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Web開発者必見!あらゆるデバイス間で同時にテストできるブラウザ「Blisk」

Web開発者必見!あらゆるデバイス間で同時にテストできるブラウザ「Blisk」が登場
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他のデバイスと同時にテスト可能!Web開発用ブラウザ「Blisk」

Bliskは、他のデバイスでの挙動を確認しながらWeb開発とテストが行える、開発者向けに特別に設計されたブラウザです。

Bliskは、無料のChromium派生ブラウザで、現在はWindowsで利用することができます。Webサイトを開発したり、デスクトップとモバイルの両方でテストしたりするための多様なツールを提供することで、生産性やコード品質を向上させることを目的としています。

複数のデバイスで試せるエミュレーションモード

Bliskには、他の人気デバイスでも試せるエミュレーションモードが備わっているので、開発者は自分たちのコードがどのように複数のデバイスやブラウザで実行されるのか、簡単にテストできます。デザインがどのように異なるスクリーン解像度やピクセル比に対応するかを比べるのに、非常に便利です。

Blisk

スクロール機能

デバイス間でのテストをさらに単純にするために、Bliskは便利な「スクロール連動」機能を提供しているので、開発者は混乱することなく複数のデバイス上の同じ部分のコードを同時に作業できます。

つまり、あなたがデスクトップデバイス上でページをスクロールした時はいつでも、Bliskは自動で、モバイルデバイス上のページの同じ部分を表示してくれるのです。

Blisk

オートリフレッシュ機能

Blisk
このブラウザは、絶え間なくページ内容を更新してくれる「オートリフレッシュ」機能を持っているため、プログラマーはもう、コードに変更を加えるたびに複数のタブをリロードする必要がありません。

ワンクリック・スクリーンショット機能

Blisk
また、Bliskはワンクリック・スクリーンショット機能が特徴で、開発者たちがより簡単に技術的な問題を説明することができます。開発チームとより効率的にバグを共有するために、全てのスクリーンショットは自動であなたのBliskのアカウントのクラウドストレージに保存されます。そのため、必要なときに誰でもすぐにアクセスできます。

加えて、Bliskには分析用ダッシュボードがついていて、あなたのコードの品質や読み込み時間、ブラウザ互換性をモニターしてくれます。また、コードの中のバグをリアルタイムで探知して開発者たちに警告してくれます。

ツールやプラットフォームとの連携

blisk
さらに、このブラウザは、AsanaやTrello、TFS、Google Driveといった他のツールやプラットフォームと連携することができます。

Bliskは今年の初めにリリースされましたが、その最新版が先日公開され、初めて試す人にとって親しみやすくなりました。付属のチュートリアルのおかげで、開発者がブラウザインターフェースや開発者ツールに馴染みやすく、早々にコードを書き始めることができます。

現在はまだ、BliskはWindowsでしか使えませんが、近い将来にMacやLinuxでも使えるようになるそうです。実際に、来月にはそのOS X版のリリースが予定されています。

Bliskのダウンロードはこちら

投稿者:プロスタ編集部

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