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【Java上達事例⑩】30歳を過ぎてからプログラミングを始めた

【Java上達事例⑩】30歳を過ぎてからプログラミングを始めた
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30歳を超えてからプログラミングを学び始めた男性の体験談です。

30歳を超えてプログラミングを始めた

私は30歳を過ぎてからJavaのプログラミングを勉強し始めた、文系の元ど素人です。どこまで出来ればプログラミングを習得したと言えるのかわかりませんが、プログラミング学習歴は約2年、自称中級者にて現在進行形で勉強中の身です。自己レベルを分析すると、初心者に毛が生えてた程度じゃないでしょうか。

まあ、こんな感じだと「2年もやっててそんなもんか!」とツッコミが入りそうですが、その通り。そこそこ忙しい毎日で「1日1時間はキーボードをたたこう」とか考えても、出来たり出来なかったりなので仕方ありません。完全にマイペースですが、プログラミングを学ぶ事は楽しいですし、少しずつでも前進している自分がいるので勝手に良しとしています。

新しいことを始めたいと思ったのがきっかけ

そもそもプログラミングを始めようと思ったきっかけは、新しいことを学びたいと思ったのと、現在の仕事を発展させる何か足掛かり的なものになるのではないかと考えたからでした。現在、家族経営の零細企業で働いており、9年目になるのですが、慣れと安定を得られているのと同時に、マンネリ感や何か新しい要素を取り込みたいという向上心が出てきました。何か始めなきゃと思いたったところ、プログラミングがあったのです。

使い勝手がいいJavaを選択

【Java上達事例⑩】30歳を過ぎてからプログラミングを始めた
そんな流れでさっそくやってみようとしたのですが、当然何からどうすればいいのか全くもってわかりませんでした。まずは、どんな言語があるのか調べてみることにしたのですが、ここでまずビビります。ITの世界にはこんなにもたくさんの言語があるのかという事にビビったのです。これらはみんな違うルールで動くものなのか?どの言語を選びどこまで学ぶべきなのか?もう何だかこれは大変だぞと、テンションが下がったのを覚えています。

ビビってばかりじゃ始まりませんので、自分は地道にやっていけばいいんだと心に決め、とにかくどの言語を学ぶか決めようと考えました。とりあえず選定の基本条件は素人でも始めやすく、使い勝手がいいということです。そんなこんなで色々ネットで調べ、結果、最終的に選んだのがJavaでした。

Javaはオブジェクト指向であり、多くのプラットフォームで動く様に設計されているので汎用性を感じますし、記述の方法や文法も非常にとっつきやすく、プログラミングの基本となる考え方が身につきやすいのではないかと判断しました。特にアンドロイドがJavaでできているため、「アプリを作ったり出来たらいいなあ~」といった思いもありました。さらに、Javaはネットや書籍など独習できる情報量が比較的多いので、そこもポイントでした。

書籍とネットを使って隙間時間に学習

周りにプログラミング経験者がいない環境である以上、当然書籍やネットの情報で勉強していくしかありません。書籍は現在までに20冊ぐらいは読んだと思いますが、完全に自分のペースで進められるので、仕事が忙しい毎日で時間をみつけて勉強するスタイルの自分には、すごく向いているのかなと思っています。

当初、「プログラミングを始めるのに、費用はどのくらいかかるのだろうか?」と言う心配もあったのですが、実際Javaを独習するのにかかる費用は書籍代ぐらいなもので、開発環境などは無料で使うことが出来ます。ただ、学ぶ範囲や掘り下げる深さによっては当然必要な知識が増えますし、新しい技術もこれから出てくるわけなので、学習を続けていく以上は継続して書籍代が増えるのは仕方がありません。それでも比較的安く始められることには変わりないと思います。

さらに言えば、ネット上にオープンな入門サイトも数多くあるので、その情報のみで学習することも可能です。この場合はもう費用ゼロですね。

わかりやすいJava入門編

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こんな初心者だった自分が、はじめに読んでためになった書籍があります。「わかりやすいJava入門編:川場 隆 (著)」です。プログラミングやJavaに全く触れたことがない人の第一歩にはとても適していると思います。この本は基本中の基本から丁寧に書かれていますし、練習問題の設定が章ごとだけではなく、各パートごとにも細かく設定されているので、しっかりと手を動かしながら学ぶことができます。

また、まとめページもしっかりしていて見やすいです。学習が進むうちに「まえに覚えたんだけどなんだっけ~?」と忘れてしまうことがあっても、そのまとめページに戻ればスムーズに確認ができます。

本当の初心者を考え、ステップバイステップで構成されているので非常に理解が深まりやすく、挫折せずに知識を積み重ねていく事ができます。これからJavaを始める人にはおすすめの一冊です。

とりあえず一つの言語を徹底的に学ぶ

ITの世界には多くの言語があり、どれからやったらいいか迷うかもしれませんが、とにかく学ぶ言語を1つ決め集中して学んでいくことがいいのではないでしょうか。Java以外の言語であっても、プログラムというのは基本的なコードの組み立て方や概念は同じような気がします。とりあえず何か1つを抑えておけば、他の言語の習得は書き方の違いだけを理解すればスムーズに身に付きそうです。

とりあえず言語を1つ選び基礎を勉強する。そうしてとりあえず走り出すことをすれば、どんどん次のレベルを学びにいく意欲や実力がついてくるのだと思います。これからプログラミングをやってみようと思っている方はぜひ頑張ってください。

【オススメ記事】
➡︎ 【Java上達事例⑨】独学の限界とその先のレベルに到達する方法

投稿者:プロスタ編集部

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