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ビューの基本

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LaravelもMVCパターンのフレームワークです。そのため、ビューが用意されています。

一般的にphpのフレームワークにおけるビューとは、htmlファイルとほぼ同じようなものになります。

Laravelで扱うビューも、htmlファイルによく似ています。

たとえば、以下の、foobarという名前のビューを見てください。

シンプルなhtmlファイルです。

このビューを呼び出すためには、コントローラ内で、

というように、引数で呼び出したいビューを指定し、view関数を使用します。

これだけです。

また、Laravelでは、ビューファイルの格納ディレクトリがあらかじめ決められています。

resources/viewsディレクトリの下です。

上記の例では、foobarという名前ですので、ビューファイルのパスは、

resources/views/foobar.blade.php

となります。

ファイル名の末尾が「blade.php」であることに気づかれたでしょうか。

Laravelでは、標準で、bladeテンプレートというビューを使用しており、

ビューの拡張子は「blade.php」を使用すると決められています。

続いて、ビューにコントローラから値を渡す方法です。

さきほどの、foobarを少し修正します。

自己紹介を足しました。

自分の名前を、コントローラからビューに渡してみましょう。

view関数の引数を増やします。

連想配列をビューに渡すことで、キーに対応した値が変換されます。

最終的に、

という結果となります。

以上が、Laravelのビューの基本となります。

投稿者:プロスタ編集部

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