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【Ruby入門】今人気のプログラミング言語!Rubyとは?

【Ruby入門】
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Rubyは初心者にも使いやすく、最初に学び始める人が多い人気の言語です。Rubyとはどのようなプログラミング言語なのでしょうか。今回は、Rubyの特徴や基本的な構文についてご説明します。

Rubyとは

Rubyとは、1995年にまつもとゆきひろ氏によって開発されたプログラミング言語です。Perl、Eiffel、Ada、Smalltalk、Lispなど、まつもと氏が好きな言語のよいところを混ぜて作られました。プログラマーが楽しくプログラミングすることを考えて作られているので、コードが簡潔で読み書きがしやすいのが特徴です。実行環境は無料で手に入り、コンパイルなしに実行できるスクリプト言語なので、プログラミング初心者の入門用におすすめしたい言語のひとつです。Windows、Mac OS、Linuxといった、幅広いOSで動作します。

Rubyの特徴

1、すべてにおいてオブジェクト指向である

RubyはJavaなどのようなオブジェクト指向言語です。しかも、Rubyにおいてはプログラム上で操作できるものはすべてオブジェクトとして扱われます。例えば文字列や数値もオブジェクトです。それによってすべてのオブジェクトにメソッドを与えられるなど、出来ることの幅が広がります。

2、Ruby on Railsが使える

Rubyは、WEBアプリケーションが手軽に作れるフレームワーク、Ruby on Railsで使用される言語です。このフレームワークの存在がRubyの人気を支えていると言っても過言ではないでしょう。大規模なものから小規模なものまで開発できるので、現在さまざまなWEBサービスでRuby on Railsが使用されています。有名どころで言えばクックパッドや、四年ほど前はTwitterでも使用されていました。また、多くのスタートアップ企業もRubyを選択して開発を行っています。

3、実行が簡単である

RubyはC言語やJavaのようにコンパイルが必要ありません。そのため初心者でもそこでつまずかず、作ったものをすぐに実行することができます。関連付けをしていればrbファイルを開くだけで実行できるので、書いたプログラムのテストがすぐにできます。

基本的な構文

まつもとゆきひろ氏が、「Rubyの言語仕様策定において最も重視しているのはストレスなくプログラミングを楽しむことである」と述べているように、Rubyは文法が簡単で楽をしてプログラミングできる言語です。他の言語とコードを比べると、文中に記号が少ないのがわかると思います。

例えばJavascriptやPHPなどでは行末に;(セミコロン)が必須でしたが、Rubyではそれが必要ありません。そのため前述の2言語でありがちだった「文末セミコロン忘れ」によるバグが起こらないという利点があります。構文を書くときもカッコやダブルクォーテーションなどの記号が少なく、区切りには半角スペースが多く使用されています。
例えば、RubyでHello,Worldを出力するプログラムは以下のようになります。

このように、文法がシンプルでコードを書きやすく、可読性が高いため、コードが読みにくい言語を扱うよりも生産性を上げることができます。

投稿者:プロスタ編集部

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