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1年以上働くと講座が10万円割引に?教育訓練給付制度適用のプログラミングスクール5校

くらしのお役立ち相談室
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(イラスト:政府広報オンライン「暮らしのお役立ち情報」より)

教育訓練給付制度という制度をご存じでしょうか?この制度を活用すると、「今の会社から転職したい」「会社を辞めたがもう一度やり直したい」と考えている一定の在職者・退職者を対象に、国から最大10万円の補助金を受けて所定のプログラミングスクールに通学することができるという、とてもオトクな制度なのです。一方で、正しく知らないと全く支給を受けることができない制度ですので、特に在職者の方はこの機会に教育給付制度について学んでおくと良いでしょう。そこで、今回は教育給付金制度の概要と給付金対象のスクールについてご紹介します。

教育訓練給付制度とは?

教育訓練給付制度とは、正式名称が「一般教育訓練給付制度構成労働大臣指定講座」という名前で、一定の条件を満たす雇用保険の在職者の方、または離職者の方が厚生労働大臣の指定を受けた教育訓練講座を自己負担で受講した際、教育訓練にかかった経費の一部について国から給付金支給が受けられる制度です。ざっと要約すると、1年以上雇用保険に入った状態で働いていて現在休職・在職中の人(初めてのご利用は1年以上雇用保険に入った状態で働いていて現在在職・休職中の人)が給付を受ける資格を得ることができるというものです。

教育給付金

 上記を満たす雇用保険の一般被保険者(現在在職中の方)または一般被保険者であった方(現在休職中の方)が、厚生労働大臣の指定する講座を受講し修了した場合、本人が支払った入会金・受講料・教材費の20%に相当する額(上限10万円)がハローワーク(公共職業安定所)から支給されます。例えば、講座料金が8万円の場合は20%分(1万6000円)が、講座料金が80万円の場合は20%分の16万円…ではなく上限額の10万円が支給されます。
※ご自身が支給対象者であるかは、近くのハローワークで必ずご確認ください。

教育訓練給付制度がもらえるスクール

給付金の支給対象は、厚生労働大臣の指定する教育訓練を開講している教育機関のみで利用できます。給付金はプログラミングスクールのそれぞれの講座に対して適用されており、厚生労働省の「教育訓練講座検索システム」で検索可能です。今回は教育給付金支給講座に指定されており、プロスタサイト内でも口コミの評価が高い6校を紹介します。

リナックスアカデミー

リナックスアカデミー

リナックスアカデミーは、初心者でも最短4週間でエンジニアに成長できるスクールとして人気を集めています。少人数ライブ授業の形式がとられており、緊張感を持ちつつ、わからないところは気軽に聞くことができる環境が整っています。Linux、CCNA、Java/PHP/DB、Androidの計17講座が給付制度の対象となっています。
リナックスアカデミーの詳細を見る

KENスクール

KENスクール

 KENスクールは27年の歴史があり、過去に7,000名以上もの卒業生を輩出した伝統あるプログラミングスクールです。講師とマンツーマンで学習を進めていくため、自分に合ったペースで学習を進めることができます。2016年2月現在、Web講座、CCNA、Javaプログラマー講座などの計8講座が教育訓練給付制度の対象となっています。
KENスクールの詳細を見る

リカレント

リカレント

 リカレントはプロによる少人数・演習授業をウリにし、「デジタルでデザインを学ぶ」ことを大切にしているスクールです。Web業界とのつながりが強く、業界ニーズに対応したカリキュラムやWeb業界の業界セミナーなど現場で活躍するための実践的なノウハウを学ぶことができます。DTP/グラフィック、WEB/アプリデザイン、CAD/デジタルパース講座など計39講座が給付制度の対象となっています。
リカレントの詳細を見る

noa

noa

 Noaは、大阪と兵庫でプログラミングや資格試験のサポートをするスクールです。カウンセラー一人ひとりが生徒の思いを大切にし、最も効率よくスキルを身に付ける道を一緒に考えてくれるなど、生徒への面倒見の良さが特徴です。Excel、日商PC検定、WEBデザイナー、ネットワークエンジニア(CCNA+LPIC)など全14講座が給付制度の対象となっています。
noaの詳細を見る

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミー

ヒューマンアカデミーはこれまでに4万人もの卒業生を輩出した、実績のあるプログラミングスクールです。一人ひとりへのカウンセリングや就職支援が充実している点が特徴的で、キャリアアップに活きる実践的なスキルを学ぶことができるでしょう。Webデザイン実践コースなど4講座が給付制度の対象となっています。
ヒューマンアカデミーの詳細を見る

教育訓練給付制度を利用するまでの流れ

以下に一般教育訓練給付付指定講座の支給申請手続きについて紹介します。教育訓練金は指定講座を受講し終えないと受領することができないのでご注意ください。手続きは受講者本人が本人の住所を管轄するハローワークに書類を提出して行います。

①ハローワークにて教育給付金受給資格があるかどうかの確認(支給要件照会といいます)
②教育訓練給付制度申請申込とともに、上記のプログラミングスクールへ入会申し込み、コース申込の手続き
③受講終了後、1ヵ月以内に支給申請手続きをハローワークで行う
※教育訓練給付金支給申請書、教育訓練修了証明書、領収書、確認書類、雇用保険被保険者証などの書類が必要になります。
※1か月を経過すると支給されないことがあるのでご注意ください。
④承認後に教育給付金の支給

最後に

いかがでしたか。認知度は低いですが、教育訓練給付制度はあらゆる方が知っておいて損はない制度です。なお、給付条件はスクールごとに異なる場合があるので、教育給付金を活用する際はスクールへのお問い合わせや資料請求を行い、ハローワークでの支給要件照会を忘れないようにしてください。それでは良いプログラミングライフを!

投稿者:プロスタ編集部

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