1ヶ月でWebデザイン・プログラミングスキルをオーダーメイドのカリキュラムで学べるスクール、それがWebCamp。

「数億規模スタートアップのCTO講師」と「エンジニアキャリア専門のポテパン」が贈る、実践型Rubyスクール。

Bladeの制御構文

Pocket


LaravelのBladeテンプレートには、ifやforeachなど、プログラム言語同様の構文が用意されています。

if構文

@ifで始めて、@endifで終わらせます。
phpの構文に慣れていると@endifを忘れがちですが、Bladeのif構文には@endifが必須です。

例として、テンプレートに渡した年齢($age)により、表示内容を変えてみます。

isset、empty構文

phpのissetやemptyと同じものが、Bladeにも用意されています。

例を下に示します。

これらの構文は@ifでも書き換えることができます。

@ifで書けるので、@issetや@emptyを使うかどうかは個人の好みです。

for構文

phpのfor構文とほぼ同じです。
@forから始めて、@endforで終わらせます。

例を以下に示します。

foreach構文

phpのforeach構文とよく似ています。
@foreachで始めて、@endforeachで終わらせます。

例として、

Class Student {
public $grade;
public $name;
public $group;
}

というStudentクラスの配列$studentsをBladeテンプレートに渡して、
foreachでループさせる例を以下に示します。

php同様、ループ内のクラスの各メンバにアクセスするにはアロー演算子(->)を使うことが可能です。

Bladeのforeach構文の特徴として、ループ変数($loop)という独自変数の存在があります。
$loopには、index(連番)やfirst(ループの最初の処理かどうか)、last(ループの最後の処理かどうか)などの有用なものがあります。

投稿者:プロスタ編集部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

初心者がプログラミングで挫折しない学習方法を無料動画で公開中。オンラインに特化したプログラミングスクール「TechAcademy(テックアカデミー)」が解説。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

プロスタの最新情報をお届けします

あわせて読みたい

関連記事

おすすめスクール

システムアーキテクチュアナレッジ

システムアーキテクチュアナレッジ システムアーキテクチュアナレッジでは、ITスクールとしては珍しく正規雇用かつ現役のエンジニアが講師を務めています。「責任を持ったIT教育」をテーマに、未経験者をプロフェッショナルに育てます。
ページ上部へ戻る