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Linuxの本・参考書の評判

Linux書籍
Pocket

Linuxとは、1991年にフィンランドのヘルシンキ大学に在学していた学生が開発した、UNIX互換のOSのことです。開発以来、フリーソフトウェアとして公開され、全世界の開発者によって改良が重ねられてきました。機能性の充実とセキュリティの高さ、所有コストの低さといった理由から、多くの企業で利用されています。ぜひこの機会に、プロスタ編集部で選定した7冊の中から自分に合う書籍を探し、Linuxの学習に取り組んでみてください。

Linuxを学べる書籍

  1. 独習Linux 第2版
  2. ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道
  3. 新しいLinuxの教科書
  4. プロのための Linuxシステム構築・運用技術 (Software Design plus)
  5. 図解でわかる Linuxサーバ構築・設定のすべて
  6. プロのための Linuxシステム・10年効く技術 (Software Design plus)
  7. [改訂第3版]Linuxコマンドポケットリファレンス

1.独習Linux 第2版

Linuxの入門書として人気を博した『独習Linux』の改訂版です。インストール・ユーザの環境設定の説明から始まり、実際にアプリサーバの動作を学ぶところまで詳しく説明されています。解説、例題、練習問題という3つのステップで構成されているので、初心者でも無理なく学習を進めることができます。これまでLinuxに触れたことのない初心者や、多少の経験はあるけれども基礎に不安があるといった人にオススメの一冊です。

独習Linux 第2版

中古価格
¥439から
(2016/3/29 10:35時点)

読者からの口コミ

しっかり学べるが時間がかかる

40代・男性・Web系企業

普通
Linuxのインストールから基本的な利用方法までこの本1冊でしっかり学ぶことが出来るが、deb系とRPM系の両方を同時に学べるように工夫されすぎていてかなり冗長な説明となっている部分も多い。その分、少しでも早く現場で使えるようにという目的で購入した人にとってはイライラすることもあるかもしれない。どちらかに絞ってもらった方が簡潔に説明がなされてわかりやすかったような気がする。

たしかに独習向け

40代・男性・エンジニア

普通
Windowsユーザの新人教育用にテキストを探す中でこの本にたどりついた。普段の仕事の中で調べものをするのではなく、とにかく頭から1冊読破してもらうつもりだからだ。この本は一通り理解したらその後は使いづらいかもしれない。リファレンスとしての機能はあまり果たしてくれないし、説明が丁寧な分だけ冗長に感じるからだ。初心者が独習するには最適かもしれないが、中級者以上は必要ないと思う。

2.ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道

C言語でのLinuxプログラミングの入門書です。前半でLinuxの仕組みについて基礎的な内容を丁寧に解説した後に、その解説内容を踏まえた上でLinuxにおけるプログラミングの考え方や方法を説明していくという構成になっています。最後には、総仕上げとして簡単なHTTPサーバーを作っていきます。さらに深い内容を学習したい人のために書籍紹介もしているので、初心者を脱却したいと考えている人には非常に役に立つでしょう。

ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道

中古価格
¥4,117から
(2016/3/29 10:36時点)

読者からの口コミ

gccを使ってLinuxコマンドを知るというアイデアがいい

40代・男性・IT企業

良い
Linuxでのプログラミングをどう学ぶか、この疑問に確実に答えてくれている。LinuxコマンドをC言語でプログラミングするというサンプルなので、正しく書けているかどうかはコマンドの実行結果と比べれば一目瞭然だし、標準コマンドを拡張したり、シェルと組み合わせたりするという本来のLinuxの愉しみも充分に味わえる。初心者より少し使い慣れたユーザ向けの1冊だと思う。

仕組みが丸ごとわかる良書

40代・男性・Web系企業

良い
ただLinuxが使えればいいというだけのユーザにはまったく向いていない本だという事だけ最初に言いたい。この本はLinuxを使ってC言語でプログラミングを学びたいという初心者もしくはWindowsユーザでLinuxアプリケーションを作りたいという開発者に向けての本だと言える。Linuxの基本的なコマンドのソースをサンプルとしたレッスンの積み重ねでLinuxの仕組みが自然に学べるのは良いと思う。

3.新しいLinuxの教科書

シェルの操作を中心として書かれたLinuxの入門書です。Linux自身の機能だけでなく、シェルスクリプトやGitによるソフトウェア開発のバージョン管理についても解説されています。全20章で構成されていますが、一つ一つの章がコンパクトにまとめられているので、飽きっぽい人でも継続して学習を進めることができます。これからLinuxをはじめる人やLinuxのコマンドラインの基礎を学習したいという人、Gitの基本操作を身につけたいという人にオススメです。

新しいLinuxの教科書

中古価格
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読者からの口コミ

シェルの教科書

40代・男性・Webディレクター

普通
シェルスクリプトとは何か?LinuxユーザならともかくWindowsユーザには未開の領域と思えるが、シェルスクリプトなしにLinuxは語る事ができない。また同時に一般ユーザであってもシェルスクリプトのお世話になることは非常に多く、こういった入門本が準備されていると助かる。Linuxの教科書というよりシェルの教科書というタイトルにすべきだったのではないかと思える内容。

入門書でありながら実用的

40代・男性・エンジニア

良い
Linux初心者がどうすれば早くプロジェクトに参加できるのか、その基準で本を探していてこれを選んだ。パソコン初心者ではないので、仕組みや用語についての説明を最低限にしているこの本は使いやすい。Windowsで一般の人がほとんど使わないであろうコマンドプロンプトが、Linuxではよく使うシェルに相当するため理解は必須。この本はその部分を細かく説明しており無駄がないと思う。

4.プロのための Linuxシステム構築・運用技術 (Software Design plus)

企業システムとしてのLinuxサーバを構築・運用するための実践的な書籍です。本格的なLinuxサーバの構築・運用、問題判別に必要な知識と手法を具体的な設定方法と合わせて解説しています。著者の経験や知識から、現場で使えるノウハウが数多く記述されています。タイトルから分かるように、初心者向けの本ではないので、Linuxを扱ったことがあり、基本的なコマンドは理解しているという人にオススメです。

プロのための Linuxシステム構築・運用技術 (Software Design plus)

中古価格
¥2,890から
(2016/3/29 10:38時点)

読者からの口コミ

Linuxを極めるための入り口

40代・男性・IT企業

良い
Linuxサーバの管理をする必要が出てきたので、この本を選んだ。Linuxのコマンドや一般的な使い方などについてはある程度使えることが前提になっており、まったくの初心者ではこの本に書いてあることについていくことができないだろう。逆に言えば初心者が入門本を読み終えて実践段階になった場合はこの本がバイブル的な書籍になることは間違いない。Linuxを使い続けるのならこの本は長く使えるのでおすすめ。

中級以上向けかも

40代・男性・Webディレクター

良い
Linuxサーバの運用に関する書籍でなるべく詳しいものが欲しくて手にした。サーバの構築手順やツールの利用に関することはもちろん、より細かい概念の理解などについても触れられており読みごたえもある。最初の方を見たときはもう少し初心者向きの本かもと思っていたが、かなりレベルが高いように思う。初心者向きではなく中級者以上が読む本だと感じた。

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投稿者:プロスタ編集部

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