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Android(アンドロイド)アプリ開発を学べるスクール15選

Androidアプリスクール
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Androidはスマートフォン用のオペレーティングシステムとして、世界で1位のシェアを持っています。SONYや富士通など、あらゆるスマートフォン開発メーカーがAndroidを採用しています。Androidアプリは無償で開発環境が用意できることや、Windows上でも開発が行えることから、iOSアプリに比べて、学習の敷居が低いとされています。AndroidアプリはJavaで開発を行います。Javaは実績のあるプログラミング言語で、オブジェクト指向などの高度な仕様を有しています。Javaを学習することがAndroidアプリ開発へとつながります。

Androidアプリ開発では、スマートフォン特有の概念を理解する必要があります。例えば、アクティビティと呼ばれる単位で、ユーザーが閲覧する画面や操作を管理します。アクティビティは、画面の状態を保持しており、表示の開始から終了まで、その状態が遷移していきます。アクティビティを理解することで、複雑なAndroidアプリの開発も実現できるようになります。また、スマートフォンは、デスクトップのアプリケーションと異なり、小さな画面で情報を表示しなければなりません。Androidが用意する画面レイアウトの機能を利用しながら、デザインについて、深く考慮する必要があります。AndroidアプリはAndroidマーケットを通じて,世界に公開することができます。自分のアイデアを形にして、それが多くの人に利用されることは、大きな喜びにつながるでしょう。

Androidアプリ開発

Android(アンドロイド)アプリ開発の講座があるプログラミングスクール

  1. CodeCamp(コードキャンプ)
  2. KENスクール
  3. ヒューマンアカデミー
  4. Winスクール
  5. 神田IT School
  6. イデアルITスクール
  7. パソコンスクールISA
  8. リナックスアカデミー
  9. Life is Tech(ライフ・イズ・テック)
  10. schoo(スクー)
  11. TechAcademy(テックアカデミー)
  12. RainbowApps(レインボーアップス)
  13. システムアーキテクチュアナレッジ
  14. 日本プログラミングスクール

下記では、各スクールの詳細をご紹介します。

1.CodeCamp(コードキャンプ)

CodeCamp

CodeCampではAndroidアプリコースが先日リリースされました。内容は大きく二つにわかれており、前半でJavaの文法やオブジェクト指向、Eclipseを用いた開発を学習します。後半ではいよいよオリジナルアプリの開発に入ります。環境構築からサービス公開まで一連のプロセスを学ぶことができ、料金は298,000円、期間は最大7ヶ月です。

CodeCamp(コードキャンプ)の詳細を見る

2.KENスクール

KENスクール

KENスクールでは、Androidアプリ作りを行う上で必須となすスキルを身につける「Androidアプリ開発パック」があり、198,000円で未経験から学ぶことができます。また、IPhoneアプリ作りも併せて学べるコースや、エンジニアとして就職・転職できるレベルまでスキルを引き上げられるコースもあり、価格はそれぞれ272,000円、497,000円です。

KENスクールの詳細を見る

3.ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーの講座では、プログラミング未経験者でもアプリエンジニアを目指している方が実際にアプリ開発できるようになるまでサポートしてくれます。始めに開発言語であるJavaの概要や構文を学び、次に課題を交えながらアプリ開発を行います。料金は420,000円、期間は半年(週4で通った場合)〜1年(週2で通った場合)です。

ヒューマンアカデミーの詳細を見る

4.Winスクール

Winスクール

Winスクールには、2ヶ月間のAndroid開発の単科受講(96,000円)、Javaの基礎を学べる講座がついたコース(198,000円)、Photoshopなどデザイン面も学べる講座がついたコース(270,000円)、iOSアプリ開発も併せて勉強できる講座がついたコース(278,900円)という4つのコースパターンがあるので、希望に併せて学ぶ内容を決めることができます。

Winスクールの詳細を見る

5.神田IT School

神田IT School

神田IT Schoolは未経験者がエンジニアになる育成に特化したスクールで、Android開発の講座もあります。Javaとアプリ開発を一気に学べるコースは、アプリ制作の実習がついていないLiteプランと実習も行ってよりプログラミングスキルをつけられるProプランの2種類があり、それぞれ13万円と19万円です。また、Javaの基礎知識がすでにある人には7万円で受講可能なコースもあります。

神田IT Schoolの詳細を見る

6.イデアルITスクール

イデアルITスクール

イデアルITスクールでは、イベントの受け取り、画像の表示、占いアプリケーション作りやカメラや加速度等の機能を実装Androidにおいて行うコースがあります。アプリを開発後、マーケットにどう公開するか、というところまで教えてもらえるのも魅力です。価格は120,000円で、1回150分の講座を20回行ってマスターします。

イデアルITスクールの詳細を見る

7.パソコンスクールISA

パソコンスクールISA
パソコンスクールISAでは、Javaの知識を身につける講座、Androidの知識を身につける講座、これらの知識を用いて実践的にアプリ開発を行う講座の3つの種類があります。Javaの経験がない初心者には3つ全て学べる1年間のコースがおすすめで、料金は250,000円になります。中上級者向けの実践的なアプリ開発のみのコースでは、期間は6ヶ月で料金は93,000円になります。

パソコンスクールISAの詳細を見る

8.リナックスアカデミー

リナックスアカデミー

リナックスアカデミーでは受講者のうち8割が未経験者の初心者向けのAndroid開発コースがあります。Javaの基礎知識をつける講座+Androidの知識をつける講座+Javaの資格サポートで380,000円、それに実際のアプリ開発演習をついたもので530,000円、さらにデータベース利用まで学べるもので680,000円、アプリのデザイン講座を追加すると880,000円になります。

リナックスアカデミーの詳細を見る

9.Life is Tech(ライフ・イズ・テック)

Life is Tech

Life is Techは中高生対象のスクール向けにキャンプ、スクール、オンラインという3つの学習スタイルでAndroidアプリ開発のコースを提供しています。キャンプでは3日〜5日をかけて時計や電卓など身の回りのもののアプリを自分でプログラムを書いて作ります。スクールではこのような内容を通う形式、オンラインでは遠方の方でも受講可能な形式です。

Life is Tech(ライフ・イズ・テック)の詳細を見る

10.schoo(スクー)

schoo

schooでは、初心者を対象のAndroid Studioを用いたアプリ開発を学べる動画が視聴可能です。講師は大阪ソフトウェア会社の代表の方が務めています。また、Web開発のエンジニアを対象に、To Doアプリを開発する中級者向けの動画もあり、こちらはmixiのアプリエンジニアが務めています。他にもデザイン面など様々な動画が上がっているので、興味を持った方はぜひWebサイトをご覧ください。

schoo(スクー)の詳細を見る

11.TechAcademy(テックアカデミー)

TechAcademy

TechAcademyでは料金20,000円、たった3時間でAndroidアプリの基礎知識がつく講座があります。開発だけでなく、AndroidやGoogle Playの特徴なども教えてもらえることもあり、開発者とのコミュニケーションを上手くとりたいというIT企業のビジネスサイドの方が多く受講しています。講座後半では実際にRSSリーダーアプリを作成します。

TechAcademy(テックアカデミー)の詳細を見る

12.RainbowApps(レインボーアップス)

RainbowApps

RainbowAppsのアプリ開発講座ではEclipseを使ったAndroid開発が学べます。JavaとAndroidの基礎から学べるので初心者でも安心です。最後はオリジナルのアプリの企画・開発、Google Playへのへの申請、広告を出して収益化を目指すところまで教えてもらえるので、総合的なアプリ開発のスキルを身につけられます。なお、就職・転職をすることを前提とした受講であれば実質無料で受けることができます。

RainbowApps(レインボーアップス)の詳細を見る

13.システムアーキテクチュアナレッジ

システムアーキテクチュアナレッジ

システムアーキテクチュアナレッジでは、現状のスキルとどこまでのスキルを目指すかによって受講内容も料金も変わりますが、おおよそ150,000円〜410,000円程度でAndroidアプリ開発を教われます。講座によってはUI/UX、アプリ内課金システムの実装というより現場に近い実践的なスキルを身につけられるのが魅力です。

システムアーキテクチュアナレッジの詳細を見る

14.日本プログラミングスクール

日本プログラミングスクール

日本プログラミングスクールでは、Javaの開発環境構文やに学べる「入門」、Android開発を課題を通して学んで行く「Android入門」、ウィジェットやビュー、グラフィックス処理などより発展的な内容を学べる「Androidマスター」という3つのコースがあり、つけたいスキルによって受講内容を選べます。宿泊して一気に学ぶ、オンラインで学ぶ、スクールに通って学ぶ、という3つの受講スタイルがあります。

日本プログラミングスクールの詳細を見る

Android(アンドロイド)アプリ開発の勉強を成功させるために

Androidの開発はJavaの基礎知識があることが前提となりますし、学ぼうと思えばどこまでも深く学べます。そのため今自分に何のスキルがあって、自分の中でどこまでのスキルをスクールで身につけたいのか、ということを明確にすることが重要になります。スクールのカウンセラーと話すことでこの2点が明確になるので、通う通わないに関わらず一度スクールを訪問してみるのも良いでしょう。

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投稿者:プロスタ編集部

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