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【VBA上達事例⑩】VBA習得のコツは1つ1つ機能を実装していくこと

VBA事例
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30代後半男性がVBAを習得し、Excelでの作業を効率化できるようになった事例です。

マクロ機能を自分で開発できるようになりたい

私は、会社でExcelのマクロ機能を使っていましたが、自分で実際に開発したことはありませんでした。そこで、自分でも開発できるようになれば、公私ともにExcelをよく使うので、作業を効率化できるのではないかと思ったのが習得しようとしたきっかけです。

まずはマクロの効用とプログラムの実行方法を理解する

まずは、マクロの効用についてExcelでプログラム作成を始めるメリットとマクロ というサイトで学びました。(※Excel2010を使用するという前提で記載します。)VBAとは何かということが理解できれば、次のステップとしてプログラミングをどこに記載して、その記載したプログラミングをどうやってExcel上で実行するのかを知ることが大切です。もし、仕事や私生活で何らかの作業をExcelで実施しているならば、定期的な作業(例えば、同じセルの値を色んなところにコピーする)をExcelマクロで効率化できるので、その開発を課題として取り組んでみてはいかがでしょうか。普段の作業を効率化できる上にマクロを習得できるので一石二鳥になります。

欲しい機能を細分化して、一つ一つ作っていくのが開発のコツ

マクロの効用とプログラムの実行方法が理解できたら、簡単なプログラミング(例えば、メッセージ「A」を表示する)をコードに記載して実行してみましょう。Excelマクロの場合は様々な実行方法があるので、いくつか試してみましょう。次に、上記で課題とした機能を実現するためにはどんな機能が必要かを洗い出します。私の場合は、初めは各シートに入力された複数セルの数値の合計を各シートの指定されたセルに表示する機能をボタン一つでできるようにマクロを作成してみました。この機能は、「各シートの各セルを読む込む」「各シートの各セルの合計値を計算する」「各シートの合計値をセルを表示する」といった機能に細分化できます。これらの機能を順次プログラミングしていきました。1つの機能を作って、テストしてOKなら次の機能を追加してテストをするということを繰り返すのが開発のコツになります。

基礎を理解して一つずつステップアップしていくことが大切

もし、VBを経験していればプログラミングの文法等はほぼ同じなので問題ありませんが、経験がなければExcel VBAによるマクロプログラミングというサイトを参考にして下さい。ここまで出来れば、基本的なマクロの機能と仕組みについては理解できると思います。あとは、事務職等のPCを用いる仕事ではもっと複雑なマクロが必要な時があります。基本を理解したら、少しずつ難しいマクロを組むとより上達に繋がるでしょう。

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投稿者:プロスタ編集部

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