1ヶ月でWebデザイン・プログラミングスキルをオーダーメイドのカリキュラムで学べるスクール、それがWebCamp。

【TECH::CAMP体験談】非ITの私が一ヶ月毎日8時間プログラミングを学んでみた

【TECH::CAMP体験談】非ITの私が一ヶ月毎日8時間プログラミングを学んでみた
Pocket

未経験から1ヶ月でサービスを作れるエンジニアになれる短期集中型のプログラミングスクール「TECH::CAMP(テックキャンプ)」でキャンプスタイルとオンラインスタイルを併用して一ヶ月間プログラミングを学んだ方の体験談です。

退職をきっかけにプログラミングを始める

TECH::CAMPに通うまで、全くの非ITだった私がプログラミングを学ぼうとした理由は退職でした。
新卒で入社した金融機関の雰囲気や体制に馴染むことができず、思い切って退職しようと考えていた頃、辞めた後に何がしたいかいまいち分かりませんでした。一介の会社員でしかなく、本当に自分がやりたいことは何なのかとか、自分にはこういう仕事が合っているとか、真剣に考えたことがなく、結局辞めた後のことを何も決めることができないまま退職しました。

何か仕事に生かせるようなスキルを身につけたいと思っていたその頃から、有名ブロガーを中心に何人かのブログを読むようになっていました。その中でたまたまTECH::CAMPをオススメする記事を読んだのです。自分の人生を歩んで充実しているように見えたプログラミング学習者の姿に、「プログラミングってなんか面白そう!」と思ったのです。それまでの私は、パソコンを使うといえば毎日のインターネットくらいなもので、IT系の知識や経験はもちろん、あまり興味もありませんでした。もちろんプログラミングについても、「名前は聞いたことあるけど実際何するの?」という程度の認識でした。

しかし、全く未知の世界を知ってみたいと思ったこと、これから何かをする上でITの知識は必須になると思ったこと、それまで自分になかった「手に職」をつけることができると思ったことから、全くのど素人の状態からプログラミングを学ぶことを決めました。

プログラミングを学ぼうと思ったきっかけがそもそもTECH::CAMPに関する記事だったということもあり、TECH::CAMPに通うことにしました。
一応、他のスクールについても調べましたが、TECH::CAMPの短期間で濃い学習ができる点に魅力を感じました。オススメは1ヶ月コースとのことで、ダラダラと惰性的にならない丁度良い期間だと思います。公式HPにある通り、「人生を変える1ヶ月」という謳い文句を信じ、通うことを決めました。

一ヶ月間のTECH::CAMPで学んだ内容

TECH CAMP

TECH::CAMPの特徴

TECH::CAMPには、キャンプスタイルとオンラインスタイルを選択することができ、キャンプスタイルであれば教室を開放している時間内であればいつでも行くことができます。教室にはメンターが常在しているので、分からないことがあればすぐに聞くことができます。地方在住の方や事情があって通うことができない人は、オンラインスタイルを選べば同じカリキュラムを受講できます。その際も、オンライン上でメンターにいつでも質問することができるので安心です。

カリキュラムの特徴は、コードを書く量が多いこと。座学を減らし、実際に自分でコードを書くことを重視しています。その一環として、カリキュラムに沿っていくつかサービスを作れることも大きな特徴です。
ただ単にカリキュラムを読んで分かった気になるのではなく、手を動かして学ぶことができるのでとても実践的。読んだだけでは理解できていなかったことがよく分かります。また、逐一コードを書くので小さな成功体験を積み重ねることができ、飽きずに学習を続けられるのも大事なポイントです。

1ヶ月間のWebアプリケーションコース

私が受講したのは1ヶ月間のWebアプリケーションコースです。
主な学習内容はRuby、HTML/CSS、Ruby on Rails、併せてGitやSQL、AWS、Heroku、JavaScriptなども学びました。

毎日7〜8時間学習した

私は地方在住だったため、キャンプスタイルとオンラインスタイルを併用していましたが、TECH::CAMP中の1ヶ月間はほぼ毎日7〜8時間、プログラミングに時間を費やしていました。TECH::CAMP終了後も1〜2ヶ月学習を続けていましたが、時間は平均して3時間程度でした。

カリキュラムについて

基本的には一ヶ月間カリキュラム通りの順番で進めていきました。

<1週間目>

本格的に学習を始める前に、まず最低限Ruby等を扱うのに必要な環境構築を勉強しました。その後、Rubyのパートを一通り終え、HTML/CSSまで進めることができました。カリキュラムに沿って進めると1人でもなんとかできましたが、独学だったらここでつまずきそうだと早々に感じた場面でもありました。

プログラミングというものに初めて触れたこの週は、何度カリキュラムを読んでもいまいち理解ができない感じがしました。かつオンラインだったので、なかなか気軽に質問することができず、消化不良なことも多かったです。

<2週間目>

2、3週目はオフィスに通ってキャンプスタイル。

この週はHTML/CSSのパートを終え、Ruby on Railsの学習に取り掛かりました。個人的にRubyよりHTML/CSSの方がとっつきづらく感じ、なかなか思うように進まなかったのですが、キャンプ中だったので、ここぞとばかりにメンターに質問することで乗り切ることができました。簡単なホームページをHTML/CSSで実装することで、パソコン1台でこんなことができるんだな〜と驚きました。

キャンプスタイルを始めて、メンターが近くにいる環境の素晴らしさをひしひしと感じたので、来週までにやれるところまでやって帰ろうと思い猛スピードで進めたのがこの週です。HTML/CSSを早めに済ませ、Ruby on Railsのパートの半分くらい終わらせていました。

<3週間目>

オフィスに来られるのはこの週が最後だったので、なんとかRuby on Railsのパートを終わらせ、最低限のカリキュラムを終えることができました。その後は、Railsの応用編やGit、SQL、AWS、Heroku、JavaScriptといったオプションのパートにも少し取り組み、オリジナルアプリの作成に取り掛かる段階で帰りました。

Railsではカリキュラムに沿っていくつかサービスを作っていたので、手こずることも多かったですが、近くにメンターがいたので本当に助かったし勉強になりました。

<4週間目>

最後の週はオンラインスタイルで、主にオリジナルアプリの作成に取り組んでいました。
1人で進めているとトラブル解決に時間がかかったり、モチベーションが上がらなかったりと、キャンプスタイルの良さがよく分かり、最後の最後でなかなか思うように学習できませんでした。

最終的に受講中にオリジナルアプリを完成させることができず、独学で進めることに。かなり苦労したのにも関わらず満足いくものが作れなかったので、なるべく受講期間中に完成させることをオススメします。

私は時間に余裕があったことから、最低限のカリキュラム以外のオプションパートにも取り組むことができました。どれもほんの少しかじる程度しか手をつけられませんでしたが、理解が早い人やある程度知識がある人であれば、1ヶ月でもかなり発展的な学習をすることができると思います。

1ヶ月間でどれくらいプログラミングをできるようになったの?

1ヶ月間の学習の結果、基本的なコードの意味が分かるようになり、専門書に書いてあることがなんとなくでも分かるようになり、分からないことがあったら自力で調べることができるようになりました。

「自分でコード書けるようになってないの?」と思われるかもしれません。しかし、学習を始める前は、専門書を見ても単語から概念から何のことやらで、何が分からないのか分からない状態だったレベル。そんなところから、1ヶ月で何が分からないのか分かるようになったのは大きな進歩です。そもそも全くの非ITの私からすると、カリキュラムの内容は覚えることが多く、一度に全てを暗記することは困難です。非ITの初心者にとって大切なのは、根詰めて細かいことを記憶することより、大まかな流れを掴んでプログラミングとはどういうものなのか理解することだと思います。

正直なことを言いますと、1ヶ月TECH::CAMPに通いプログラミング漬けの毎日を送っただけで、素人がエンジニアになるわけではありません。プログラミングは奥が深く、一朝一夕では身につかないというのが率直な感想です。しかし、エンジニアやIT業界への第一歩として、その後の学習に欠かせない大切な経験になります。

エンジニアはもちろんプログラミングスキルが必須ですが、他職種でもあらゆる場面で役に立つでしょう。職種によって求められるスキルは違いますが、プログラミングの知識があれば役に立ちます。基礎的な知識を体系的に学べる、という点でTECH::CAMPのカリキュラムはとても優れていると思いました。

オススメポイントはアウトプットの量とすぐに頼れるメンター

プログラミングスクールはTECH::CAMPしか通ったことはありませんが、自信を持ってお勧めできる理由は2つあります。

1つ目の理由は、実際に手を動かしてコードを書くことでプログラミングの楽しさが分かるからです。
プログラミング学習には様々な方法があり、独学で専門書を読んだり学習サイトで学ぶこともできますが、学ぶ一方でインプットばかりが多くなると学習を進めることが苦しくなります。そうならないためには、自分で実際にコードを書くアウトプットの作業が必要です。TECH::CAMPはコードを書く量が多いので、プログラミングの楽しさを体感することができます。

2つの目の理由は、そばに頼れる人がいるからです。
実際にコードを書き出すとどこかでトラブルが起こります。そんな時メンターという並走者がそばにいてくれると、こんなに心強いことはありません。初心者であれば、何かトラブルが起こった時、自力で解決できずにただただ時間が過ぎていくこともあります。しかし、メンターがいれば数分で解決できたりします。効率よく学ぼうと思ったら、困ったときに頼れる人がそばにいる環境はとても大切です。

このようなメリットを最大限生かすためには、やはりキャンプスタイルがオススメです。もちろんオンラインスタイルでもいつでも質問することはできますが、分からないことが多ければ多いほど、どう質問していいか分からなかったり、億劫になってしまいます。オフィスに通うとメンターとも顔見知りになるし、他の受講生の方とも仲良くなれたりして、モチベーションもぐっと上がります。

TECH::CAMPは私のような全くの初心者でも全く問題ありません。プログラミング学習に集中できる環境と、分かりやすさを追求した独自の教材のおかげで、とても濃い充実した1ヶ月を過ごすことができます。

また、カリキュラム内には発展的な内容も含まれているので、初心者以上の方も満足できると思います。TECH::CAMPの活用の仕方は十人十色なので、自分に合った方法を見つけ、短期間で大きな一歩を踏み出してみましょう!

TECH::CAMPの公式サイトを見る

投稿者:プロスタ編集部

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめスクール

全国30校舎で展開されるヒューマンアカデミーのWeb講座は修了者数4万人超、講師とカリキュラムの満足度がどちらも9割を超えています。就職や転職に必要なレベルの実務スキルを身に付けられます。

WebCampは、一ヶ月の短期集中でWebデザイン、プログラミングスキルを習得するスクールです。学習効果の高い反転授業(自主学習でインプット、講義でアウトプット)を採用し、年間1000名を輩出しています。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

プロスタの最新情報をお届けします

あわせて読みたい

関連記事

イチ押しランキング

1リナックスアカデミー

リナックスアカデミー

2システムアーキテクチュアナレッジ

システムアーキテクチュアナレッジ

3WEB塾

WEB塾

メールマガジン

ページ上部へ戻る