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【JavaScript入門】alertでアラートダイアログを出す方法

【JavaScript入門】
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JSには「警告」や「メッセージ」のアラートダイアログを出すalertというものがあります。アラートダイアログを出すにはalertに引数を渡してあげる必要があります。引数とはAlertに渡してあげる情報のことで、その情報はalert()の()内に書きます。引数が文字列の場合は“または‘で文字列を囲みます。

数字の場合は何も必要ありません。

またアラートダイアログに表示されるテキストを改行する場合には\nを、タブを入れて字下げする場合には\tを記述します。
alert(“テスト。\n改行しました。\n\t改行して、さらにタブで字下げしました。”);

更にalertの引数には変数も入れられます。

またalertの引き数は文字列と数値をを繋げることが出来ますその場合は+で繋ぎます。

数字の場合はその合計数値がアラートに出ます。

また、

の様に変数にnullを入れalertの引数にその変数を入れるととアラートダイアログにはnullが表示されます。

また、

の様に変数に空文字を入れ、それをalertの引数にするとアラートダイアログには空文字が表示されます。(つまり何の文字も表示されません。)

更に極端に大きな数値を渡すとアラートダイアログには正しい文字が表示されません。

アラートダイアログが表示されると「OK」ボタンを押すか×印を押して、アラートダイアログを閉じない限り、次のスクリプトを実行することはありません。また、アラートダイアログが表示されている間は、ブラウザの操作をすることができなくなります。

アラートダイアログの発生方法

アラートダイアログを発生させる方法はただalert()と書き、いきなり発生させるだけでなく、一つのアクションンを置いて発生させることもできます。
まずは、マウスを文字に重ねるとアラートが表示される方法です。


文字をクリックするとアラートが表示される方法は以下のようになります。


また、ボタンをクリックするとアラートが表示される


などの発生方法があります。

Alertを使ってコードのミスチェック

またalertを使うことでコードにミスがないかを調べることもできます。

1行目のここでは問題がないのでアラートダイアログに日付が出ます。

2行目のここも問題がないので時間がアラートダイアログに出ます。

これは3行目、末尾の;が:となっており構文が正しくないのでアラートダイアログはでません。

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投稿者:プロスタ編集部

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