1ヶ月でWebデザイン・プログラミングスキルをオーダーメイドのカリキュラムで学べるスクール、それがWebCamp。

初心者でも大丈夫!評判の良いRubyスクール7選

Rubyスクール
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Rubyは気軽に楽しく、かつ実用的なプログラムを書くことを目的としたプログラミング言語です。C++などの本格的なプログラミング言語は、その高度な言語仕様があるため、学習に相応の時間が必要になるのが難点ですが、Rubyは文法が比較的容易なため、初心者にも適したプログラミング言語であると言われています。大量のファイルの文字列置換をする、Webアプリケーションを作成するといった目的でRubyが採用されます。

Webアプリケーションを開発する場合、「Ruby on Rails」というフレームワークが利用されます。Ruby on RailsはWebアプリケーションに必須の機能をあらかじめ用意し、開発者が繰り返し同じ機能を作成する手間を省きます。「同じことを繰り返さない」という思想に基づき、徹底した無駄の排除を目指しています。簡単なWebアプリケーションならば、数行のプログラムを書くだけで開発が完了してしまうこともあります。同様に、SinatraというWebアプリケーションフレームワークも数多く利用されています。Ruby on Railsは数多くの規約を覚えなければいけないところが、初心者には難しく感じられる点ですが、Sinatraはより簡単にWebアプリケーションの開発を始めることができます。Webブラウザで閲覧できるWebアプリケーションをとりあえず作ってみたいという場合は、RubyとSinatraの組み合わせが有効でしょう。

最短4週間でRuby on Railsエンジニアになる!


下記では、各スクールの詳細をご紹介します。

TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademy

TechAcademyにはオンラインブートキャンプというコースがあり、2ヶ月間でHTMLやCSSなどマークアップ言語、RubyやSQLを学び、サービス開発まで行えます。途中行き詰まったときにサポートしてくれるメンターもいるので確実に力が身についていきます。開発したサービスは、株式会社クラウドワークスのCTOである大場光一郎氏をはじめとする数多くの業界著名人に審査・フィードバックしてもらえます。料金は学生89,000円、社会人159,000円になります。

TechAcademy(テックアカデミー)の詳細を見る

リナックスアカデミー

リナックスアカデミー

リナックスアカデミーにはRuby開発の3つのコースがあります。入門コースは60,000円で、条件分岐や例外処理など基本的な構文について学べます。中級コースは90,000円で、オブジェクト指向やファイルの入力・出力など応用に近い内容を勉強します。また、Ruby on Railsを使ってアプリケーション開発を行うコースもあり、料金は150,000円になります。

リナックスアカデミーの詳細を見る

SKILLHUB(スキルハブ)

SKILLHUB

Skilhubでは初心者でもRubyを使ったWebサービスで起業できる技術力を身につけられるコースがあります。内容としてはHTMLとCSS、Photoshopなどを用いたデザイン、JavaScript、Ruby、Ruby on Railsの他、リーンスタートアップなど起業に関するコンサルティングまで受けることができます。料金は199,800円、期間は半年になります。

SKILLHUB(スキルハブ)の詳細を見る

schoo(スクー)

schoo

schooにはRubyに関する講座が3つあります。一つ目はRubyの概要や歴史、フレームワークであるRuby on Rails、どんな人が使っているか、Rubyの未来などRuby周りの知識を身につけるものです。二つ目と三つ目は同じシリーズで、Rubyを用いてアプリケーションを実際に作るレッスンです。講師は一般社団法人である日本Rubyの会の代表理事を務めている方です。

schoo(スクー)の詳細を見る

Life is Tech(ライフ・イズ・テック)

Life is Tech

Life is Techには、3日〜5日で一気に環境構築からWebアプリ開発行うCAMP(37,000円〜119,000円)、隔週1年間で掲示板やオリジナルサービスを開発するSCHOOL(月謝18,000円)、1年使ってオンラインでオリジナルのWebサイトやサービスを制作するONLINE(90,000円)という3つのRuby関連のコースがあります。

Life is Tech(ライフ・イズ・テック)の詳細を見る

TECH::CAMP(テック・キャンプ)

TECH::CAMP
TECH::CAMPには、株式会社リブセンスのCTO桂大介氏、株式会社nanapiCTOの和田修一氏などから推薦を受けるRubyの学習キャンプあります。このキャンプでは、1週間〜1ヶ月をかけて実際にサービス開発を行います。疑問点はすぐにメンターに質問ができるので、初心者でもつまずくことなく学習を進めることができます。価格は64,000円〜128,000円、遠方の方はオンラインでも可能です。

TECH::CAMP(テック・キャンプ)の詳細を見る

TENTO(テント)

TENTO
TENTOは小学生と中学生のためのプログラミングスクールですが、Rubyの講座は小学4年生以上を対象に開いています。少人数制で講師に質問がしやすい環境が整っているので、プログラミング触れたことのないお子さんでも安心です。週1回90分〜105分の講義で月12,000円になります。校舎は東京をはじめとして、千葉、埼玉、神奈川など首都圏にあります。

TENTO(テント)を見る

Ruby(ルビー)の勉強を成功させるために

Rubyを教われるスクールは上記のようにたくさんありますが、オンラインか直接講義か、子供か社会人か、起業を目指すか就職を目指すか、料金はどれくらいか、どれくらいの期間か、どういったレベルの内容か、などはスクールによって様々なことがわかったと思います。そのため、ある程度自分の中で希望を整理しておいてスムーズにスクールを探せるようにしましょう。

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投稿者:プロスタ編集部

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