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プログラミング学習が一向に進まない時に考えるべきこと6つ

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「これからの時代、プログラミングくらい出来ないと!」と張り切って勉強を始めたものの、途中で行き詰ってしまい挫折してしまった…、という話をよく耳にします。

プログラミング学習に限った話ではありませんが、一度苦手意識を持ってしまうと、そこから脱出するのはかなり大変なことです。そこで今回は、プログラミングに挫折してしまいそうなとき、ぜひ振り返ってみて欲しいことを6つピックアップしました。

上手くいかなかった原因が分かった方は、もう一度プログラミング学習に挑戦してみてくださいね。

実際にコードを書いて学習しているか

プログラミング学習は実践と慣れが第一です。参考書や動画講座を見たり聞いたりしているだけで身に付くものではありません。

日常的にプログラムを書いている職業プログラマやSEの場合は、サラッと参考書を読んで、「この言語はあっちの言語とこういう部分が違うんだな。注意しておこう」ということさえ把握出来れば、新しい言語をある程度使えるようになります。

しかし、初心者の場合は違うんです。実際に自分の手でコードを書かなければ、身に付けることは出来ません。

「プログラミングは暗記科目ではなく、実習科目である」ということを覚えておいてください。

ただの写経になっていないか

何かをマスターしたいときに、お手本となるものを忠実に模写するのは大変有効な勉強法です。しかし、ただお手本を丸写しするだけでは自分の力にはなりません。「ここはこうなっているけど、どうしてあそこは違うんだろう」など、自分なりに考えながら写すことが大切です。

これはプログラミング学習においても同じこと。命令の基本的な使い方を知るために写経する(参考書に載っているプログラム例をそのまま写す)のはアリですが、それだけで「使いこなせるようになった」と考えるのは早計です。

プログラムコードは自分の頭で考えながら打ち込みましょう。

参考書のレベルが自分に合っているか

初心者にも関わらず、いきなりプロ向けの参考書を買っても挫折するだけです。

よくあるのが、知り合いのエンジニアにおすすめの参考書を聞き、勧められたものを買ってみたは良いものの、1ページ目から全く理解出来なかった…、というケース。でも、それは当たり前のことなんです。初心者と職業エンジニアではレベルに差があり過ぎます。プロにとって良い本が、初心者にとっても有効であるとは限りません。

オライリーなど、ハイレベルな参考書は見た目もカッコいいですが、まずは初心者向けの簡単な本から始めましょう。

目標設定が高すぎないか

志を高く持つことは大切ですが、実現不可能なレベルに設定してしまうと迷走してしまいます。

例えば、「この言語の使い方は大体分かった。…というわけで、googleみたいな検索エンジンとか、ソシャゲアプリを作ってみよう!」といったケース。残念ながら、よほどの天才か体力自慢でもない限り、途中で心と身体がダメになるだけです。

そもそもこれらのサービスは大人数で作成・運用しているものであり、一個人がゼロから作れるほど甘くありません。本格的なサービスを作りたい、提供したいという想いは理解出来ます。しかし、現実的にそれが可能であるかを見極めることも大切です。

エラーが頻発する=自分はプログラミングに向いていない、と思い込んでいないか

初心者にありがちなのが、「エラーが頻発する=自分にはプログラミングの才能がない、出来ない」と思い込んでしまうパターンです。

プログラミングとエラーは切っても切れない関係にあります。プログラムを組む以上、エラーが起こる可能性は常に付いて回るのです。

熟練のエンジニアでもコンパイルエラーや実行時エラーはよく出ます。むしろ、ベテランであればある程、毎日たくさんのエラーと戦っていることでしょう。

つまり、エラーが出ることは当たり前で、それだけで「才能がない、出来ない」と思い込むのは早過ぎる、ということです。

どうしても自力で解決出来ないエラーが出たときは、無理せず詳しい人に質問してみましょう。質問出来る人が身近にいない場合は、表示されたエラー文言を検索サイトで検索してみてください。

そもそも、その言語は本当に自分がやりたいものなのか

この記事を読んでいるということは、きっとあなたは今、自分が勉強している言語に何らかの不満を抱えているのでしょう。

プラグラミングを始める前に、「おすすめ」や「流行」というキーワードで検索して、学ぶべき言語を決定しませんでしたか?もちろん、これらの検索結果を参考にするのは悪いことではありません。しかし、その言語で何が出来るのか、自分の求めているものが本当に実現出来るのか、勉強開始前に知っておく必要があります。

世の中にプログラミング言語がたくさん存在するのは、それぞれにメリットとデメリット、向いている分野・向いていない分野があるからです。流行の言語は検索で上位にヒットしますが、ただ「流行っているから」という理由だけで飛びつくのはリスクが高すぎます。

自分が最終的に何をしたいのか(何を作りたいのか)を考え、その目標に合った言語を選ぶようにしましょう。

投稿者:プロスタ編集部

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