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ゲームプログラマーになるメリット、デメリット

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ゲームプログラマーに興味があるけれども、この仕事のメリットやデメリットって何だろう?と思っている方は多いのではないでしょうか。今回は筆者のゲームプログラマーとしての経験をもとにゲームプログラマーのメリットとデメリットを紹介します。

ゲームプログラマーのメリット① 楽しい

もちろん、仕事なのでツライこともありますが基本的に楽しいです。ゲームが好きであることやモノ作りが好きという条件が必要ですがクリエイティブな能力を発揮できることは楽しいです。特に自分が好きだったゲームタイトルの続編を作れることになったら物凄くテンションが上がります。

ゲームプログラマーのメリット② 私服通勤

意外と羨ましがられるのが私服通勤です。ゲーム会社のほとんどは私服での通勤がOKです。スーツはネクタイを締めたりすると、夏はかなりの地獄になります。その点、私服通勤は自分の好きな格好が出来るので非常に楽です。筆者が元働いていた会社では和服で通勤した猛者もいました(会社によっては限度もあります)。

ゲームプログラマーのメリット③ インセンティブ報酬!

最近はアプリ開発をする会社も増え、インセンティブ報酬を月収とは別にもらえることもあります。当然のことながら業績が好調であるのが条件ですが、自分が行った仕事がお金として評価してくれるのがゲーム業界の醍醐味と言えるでしょう。場合によっては数百万円以上のインセンティブをもらうことも可能です。ゲーム業界は実力主義の業界でもあるので結果と実力があれば年収1000万円以上、インセンティブで数百万円以上の収入を得ることも可能です。

ゲームプログラマーのデメリット① バグフィックス

バグフィックスとはゲームに出てくるバグを直すことです。プログラマーとして当然の仕事ですが、それでも時々イヤになることもあります。特に原因不明でゲーム進行において致命傷になるバグが出てきたら、かなりの時間を使って戦うことになるでしょう。

ゲームプログラマーのデメリット② 座りっぱなしが多い

基本座り仕事なので10時から19時まで座りっぱなしとか当たり前です。立つときがあるとしたら仕様書で不明な点が出た時、デザイナーに相談・注文をする、ミーティングに参加する、昼食を食べに行く時くらいです。腰痛関連で仕事を休んでいる人もいる位なので適度な運動などをして、未然に回避するようにしてください。

ゲームプログラマーのデメリット③ 開放されるのが最後

ゲーム制作プロジェクトの場合、多くの会社はプロジェクト休暇というものを採用しているのですがプログラマーだとこの休暇をもらえるのが最後になることが多いです。ゲーム製作プロジェクトもいよいよ大詰めになった時でも急なバグが起きる場合があるため、プログラマーは最後までいる必要があるからです(担当箇所にもよりますが)。

スクリプターやデザイナーがプロジェクト休みや代休を消化している中でプログラマーがゲーム完成の最後の最後までいるのは少しだけツライです。

メリットとデメリットを理解したうえで目指してください

ゲームプログラマーに興味があっても、メリットやデメリットを理解したうえで目指すのが一番ではないでしょうか。今回の内容はあくまでも、筆者個人が体験したことですので全ての会社がそうであるとは限らないので注意してください。ただ、今回の記事で何となくでもゲームプログラマーに関することがわかったのであれば幸いです。

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投稿者:プロスタ編集部

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