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Perlの本・参考書の評判

Perl書籍
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Perlはテキスト処理からWebアプリケーション開発まで幅広く活用されている言語です。オープン当初はUNIX上でのみ利用されていましたが、現在ではWindowsやMacなど様々なプラットフォームで活用されています。プログラミング言語としては難易度が高いために学習サイトだけでは習得が難しいため、以下の書籍を参考にしつつPerlの学習を進めると良いでしょう。

Perlを学べる書籍

  1. 新版Perl言語プログラミングレッスン入門編
  2. すぐわかるPerl (Software Technology)
  3. 初めてのPerl 第6版
  4. 続・初めてのPerl 改訂第2版
  5. プログラミングPerl〈VOLUME1〉
  6. Effective Perl 第2版
  7. もっと自在にサーバを使い倒す 業務に役立つPerl (Software Design plus)
  8. マスタリングPerl
  9. Perlベストプラクティス
  10. Perl Hacks ―プロが教えるテクニック & ツール101選

1.新版Perl言語プログラミングレッスン入門編

プログラミング解説書に定評のある結城浩氏のPerlに関する入門書です。プログラミング未経験の読者を想定しており、Perl言語の知識を身に付けて、簡単なプログラムを読み書きできるようになることを目指します。数と文字列、条件判断、配列、繰り返しなどの広範なトピックをカバーしており、特に、Perlで使用頻度の高い正規表現について詳しく解説されている点が高い評価を受けています。「やり方は一つじゃない」というPerlのスローガンと共に、複数あるプログラムの書き方を紹介している点も特徴として挙げられます。

新版Perl言語プログラミングレッスン入門編

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¥1,117から
(2016/3/29 11:52時点)

読者からの口コミ

入門編といっても濃い内容

40代・男性・Webディレクター

とても良い
著者のブログを友人から教えてもらい、この本も知ることになりました。Perlの入門書として長くの間ベストセラーで、玄人好みの「ラクダ本」とは違って例題を学びながらステップアップしていくタイプの本なので、独学に向いています。 全ての項目が丁寧にわかりやすく書いてあるのが特徴で、初心者を置き去りにするような書き方はどこにも見当たりません。確実に理解すればスキルの向上もかなり期待できます。

読者からの口コミ

BBS掲示板などが配布されていた時代のコードを相手にする人向け

30代・男性・エンジニア

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著者の方が有名だった時代はperl5.2が発表されたころで、jcode.plなどを用いたeucコードでCGIを書いていたころの書物です。もし業務などで元々配布されていたCGIなどのメンテナンスをするなどという場合でしたらおすすめできますが、UTF8じゃないとダメ、あるいはeucとはなんのことだろう?と思う方にはおすすめできません。 基礎的なFor文や配列などを知りたい方はもっと薄い書物でも十分です。 正規表現についての解説が礼賛されている傾向がありますが、今では自分で書くものではないですし、そもそも正規表現は正規表現という言語なので ややブレています。

2.すぐわかるPerl (Software Technology)

プログラミング未経験の読者に向けて書かれたPerlの入門書です。1999年に書かれながらも、その基礎的な内容は今でも有効です。Perlの入門書は「初めてのPerl 第6版」が定番になっていますが、その定番の一冊を難しいと感じる初心者が、より基礎的な知識を身に付けるために最適な一冊です。基礎を丁寧に解説しており、また、文体も親しみやすいので、初心者でも飽きることなく読み進め、Perlプログラミングの第一歩を進めることができるでしょう。

すぐわかるPerl (Software Technology)

中古価格
¥100から
(2016/3/29 11:53時点)

著者の深沢千尋さんからのメッセージ

取り上げていただいて光栄です。本書は「プログラミング経験が皆無の読者を想定する」という無謀な構想で執筆しました。ゆえにアルゴリズムの基礎をいまどき懐かしいフローチャートで説明したり、文字コードの基礎に触れたりもしています。Perlは簡単なことを簡単に、難しいこともそれなりにやってのけるIT界のスーパー文房具と言える言語で、入門言語に最適だと思います。あっという間に読めますので、ぜひお役立て下さい。
本書は15年前に発行されましたが、未だに細々と読まれています。どうも文系の大学の教科書として使われるケースが多いです。言語学者ラリー・ウォールが開発したPerlは、文系の研究にも強大なパワーを発揮しますが、なかなかそういう方に読まれる本が少ない。他にも日常作業の自動化を考えておられる方など、プログラミングを必要としていながら、手が出ない皆さんに、最もゆるふわな入門書として、自信を持ってお勧めします。

読者からの口コミ

教材としても使いやすい

40代・男性・Webディレクター

良い
Perl言語を1から教えることになったら、どの本を選べばよいかと考え、選んだのがこの本です。本来、PerlはCGIを作るためのWebに特化したツールではありません。だからこそ、それ以外のテーマで確実に文法を抑えられる入門本が必要だと考えます。 演算子の説明のために電卓を作らせたり、コマンドラインツールとして作るようなファイルの入出力やテキスト処理など、基礎がしっかり身につく一冊です。

3.初めてのPerl 第6版

Perlの基礎といえば誰もが思い出す一冊であり、その印象的な表紙から「リャマ本」として知られています。初心者からWebアプリケーション開発者、システム管理者まで皆が手にする定番の入門書です。2012年の改定によって新しいバージョンのPerlに対応し、最新の情報をより効果的に学べるようになりました。著者はPerlの開発者コミュニティで積極的に活動するメンバーで、Perlのトレーニングの専門家でもあります。基礎的な機能と共に、Perlの思想を面白く掲載している評価の高い一冊です。

初めてのPerl 第6版

中古価格
¥2,966から
(2016/3/29 11:54時点)

読者からの口コミ

実績ありの本という感じ

40代・男性・Webディレクター

良い
Perlがまだバージョン4だった頃の版を持っていたのですが、さすがに時代の流れを感じて最新版を購入しました。Perlの開発者が説明するだけあってとてもわかりやすい本で、初心者にも経験者にも手元に置いて損がない本だと思います。 Perl自体を扱う機会は正直減ってきましたが、Perlはまだまだ改良され続けていて高機能になっているので、これからも使い続けると思います。 読み物としても面白い本です。

4.続・初めてのPerl 改訂第2版

その名の通り「初めてのPerl 第6版」の続編であり、初心者が中級者へのステップになる解説書です。前作では解説できなかった高度な内容を中心としており、ディストリビューション、オブジェクト指向、テストといったトピックを扱っています。大規模な開発にPerlを使用することを意図しているため、本書を読むと実務レベルのPerlを理解できることになります。また、リファレンスが含まれているので、分からない箇所を容易に調べることができるメリットもあります。

続・初めてのPerl 改訂第2版

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¥3,525から
(2016/3/29 11:54時点)

読者からの口コミ

2冊合わせ読みがおすすめ

40代・男性・Webディレクター

とても良い
この本はタイトルに「続」とついている通り、「初めてのPerl」の続編です。同書を購入したらこの本も当然セットで読むべきですが、これから始めるのであれば同時購入をおすすめします。Perlの秘めたる可能性がわかるのはこの続編。この本を購入するか、「プログラミングPerl」の2冊に進むかは書店で見て自分で判断すべきなのかもしれません。私個人としては「初めての」と「続・初めての」の2冊で充分だと思っています。

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投稿者:プロスタ編集部

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