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【VBA入門】for文での繰り返し処理をマスターしよう!

【VBA入門】
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VBAで繰り返し処理を行う際にはfor文を使用すると非常に便利です。
それでは、基本的な構文から確認していきましょう。

For文の構文

まずは変数を定義し、【For 変数の初期値 To 変数の最大値 】という順番で設定します。
そして繰り返したい処理を記述し、Next 変数で繰り返し処理の終端とします。
変数が初期値の状態でfor文の次から処理が実行され、
Nextで変数が1ずつ増加し最大値になるまで繰り返し処理が行われるという仕組みです。

続けて、1月から12月までの月をFor文で入力する例をご紹介します。
<コード>

<実行例>

変数の増減値を変更する方法

Toの後にStepで変数iの増減値を設定することもできます。

<コード>

<実行例>

例では-1を設定しているのでiの値が1ずつ減少していますが
Step 2などとすると2ずつ増加させることもできます。

For文をネストさせる方法

for文の中にFor文を入れる(ネストと呼びます)こともできます。
繰り返し処理が2重になり、より複雑な構文になりますが
シートを縦・横方向に一気に処理する等、高度な処理ができるのでこちらもぜひ覚えておきたい処理です。

<コード>

<実行例>
  

まとめ

for文を使用すると繰り返し処理を行うことができます。
手間なく大量のデータを入力したい場合などに大変便利なので
ぜひネストなどを応用しつつ試してみてください。

投稿者:プロスタ編集部

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