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プログラマーは英語力が必要?習得するとどんなことに役立つのか?

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はじめに

プログラマーとして英語を勉強するべきか迷っていませんか?

英語は世界共通語であることから以前から学校教育が行われており、グローバリズムが高まっている今、さらに英語の重要性も高まってきています。
プログラマーにとっても、英語は重要な要素です。
英語を習得すれば、開発作業のさまざまな面でメリットがあります。

この記事では、英語を勉強するべきか迷っているプログラマーの方のために、プログラマーが英語を習得するべき理由を説明していきます。

理由1:辞書で調べる手間が省ける

ご存じの通り、プログラミングでは名前をつけることが数多くあります。
変数名やクラス名、メソッド名など対象に合わせて、わかりやすい適切な名前をつけなければいけません。開発現場によっては日本語でつける場合もありますが、基本的には英語で命名します。

なぜなら、日本語のローマ字打ちよりも英語のほうが短く簡潔に命名できるからです。
そのため、よく使われる英単語を覚えておくと辞書で単語を調べる手間が省けます。
名前付けは頻繁に行われるため、再々調べていると結構手間がかかります。
自分の頭でパッと思いつければ、生産性の向上が期待できるでしょう。

理由2:英語の情報源が理解しやすくなる

プログラミング中にはよく調べ物をします。
ライブラリーのAPIを確認したり、行き詰まった時に解決方法を探したりと、いろいろなことをネットで調べなければならないでしょう。
もちろん日本語の情報はありますが、多くは英語の情報です。

ドキュメントやコミュニティなど、英語の情報に行き着いたときにはなんとかして英語を解釈する必要があります。
確かに、翻訳サイトを使えば日本語に翻訳することはできますが、翻訳精度が向上した今でも日本語訳は理解しやすいとはいえません。
やはり直接英語を読めたほうが理解は早いでしょう。

理由3:洋書の技術書が読める

日本語の技術書は数多くありますが、名著と呼ばれる書籍は翻訳本が多いです。
原書の多くは英語で書かれており、その訳本が日本で発行されています。
しかし、すべての本が訳本として発行されるわけではありませんから、他にも優れた洋書がたくさんあります。日本でもAmazon.comなどから簡単に購入できますので、入手は容易です。

当然のことながら全文が英語で書かれていますので、英語が不得意な方が自分で翻訳しながら読もうとするのは至難の業です。
たとえ訳本が発行されるとしても、原書をスラスラ読めるなら貴重な情報にありつけるでしょう。
訳本の発行は原書から1,2年遅れることも珍しくないため、新鮮な情報を得ることができます。

理由4:英語で質問できる

プログラミングでは時に、どうしても解決策が見つからないことがあります。
行き詰まってネット上にも情報が見当たらない時はコミュニティサイトで質問して、他のエンジニアの方に助けを求める方法が有効です。

たとえば、「stack overflow」が有名です。

もちろん日本語のコミュニティサイトもありますが、英語コミュニティのほうが圧倒的に人口が多く、有用な答えを得やすいといえます。
そのため、自分が直面している問題を英語で適切に表現する必要があります。
英語が使えるなら、国を超えて手助けが得られるでしょう。

理由5:オープンソース開発に参加しやすくなる

プログラマーは、技術力を高めるためにオープンソース開発に参加することをオススメします。
今ではGitHubの登場で、誰でも簡単にオープンソース開発に参加できるようになっています。

とはいえ、多くのオープンソース開発は英語でやり取りされていますので、英語が理解できないと開発に関わりづらいでしょう。
少しでも英語を読み書きできたほうが、技術力を高める結果につながります。

まとめ

実のところ、英語がほとんどできなくてもプログラマーになることはできます。
筆者も英語は苦手ですが、辞書や翻訳サイトを活用しつつプログラミングできています。
とはいえ、やはり英語を理解していたほうが調べる手間がない分プログラミングははかどります。
必ず役に立つので、しっかりと英語の勉強をしておいたほうがよいでしょう。

あなたは英語が得意なほうですか?

投稿者:プロスタ編集部

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