1ヶ月でWebデザイン・プログラミングスキルをオーダーメイドのカリキュラムで学べるスクール、それがWebCamp。

「数億規模スタートアップのCTO講師」と「エンジニアキャリア専門のポテパン」が贈る、実践型Rubyスクール。

【VBA入門】シートを保護する方法(Protectメソッド)

【VBA入門】
Pocket

VBAでシートの保護を行う方法についてご説明します。誤ってシートに書き込みが行われないよう保護をかけることはとても大切です。それでは具体的な方法について確認していきましょう。

シートの保護

シートの保護はProtectメソッドにより行います。
<コード>

<実行例>
【VBA入門】シートを保護する方法
シートの編集を行おうとするとメッセージが表示され、シートが保護されているのが分かります。

シートの保護解除

シートの保護を解除する場合はUnprotectメソッドを使用します。

<コード>

<実行例>
【VBA入門】シートを保護する方法
シートの編集が可能になりました。

シートにパスワードをかける方法

シートにパスワードを設定する場合はProtectの引数Passwordを設定します。
※ちなみにパスワードは大文字と小文字が区別されます。

<コード>

シートのタブを右クリックして「シートの保護を解除」を選択すると、設定したパスワードを入力する画面が表示されます。

<実行例>
【VBA入門】シートを保護する方法

なお、パスワード付きシートの保護をVBAで解除する場合はUnprotectの引数Passwordを設定します。

<コード>

特定のセルの保護を解除

シートに保護をかけたいけれど入力できるセルを残しておきたいというパターンがあります。そんな時は保護をかけたくないセルのロックを解除してからシートに保護をかけるようにしてください。
<コード>

<実行例>

【VBA入門】シートを保護する方法

まとめ

シートの保護を行うことは作成したExcelファイルの内容が誤って、上書きされないために非常に重要です。パスワードやロックの解除等と組み合わせてシートの管理にぜひ役立ててください。

投稿者:プロスタ編集部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

おすすめスクール

全国30校舎で展開されるヒューマンアカデミーのWeb講座は修了者数4万人超、講師とカリキュラムの満足度がどちらも9割を超えています。就職や転職に必要なレベルの実務スキルを身に付けられます。

初心者がプログラミングで挫折しない学習方法を無料動画で公開中。オンラインに特化したプログラミングスクール「TechAcademy(テックアカデミー)」が解説。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

プロスタの最新情報をお届けします

あわせて読みたい

関連記事

イチ押しランキング

1リナックスアカデミー

リナックスアカデミー

2システムアーキテクチュアナレッジ

システムアーキテクチュアナレッジ
ページ上部へ戻る