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【VBA入門】findで検索する範囲を絞り込む方法

【VBA入門】
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Findで検索する範囲を絞り込む方法についてご説明します。
VBAで検索を行うと通常は一瞬で検索が完了するように感じますが、
何万件ものデータが存在するようなシートを検索する場合はやはり検索対象を絞り込んだ方が
スピーディーに処理を完了することができます。

シート全体を検索する場合

<コード>

まずは検索対象を絞り込んでいない状態を確認してみましょう。
コードの先頭に『Cells』とありますが、これがシート内の全てのセルを検索対象としていることを意味しています。
そして検索対象を変更する場合はこの部分のコードを書き替えることになります。

Rangeによる範囲選択

Rangeのカッコ内に“検索開始セル”+“:”+“検索終了セル”の順に記述すると検索範囲を設定することができます。
また、カッコ内は半角のダブルクォート””で囲むようにしてください。

<コード>

<実行例>

検索行の指定

Rangeのカッコ内に“検索開始の行番号”+“:”+“検索終了の行番号”という順で記述すると、
指定した行全体を検索対象とすることができます。

<コード>

<実行例>

検索列の指定

Rangeのカッコ内に“検索開始の列名”+“:”+“検索終了の列名”という順で記述すると、
指定した列全体を検索対象とすることができます。
<コード>

<実行例>

まとめ

Findの検索対象を設定すると、検索処理のスピードアップを図ることができる他に
検索してほしくない範囲を除外することもできます。
シート内の検索対象を設定して、適切な範囲で検索を行うようにしましょう。

投稿者:プロスタ編集部

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