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PostgreSQLの本・参考書の評判

PostgreSQL書籍
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PostgreSQLは、PostgreSQL Global Development Groupによってオープンソースソフトウェアとして開発されているリレーショナルデータベース管理システムです。安定性が高く、無償で利用できることから商用のデータベースとして使われることが多くあります。ぜひこの機会に、プロスタ編集部で選定した6冊の中から自分に合う書籍を探し、PostgreSQLの学習に取り組んでみてください。

PostgreSQLを学べる書籍

  1. PostgreSQL徹底入門 第3版
  2. 実践PostgreSQL
  3. 内部構造から学ぶPostgreSQL 設計・運用計画の鉄則 (Software Design plus)
  4. PostgreSQL完全機能リファレンス
  5. PostgreSQL全機能バイブル
  6. 新標準PostgreSQL (オープンソースRDBMSシリーズ)

1.PostgreSQL徹底入門 第3版

初心者向けに書かれたPostgreSQLの入門書です。Windows、LinuxのどちらのユーザーでもPostgreSQLができるように両環境でのインストールや操作方法を丁寧に解説している上に、管理・運用マニュアルとしても利用できる情報をまとめています。バージョン9.0で追加された、本体組み込みのレプリケーションなどの機能や、PHPとPostgreSQLによるアプリーケーション作りに関しても丁寧に解説されています。これからPostgreSQLを始めようとしている方にオススメです。

PostgreSQL徹底入門 第3版

中古価格
¥1,980から
(2016/3/24 16:51時点)

読者からの口コミ

初心者はこの本からスタート

40代・男性・Webディレクター

普通
Windows、Linuxへのパッケージインストールに加え、ソースコードからインストールする方法まで書かれており、実務においてもかなり参考になると思う。初心者がよりかんたんに技術習得できるよう、またこの本を手元に置いておけばわからないこともすぐ調べられるよう、必要最低限の管理作業やSQLについても丁寧に解説してある。中級者以上であればこの本に書かれていることは当たり前かもしれないが、そこに到達するためにはこの本からスタートするとよいと思う。

PostgreSQLという選択肢もありかな

40代・男性・IT系企業

良い
MySQLを使うようになってかなりの年数が経つ中、PostgreSQLでのシステム構築の依頼が来たのを機会にこの本を読むことにした。どのRDBMSでもそんなに差はないのだと思うが開発言語との兼ね合いなどやはり違いもあるので、PHPなどの実装例が掲載されているこの本はかなり役に立つと思う。また運用関連やセキュリティ関連のマニュアルとしてもかなり使いやすいと思う。

2.実践PostgreSQL

Linuxの知識を前提としたPostgreSQLの解説書です。オライリーの同名の原著の和訳本であるが、翻訳がしっかりしているので非常に分かりやすくなっています。すぐに使えるサンプルコードが数多く掲載されていて、これを応用することによって現場の業務で使える実践的なノウハウを身につけることができます。実際の業務現場からの体験に基づいて執筆されているので、まったくの初心者よりも、ある程度の知識を持った人にオススメです。

実践PostgreSQL

中古価格
¥2,451から
(2016/3/24 16:57時点)

読者からの口コミ

地に足がついた感じ

40代・男性・Web系企業

良い
PostgreSQLを使っていると、自分の設定が正しいかどうかパフォーマンスが出ているかが気になる。いわゆるパッケージのデータベースソフトを使っている人とは違う不安をこの本が解消してくれた。開発者としてというよりは、管理者としてサーバの設定をする人向けの内容が半分を占めている。もちろん開発者に有用な内容が半分なので、この両方を習得することで地に足がついた感じがする。

オライリー本にしては

40代・男性・Webエンジニア

良い
IT系の技術本、特にサーバ管理者向けの書籍などはまよわずオライリー本を選ぶようにしていた。データベースについても管理者の立場なのでこの本だけあれば充分かと思っていたが、この本はどちらかというと基本的な事しか書かれておらず、初心者・初学者がデータベースを1から学ぶための本だと思う。コマンドリファレンスが載っているので、この部分は辞書代わりに使えると思う。

3.内部構造から学ぶPostgreSQL 設計・運用計画の鉄則 (Software Design plus)

PostgreSQLの仕組みを詳しく解説した書籍です。PostgreSQLの設計や運用管理、チューニングについて内部構造を照らし合わせる形で解説しています。そのため、コマンド操作はできるけれども、内部構造やパフォーマンスについての理解については十分な知識を持っていない、という人には非常に役に立つでしょう。PostgreSQLの初心者から脱却したいと考えている方はもちろん、ある程度の知識を持った中級者にもオススメです。

内部構造から学ぶPostgreSQL 設計・運用計画の鉄則 (Software Design plus)

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(2016/3/24 17:05時点)

読者からの口コミ

使える1冊

40代・男性・Webディレクター

普通
PostgreSQLをはじめデータベースはインストールすればそのまま使えるというイメージが強いが、実際にはパフォーマンスチューニングやメンテナンスが必要になってくることも多いです。インストールしたままで放置されたデータベースを使っているのであれば、この本から学ぶことはかなり多いと思います。これからPosgreSQLを使う人も2章を読んでから構築すると失敗が少ないと思います。

バージョン9に関する優れた本

40代・男性・フリーランス

良い
PostgreSQL関連の書籍は書店でも冊数が少なく、特にバージョン9以降についての記述があるものが少ない。どうしても新しい内容を読みたかったので手に取ることにした。プログラマではなくデータベース管理者としてはこういった運用や設計に関する内容が中心の方がありがたい。基本的なアーキテクチャは変わらないのかもしれないが、バージョン更新によりトラブルも起きやすいのでその不安が払拭された。

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投稿者:プロスタ編集部

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