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オンラインスクール「CodeCamp」の無料体験レッスンを受けてみた

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WEBが発達した今の時代、プログラミングの知識には大きな価値があります。スマートフォンが普及したために、人々は今までよりもさらにWEBサイトを利用するようになりました。さらに、スマホのアプリゲームで遊ぶ人も街のあちこちに見られます。そして、このWEBサイトやアプリなどはすべて、プログラムによって構築されています。つまり、今IT業界はとても栄えており、現代を生きていくのならプログラミングの知識があった方が圧倒的に有利なのです。

さらにプログラミングは、パソコンひとつあれば今すぐ始めることができます。プログラムを書くためには特別なソフトウェアも要りませんし、教材を買い揃えずともネットで検索すれば秀逸なプログラミング学習サイトが見つかります。開発環境を要するプログラミング言語もありますが、それはほとんどの場合無料で手に入れることができます。本当に、誰でも簡単に始めることができるのです。

今回は、時間と場所を選ばずにプログラミングを学べるオンラインスクール「CodeCamp」の無料体験レッスンについてご紹介します。

独学が続かない理由

独学でプログラミングを学ぶことはできますが、学習を継続することは容易ではありません。それには、次のような理由があります。

ひたすら地味な作業が続く

プログラミングは0からシステムを作り出す魔法のような業ですが、実際の作業はただひたすらエディタにプログラムを打ち込んでいくだけの地味な作業です。打ち込んではテストして、動かなければどこが間違っているのかを探して、直して、またテストして……の繰り返しです。もちろん思った通りのプログラムが完成したときの喜びはひとしおですが、そこにたどり着くまでの過程で飽きてしまう人も少なくありません。

行き詰まっても自分で考えるしかない

プログラミングの学習をしていると、必ずどこかで行き詰まる時が来ます。例えば、学習サイトや書籍に書いてあることの意味が理解できなかったり、エラーが出てもどこが間違っているのかどうしても見つけ出すことができなかったり、理由はさまざまです。独学で学習している場合、自分の思考や教材と向き合って答えを探すしかありません。結局わからないまま放置して、挫折してしまうというパターンもあります。

孤独である

上記のようなことがあっても、その悩みを誰にも相談できません。一緒にプログラミングを学ぶ仲間がいれば話は別ですが、そうでない場合は孤独な戦いを強いられることになります。ひとりで悩んでいる時間は無駄ですし、何より面白くありません。

では、どうすれば良いのでしょうか?それらを解消する方法のひとつとして、オンラインのプログラミングスクールを利用するという手があります。オンラインで空いた時間に自宅で学習できるため、時間の拘束が少ないのが利点です。学生・社会人問わず、気負いせずはじめることができます。

Codecampとレッスンの概要

codecamp
数あるオンラインプログラミングスクールの中でも、今回ご紹介するのはCodeCampというスクールです。ここでは空いた時間にレッスンを受けることができ、マンツーマンで講師にアドバイスをもらいながら学習を進めることができます。プログラミングやアプリ開発だけでなく、WEBデザインの講座もあります。

概要

GoogleハングアウトというGooleの無料サービスを利用して、講師と画面共有をし、リアルタイムで通話をしながら授業を進めます。エディタはマイページから開ける専用のものを使いますので、自分で用意する必要はありません。レッスン時間は40分と、長すぎず短すぎない時間設定です。

また、受講期間があらかじめ設定されています。教科書はその期間内に修了することを想定して作られていますが、その期間内に終わらなかったとしても延長料金(2016年9月現在:1万円)を支払うことで引き続き受講することができます。

教科書が用意されているので、それを見ながら授業が進みます。もちろんそれだけではなく、実際に手を動かしてコードを書く時間も設けられています。講師は現役のエンジニアで知識も豊富ですので、教科書に書いていないことでも答えてくれる可能性があるという利点があります。

受講形態はさまざま

もちろん、プログラミングの知識をある程度持っている人でもオンラインレッスンを利用することができます。例えば教科書の内容はほとんどやらない、または知らないところだけ学習し、あとは自分の質問のための時間に充てるといった利用方法もあります。特に学びたいことや方向性をあらかじめ講師に相談しておけば、それを踏まえてレッスンを行ってくれるのです。
融通を利かせて利用できるという点は、まさにマンツーマンのリアルタイム授業ならではの良さです。

コースの種類

オンラインスクール「CodeCamp」の無料体験レッスンを受けてみた
CodeCampでは目的に合わせてさまざまな言語やソフトの使い方を学ぶことができます。
2016年9月現在では、以下の中から選べます。

<プログラミング関係>
HTML5/CSS3
JavaScript
PHP/MySQL
Bootstrap
Java

<WEBデザイン関係>
Photoshop
Illustrator

<アプリ開発関係>
Java&Androidアプリ開発
Androidアプリ開発
iPhoneアプリ開発

これらはそれぞれ単品で受講することができます。しかし、実際にプログラムを扱う仕事をしたい人や、関連職に従事していてプログラミングの知識を持っておきたい人向けに、いくつかのコースを一気に学べるセットコースも用意されています。セットコースは最高約40万円と高額ではありますが、すべてのコースを単品でひとつひとつ取るよりお得になっています。

無料体験レッスンの流れと手順

CodeCampでは、実際にお金を払って授業を受ける前に、無料体験レッスンを行うことができます。
無料体験レッスンを行うには、まずトップ画面からメールアドレスを入力し、無料会員登録をします。するとCodeCampからメールが届きますので、そこに記載されているURLに行き、必要情報を入力して会員登録を済ませましょう。

Codecamp無料体験レッスン

会員登録を済ませてログインするとマイページのトップに以下のような画面が出てきます。「今すぐ体験レッスンを予約」をクリックし、先へ進みましょう。

Codecamp無料体験レッスン

すると、このような画面が出てきます。

Codecamp無料体験レッスン

①「マスター」と表示されているプルダウンメニューをクリックして好きなコースを選べます。

Codecamp無料体験レッスン

②日にちを選ぶことができます。平日だけでなく土日祝日も受講できます。

③時間帯と講師を選べます。朝の7時から夜の23時までと幅広く時間がとられていますので、自分のライフスタイルに合った時間を選んで受講することができます。

Codecamp無料体験レッスン

好きな日時の講師を誰かひとり選び、アイコンをクリックするとこのように小窓が出てきます。もう一度コースと日時と講師を確認し、良ければ「予約」をクリックします。これで無料体験レッスンの予約は終了です。あとはその日時にログインしてレッスンを受けるだけです。

ちなみに、受講するにあたってGoogleハングアウトを使うので、Googleのアカウントがない方は事前に取っておきましょう。ちなみにブラウザはChromeを推奨しています。また、画面共有機能を使って授業を行いますから、ブラウザのお気に入りやデスクトップなど、うっかり見えてしまっても恥ずかしくないように事前に整理しておくことをオススメします。

開始時間になったらレッスン開始ボタンを押して講師のGoogleハングアウトにジャンプします。そこから通話に参加することでレッスンが始まります。あいさつをして、あとは講師の言う通りにエディタを開き、教科書を読みながら進めていくことになります。

無料体験レッスンは、実際のレッスンと同じく40分間。大きく分けて教科書を読みながら説明を受けるパートと、実際にプログラムを書いて学習するパートに分かれています。そして、余った時間に質問のコーナーとなります。何か聞きたいことがあれば事前にまとめておくと良いでしょう。

無料体験レッスンを受けた感想

というわけで、私も体験レッスンを受けてみました。さすがに当日予約はできませんでしたが、土日祝日問わずに予約できるのでとても助かりました。なかなか時間の取りにくい社会人にも優しいですね。体験レッスンを受けてみた感想は次のとおりです。

堅苦しくなく、緩すぎない雰囲気

講師にもよりますが、距離感は近すぎず遠すぎずといった感じです。例えるならば、学校の先生と生徒が1対1で授業をしているような距離感です。こちらが話をすることといえば、相槌を打ったり、聞かれたことに答えたりするだけなのでトークスキルも特に必要ありません。あまり気負いせずとも大丈夫です。

ちなみに、Googleハングアウトを使いますが顔出しは必須ではありません。休日のボサボサ頭でも、カメラをミュートにしてしまえば問題ありません。これもオンラインの授業ならではですね。

ストレスなくコードが書ける

レッスンではマイページから開ける専用のエディタを使います。このエディタですが、開始タグを書くと閉じタグを自動で入力してくれます。そのため、比較的早くコードを書き終えることができます。

また、CodeCampのレッスンでは、コードを書いている工程もすべて講師が見てくれているので、間違ったらすぐに教えてくれます。学習にかかる時間が大幅に短縮でき、純粋に学ぶことだけに集中できます。ミスタイプをすると少し恥ずかしいですが、もちろん講師はちゃんと温かく見守ってくれますので大丈夫です。

わからなくなったらすぐ訊ける

基本的にレッスンは教科書通りに進みます。普段、自分で本を読んで学習していると「わからない言葉が出てきて理解に時間がかかる」ということがあるでしょう。しかし、マンツーマンのレッスンだと、わからないところはすぐに質問することができます。

さらに、分かりやすいように噛み砕いた言葉で説明をしてもらえるので、理解が早まります。私が今回レッスンを受けた講師の方は、ページの終わりに必ず分かったかどうか確認をしてくれたので、質問しやすい場を作ってもらえました。

CodeCampの公式サイトを見る

まとめ

無料体験レッスンでは、まったくの初心者ならばじっくり基礎を学習することになるでしょう。逆に、中級者なら教科書もさらっとしか読まず、自分の知りたいことを中心に質問して教わるといった利用の仕方もあります。また、時間が余れば学びたい内容や方向性に合わせた受講のコツなども教えてもらえます。

また、プログラミングを学ぶというだけでなく、CodeCampの実際のレッスンの流れを知るという目的を果たすには十分です。レッスンの体験だけではなく受講案内のような要素もあるので、CodeCampでのオンライン学習を検討している方にとっては非常に効果的なサービスです。

投稿者:プロスタ編集部

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