な概念なので、ひとまず今回は聞いておいて下さい。

ではいきますね。

Rubyでプログラムを作成する時は、オブジェクト指向に基づいています。

そして、オブジェクト指向の考え方が基本となるRubyの世界では、何かしらの操作を行えるモノのことをオブジェクトと定義しています。

オブジェクトと聞くとそのまま和訳して「物やモノ」と考えてしまいがちですが、Rubyのオブジェクト指向の場合は違うのだと理解しておいてください。

さて、この段階でRubyがスクリプト(台本)のように書けるプログラミング言語で、オブジェクト指向という考え方に基づいてプログラムを作成していくことをお伝えしてきました。

少しだけRubyって何なのかがわかってきたなら幸いです。

Rubyで文字列を書いてみよう

Rubyで実際に「文字列」をパソコンに出力してみましょう。

Ruby サンプルコードputs “出力した文字列”

Rubyで文字列をパソコン画面に対して出力したい場合は、putsメソッドを使用します。

ですが、putsメソッドを利用する場合は「puts 出力したい文字」とするとRubyのプログラムが正しく読み込まれずにエラーを引き起こしてしまいます。

Rubyで文字列を正しく出力する時には

「シングルクォート => ‘ ‘」と「ダブルクォート => “ ”」

で出力したい文字を囲う必要があります。

なんでクォートで両端を囲う必要があるの?

と聞かれれば、それはRubyにいま出力したい文字列はこれだよ。

と明示的に伝えてあげるためです。

『OnePoint』

Rubyの場合はプログラム中に書かれている文字列のことを「文字列リテラル」と呼ぶことも覚えておきましょう。

時々リテラルが〜なんて言われた時に、ああ、リテラルね。と思い出してみてください。

まとめ

Rubyってどんなプログラミング言語なのか?どんなことができるのか?

をカンタンにお伝えしてきましたが、実はまだまだお伝えしきれていない内容がたくさんあります。

興味があればプロスタの他の記事を読んでみてくださいね!

投稿者:プロスタ編集部

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