1ヶ月でWebデザイン・プログラミングスキルをオーダーメイドのカリキュラムで学べるスクール、それがWebCamp。

Pythonのコーディングにオススメな無料テキストエディタまとめ

Pocket

Pythonのプログラムをソースコードとして保存する際にはテキストエディタを用います。Windowsの場合は標準でメモ帳アプリがインストールされていますが、こちらはちょっとしたメモにはいいですがPythonをはじめとするプログラミング用途としては機能が少なくて少し使いづらいです。

そんな時はプログラミング向けの機能が搭載されているフリーのテキストエディタを利用しましょう。無料で使えるフリーのエディタはたくさんありますが、その中でもPythonのコーディングをする上で特にオススメのエディタを紹介します。

Notepad++

海外で人気のテキストエディタです。元々は英語だけでしたが最近のバージョンは日本語をサポートしています。動作が軽快なのでスペックが低いパソコンでもサクサク動きますし、使い方もシンプルです。

Pythonをはじめとする多くの言語に対応しており、言語ごとにソースコードの色分け設定をすることできます。例えば、Pythonのコメント文は緑、C言語のコメント文は赤、といった具合です。

サクラエディタ

国産のテキストエディタで、国内のプログラマーから高い人気を誇ります。言語ごとの協調キーワードの設定やマクロが使えるなど機能が充実しています。国産のエディタなので、日本語を完全にサポートしているので安心ですね。

サクラエディタ用のプラグインも豊富に用意されており、自分好みにカスタマイズして利用することができます。

Visual Studio Code

Microsoft社がリリースした高機能なエディタです。同社のIDE(統合開発環境)である「Visual Studio」とよく似た雰囲気ですが、動きは軽快で起動も早いです。

テキストエディタでありながらコードのデバッグ機能やGitのサポート、操作を自動化するタスク機能など、コーディングを便利にしてくれる機能を多数搭載しています。普段Visual StudioなどのIDEを使っている人がテキストエディタを使うと、IDEで使っていた機能がなくて困ってしまうことがありますが、Visual Studio Codeならそういったことが少なくて済むでしょう。

Brackets

Photoshopなどで有名なAdobeが開発しているテキストエディタです。軽量かつシンプルなデザインで、他のエディタのように拡張機能を追加できるのですが、他のエディタよりも追加の方法が簡単なのが特徴です。

エディタの右端にあるサイドバーのツールボックスのようなボタンをクリックするだけで、拡張機能をインストールする画面に移行し、好みの拡張機能を探す事が出来ます。同様の手順でテーマも探せます。

Emacs

EmacsはUNIX系でよく使われているエディタで、MacやLinuxで使っている方も多いです。あまりないかもしれませんが、Windowsでももちろん使用することができます。

テキストエディタでありながら統合開発環境のような機能を持っています。とくに、Emacsの特徴の1つが外部のプログラムをEmacsから操作できることです。わざわざプログラムを起動しなくてもEmacsから直接操作できるので、コーディングをしながらEmacsからブラウザを経由して分からない事を検索、といったことも可能です。

オプションからさまざなカスタマイズが可能で、パッケージを追加して機能を拡張することもできます。

投稿者:プロスタ編集部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

おすすめスクール

全国30校舎で展開されるヒューマンアカデミーのWeb講座は修了者数4万人超、講師とカリキュラムの満足度がどちらも9割を超えています。就職や転職に必要なレベルの実務スキルを身に付けられます。

WebCampは、一ヶ月の短期集中でWebデザイン、プログラミングスキルを習得するスクールです。学習効果の高い反転授業(自主学習でインプット、講義でアウトプット)を採用し、年間1000名を輩出しています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

プロスタの最新情報をお届けします

あわせて読みたい

関連記事

イチ押しランキング

1リナックスアカデミー

リナックスアカデミー

2システムアーキテクチュアナレッジ

システムアーキテクチュアナレッジ

3WEB塾

WEB塾
ページ上部へ戻る