1ヶ月でWebデザイン・プログラミングスキルをオーダーメイドのカリキュラムで学べるスクール、それがWebCamp。

「数億規模スタートアップのCTO講師」と「エンジニアキャリア専門のポテパン」が贈る、実践型Rubyスクール。

【初心者必見】文系だけどエンジニアに向いている人の特徴

Pocket

「エンジニアに興味はあるけど、自分はド文系だから就職してもついて行けないだろうな」…そう思い込んでいる文系の皆さん、それは大きな間違いです!

一口に「エンジニア」と言っても、その仕事の内容は本当に様々。配属先や役職によって求められるスキルは変わってきますし、中にはド文系の人だからこそ強い、文系向けの作業もたくさんあるんです。

そこで今回は、文系だけどエンジニアとしての素質がある人の特徴をまとめてみました。文系・理系で職業の選択肢を狭めてしまうのはもったいないですよ!

特徴6選

1.算数は苦手だけど、数学はなぜか得意だった

算数を応用したものが数学、と一般的には言われていますが、実は算数と数学では求められる能力が違います。
算数に必要なのは基礎的な事務処理能力。計算を早く正確に解く力が求められます。
一方、数学で使う能力は論理的思考力です。物事を筋道立てて考え、解決へと導く力が必要となります。

エンジニアは論理的思考力の高い人間ほど向いている職業です。たとえ計算が苦手でも、数学的に物事を考えられる人は、SEとしての素質があると言えるでしょう。

2.楽をするのが上手い

「どうすれば、今よりも楽にこの作業をこなせるだろうか」「より効率の良い方法はないのだろうか」
エンジニアは日々、そんなことを考えながら仕事をする職業です。

「楽をすることばかり考えている」とも言えますが、新しいサービスやプログラムなどは、常に誰かのこういった思考から生み出されるもの。

要領の良いスマートな方法をパッと思いつく人や、それを実行に移せる人は、エンジニア業界で大変重宝されます。

3.英文を読むことが苦ではない、文章全体から大体の意味を読み取ることが出来る

IT分野においては、日本はまだまだ後進国です。そのため、プログラムや新しいソフト(アプリ)に関するマニュアルは英語で書かれていることがほとんど。そのマニュアルに一定の需要があれば日本語版も作成されますが、それを待っていては仕事が進みません。

例えば、ファイル名の一覧を表示する「ls」というコマンドの説明は、公式マニュアルで以下の様に説明されています。

List information about the FILEs (the current directory by default).
Sort entries alphabetically if none of -cftuvSUX nor –sort is
specified.
(出典:Michael Kerriskman7.org:http://man7.org/linux/man-pages/man1/ls.1.html)

上の例文を読めば分かるかと思いますが、高度な英語能力は必要ありません。辞書を片手に文章全体を流し読みして、ざっくりと要旨をつかめれば大丈夫です。

4.人前で自分の考えを説明することが出来る


エンジニアは1日中、PCの前でカタカタとキーボードを打っているもの…、と思われがちですが、そのイメージは完全に間違っています。

実際は、1本のプログラムを作るために何回もお客さんと打ち合わせを行いますし、完成品を誰かに確認してもらう際には、なぜその様な作りにしたのか説明出来なくてはいけません。時には大勢のお客さんの前でプログラムの仕様説明をする場合も。

この様な場面ではITに詳しい人よりも、口達者でハッタリ上手な人の方が有利に事を進められる傾向があります。

5.検索上手

検索サイトを使ってパパッと手早く調べ物が出来る人は、IT業界においても有利です。

大抵のエンジニアは業務に必要な書籍、資料類を職場に持ち込んで作業をしますが、本に書いてある内容は「今」の情報ではない場合がほとんど。最新の動向(プログラムの組み方にも流行り・廃りがあるんです)や、本には載っていない知識を得るためには、正確な検索能力が必要となります。

一見、PCに強そうな人でも、実は検索下手というケースは意外と多いもの。その点においては、普段からたくさんの言葉に触れている文系の方が向いているのかもしれません。

6.普段からPCに触れている

基本的なことですが、これが一番重要です。

世間一般には、「SE=PCに詳しい人」というイメージがあります。もちろんそうであるべきなのですが、現実は少し違うんです。
「エンジニアになるまでPCはあまり使ったことがなかった。ほとんどスマホで済ませていた」「キーボード入力が出来ない」など、思わず耳を疑いたくなる様な訴えをする新人さんが、文系・理系問わず毎年一定数います。

スタート時の素質や実力が同じだったとしても、PCに慣れているか不慣れかで、その後の成長速度に大きな差が出てしまうことは避けられません。
実際、PC慣れしている文系の方が、PCに不慣れな理系よりも研修の成績が良かった、という話はよくあることです。

【おすすめ記事】

プログラミングに向いている人、向いてない人
1人でのプログラミング学習。効率を良くする5つの方法とは?
【プログラミング学習法】QiitaやStudyplusを使って学習モチベーションを高める
初心者にオススメ!プログラミングを学習できるスマホアプリ7選

投稿者:プロスタ編集部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

おすすめスクール

全国30校舎で展開されるヒューマンアカデミーのWeb講座は修了者数4万人超、講師とカリキュラムの満足度がどちらも9割を超えています。就職や転職に必要なレベルの実務スキルを身に付けられます。

初心者がプログラミングで挫折しない学習方法を無料動画で公開中。オンラインに特化したプログラミングスクール「TechAcademy(テックアカデミー)」が解説。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

プロスタの最新情報をお届けします

あわせて読みたい

関連記事

イチ押しランキング

1リナックスアカデミー

リナックスアカデミー

2システムアーキテクチュアナレッジ

システムアーキテクチュアナレッジ
ページ上部へ戻る