1ヶ月でWebデザイン・プログラミングスキルをオーダーメイドのカリキュラムで学べるスクール、それがWebCamp。

子供の想像力を伸ばしアイデアを形にする小学生向けプログラミング教室「プロスタキッズ」

【TECH::CAMP(テックキャンプ)体験談】もしもプロアスリートがプログラミングを学んだら

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今回はプロアスリートとして活躍されている方がTECH::CAMP(テックキャンプ)でプログラミングを学んだ体験記をご紹介します。

プログラミングを学ぼうとした理由

私は、プロアスリートとして活動しています。まだまだ駆け出しの新人であるため、満足な収入は得られず、アスリート一本で生計を立てることはできません。練習は夜にあるので、日中のアルバイトで生活費を稼いでいます。しかし、試合や遠征などがあるとその期間はアルバイトができません。また、怪我をしてしまうと、アルバイトもアスリート活動もできなくなってしまうことがあります。そのような時は当然、収入を得る手段が無くなります。貯金を切り崩すなどして生活をするしかないため、経済的にかなり苦しくなります。

そこで万一、怪我などによって、アスリート活動ができない、アルバイトでも体を動かすことができないという時でも、収入を得る手段として、以前から関心のあったプログラミングについて学ぼうと決意しました。

最短でプログラミングスキルを身につけられるTECH::CAMPに決めた

以前に、プログラミングの参考書を使って勉強しようとしたのですが、プログラミング特有の用語、いくら操作しても解決できないエラー、アルファベットの羅列などあらゆることに圧倒されてしまい抵抗を感じてしまいました。独学での学習に限界を感じ、プログラミングスクールを検索しました。

沢山のスクールのホームページを見た中で、TECH::CAMPが掲げる「人生変える1ヶ月。 最高のプログラミングスキルを最短で。」というキャッチフレーズが印象に残りました。「たったの1ヶ月でプログラミングスキルを身につけることができるのか?」と疑心暗鬼で説明会に行き、受講体験でカリキュラムの一部に取り組んだのですが、とてもわかりやすいものでした。「ここなら本当にプログラミングスキルを身につけられる!」と感じ、TECH::CAMPのwebアプリケーションコースを受講することに決めました。

TECH::CAMPってどんなスクール?

TECH CAMP
TECH::CAMPはキャッチフレーズの通り、全く未経験の人でもRuby on Rails等を用いて効率的な学習で一気にプログラミングスキルを身につけることができるというスクールです。渋谷・大阪・福岡にスクールがあります。ちなみに私は、東京在住ですので渋谷のオフィスに通いました。

コースは、
・通常1ヶ月コース
・通常2ヶ月コース
・イナズマ1週間コース
の3つのコースがあります。また、スクールに通うのが困難な方のためにオンラインでのプランも用意されています。

料金体系は通常の社会人料金・25歳以下の学生が利用出来る学生料金の2つです。学生料金に関しては、社会人料金のほぼ半額ですのでかなりお得です。また、期間終了時、理解が浅い人には有料で延長プランも用意されています。

講義形式ではなく各自個別にカリキュラムを進められるため、自分のペースで学習することができます。常時、メンターが待機しているため、疑問点や不明点をしっかりと解消していくことができます。講義のように一方通行で学習を進めることがないため、自分だけ置いていかれる心配はありません。

1日10時間学習するイナズマ1週間コースを受講

techcamp
私は、webアプリケーションイナズマ1週間コースを受講しました。1日10時間、1週間で合計70時間の学習と3週間の復習期間でカリキュラムに取り組むコースです。例えば、通常1ヶ月コースでは平日3時間と休日6時間の学習、1ヶ月で約120時間の学習でカリキュラムに取り組みます。1週間の合計学習時間は27時間です。イナズマ1週間コースでは週70時間、名前のごとく、猛スピードで学習を進めるコースです。11時から21時まで、1日10時間というかなりハードな日程の中、学習をしていくことになります。

カリキュラムを大きく分けると、
①Rubyの学習
②HTML・CSSの学習
③Railsを使ったアプリケーション開発1
④Railsを使ったアプリケーション開発2
⑤Railsを使ったアプリケーション開発3
⑥Git、Javascript基礎
⑦オリジナルアプリケーション開発(余裕なある人は)
というようなものでした。
イナズマコースでは、1週間で①〜④までの内容とGitまでを学ぶことが目標でした。以下、私の学習ペースとその模様を書いていきます。

1〜2日目 Ruby

メソッド、引数、オブジェクト、クラス、インスタンス….。出てくる言葉のほとんどが馴染みのないもので、はじめから全てが難しく感じました。Macの場合、PCに命令を出すターミナルというツールを使います。プログラミングを学習する前に身につけなければならない必須のものですが、こんな初歩的なものまで、難しく感じました。Rubyを使って文法や処理、アルゴリズムなども用いて簡単なアプリを開発したのですが一向に理解は深まりません。

何ができなくて、何がわからないのかもわからないような状態でしたが、1週間と時間が限られているのでとにかくカリキュラムを進めることを意識しました。

3〜4日目前半 HTML・CSS

webサイトの見た目の部分を作るプログラミング言語です。文字やデザインや色など、実際にサイトに映し出されるものを構成するのがこの言語です。全カリキュラムを通じて最も速いスピードで学習していくことができました。自分の書いたコードがすぐにサイトに反映されるため、わかりやすかったです。ここは、特に難しさを感じず、問題なく習得することができました。

4日目(後半)〜7日目 Railsアプリ1

いよいよTECH::CAMPでの学習の要となるRuby on Railsの学習になります。Ruby on Railsとは最初に学んだRuby言語、HTML、CSS等を用いてwebアプリケーションを作るためのwebフレームワークです。フレームワークとは、その名前の通り開発を行う際に頻繁に使われる基本的な機能やコードを提供しているものです。フレームワークによって、初めからwebアプリケーションの動作の雛形ができていますので、効率的でスピード感のある開発が可能となります。また、高度な知識や技術がなくても開発しやすいようにつくられています。要するに、webフレームワークとは、webアプリケーションづくりの土台となるものです。

数あるフレームワークの中でもRuby on Railsは最も開発効率が高く、比較的わかりやすいつくりになっています。有名なTwitterやクックパッドもこのRuby on Railsを採用しているそうです。

わかりやすいものだと聞いていたので、すぐに習得できるだろうと思いながら学習してみるとカリキュラムの中でもダントツで難しいものでした。何度もメンターに質問をしながら進めていったため、進捗度は遅くなり、結局、最終日までかかってしまいました。

3週間の自主学習期間

まさにイナズマのごとく、過ぎていった1週間でした。当初の目安であった「④Railsを使ったアプリケーション開発2」まで終わらせることができなかったので、残り3週間の自主学習期間はカリキュラムを進めることと復習にあてました。

最終的にほとんどのカリキュラムを終えることができました、また、復習で3回やった部分は、初めに難しく感じていたのが嘘のように理解を深めるができました。繰り返し学習することの大切さを感じました。

また、この自主学習期間は完全に一人で進めていくというものではありません。オンライン上でメンターに質問することができますので、それを活用しながら学習を進めていくと効率的です。

どれくらいできるようになったの?

TECH::CAMPで学びエンジニアとして就職した卒業生は、「TECH::CAMPのカリキュラムを全て学べば、十分エンジニアとして働いていける」と口を揃えて言います。TECH::CAMPのカリキュラムを学ぶことによって、Webエンジニアとして働くための土台をつくることができるということです。

私は、TECH::CAMPでの学習期間中に「オリジナルアプリケーション開発」まで進めることはできなかったのですが、現在、Ruby on Railsを用いて自身のホームページ制作、ダイエット情報交換サイト、昆虫情報交換サイトの開発を進めています。開発を進めてみると、自分がどれくらいのスキルを持っているのか実感できます。私の場合、所々つまずきながらですが独力で開発を進めていくことができています。また、エラーが起こった時やTECH::CAMPでは習っていない機能を付けたい時、開発をするための基礎は身についていますので、書籍で調べる・ネットで検索することで十分に対応できます。

TECH::CAMPに通う3つのメリット

疑問点を5分で解決できるメンター

私は、TECH::CAMPに通う以前、ドットインストール、Udemyのプログラミング講座、書籍を利用してプログラミングを習得しようとしていました。動画や書籍のみで勉強していてわからないことがあった時、その都度調べるのに時間がかかっていました。どうやって調べていいかさえわからない時もあります。TECH::CAMPでは、常にメンターがいますので、わからないことがあれば質問し、すぐに解消することができます。大げさではなく、独学では1時間も2時間も悩んでいたようなところを、メンターの方々は5分もかからずに解決し、わかりやすく教えてくれます。周りに教えてくれる人がいるといないとでは、習得スピードは雲泥の差です。

体系的かつ実践的なカリキュラム

さらに、TECH::CAMPではプログラミングを体系的に学ぶことができます。実際に、webアプリケーションを作りながら学習を進めていきますので、途切れ途切れにスキルを身につけていくのではなく、学んだものが実際の開発ではどのように使われるのかを流れに沿って実践的に身につけていくことができます

切磋琢磨できる仲間

また、自分と一緒にプログラミングを学ぶ仲間もいます。周りが自分よりカリキュラムの進捗度が高ければ、追いつくためにも必死で学習を進めていきます。お互いに高め合いながら、良いモチベーションで学習を進めていくことができました。休憩中や交流会には、同期の受講生やメンターの方々とコミュニケーションができます。切磋琢磨できるエンジニア仲間、メンターのような頼りになるエンジニア仲間ができます。このような繋がりは、独学では絶対に手に入れることのできないものです

是非、独学で悩んでいる人はTECH::CAMPに通い、最短で、最高のプログラミングスキルを身につけましょう

TECH::CAMPの公式サイトを見る

投稿者:プロスタ編集部

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