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【TechAcademy体験談】初心者がWordPressコースを受講したらサイト制作できた話

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Tech AcademyでWord Pressを受講しました。
2016年、趣味で作っていたブログをもっと良くしたかったことと、エンジニアへの転身を考えていたこともあり、プログラミングとWord Pressの基礎が学べる、Tech AcademyのWord Pressコースを受講しました。
Word Pressでブログを作ったことはあるけど、カスタマイズに関しては初心者だった私ですが、テーマのカスタマイズや簡単なプラグインの作成ができるようになりました。

プログラミング初心者向けのWord Press講座

受講前の私は、Word Pressの管理画面を見て、記事を更新したり、管理したりはできるのですが、テーマを編集するにはHTMLやCSS、及び、PHPの知識に乏しい状態でした。
また、エンジニアではなかったので、一人でどの様にWord Pressの開発を行えば良いのか検討もつかない状態からのスタートとなりました。
Tech AcademyのWord Pressコースでは、開発環境の準備から始まり、サーバをレンタルして公開するまでの一連の流れを学びます。
この講座を受講して良かったことは

1. 開発環境をどの様に作れば良いのか学べた!
2. Word Pressの基本的な構成や機能が理解できた!
3. HTML、CSS、PHP学習の基礎や取り掛かり方が相談できた!

という3点です。
実際にカリキュラム終了後に、実務でWord Pressを管理したのですが、Tech Academyで学んだ方法で進めることができました。

主な学習内容

私がTech Academyで学んだのは主に以下の内容です。

1. 開発環境の準備
2. HTML/CSS、PHPのチュートリアル
3. Word Pressテーマ作成(HTML/CSS、PHPを利用)
4. Word Press特有の機能
a. 子テーマを利用した開発
b. カスタムフィールドとカスタム投稿タイプ
5. さくらサーバに公開用Word Pressサイトを設置、公開

最初はサンプルサイトを作成しながら、Word Pressの構造、HTML/CSSやPHPの基礎を学んでいきます。
サンプルサイトがある程度出来上がると、最終課題である「Word Pressサイト公開」に向けて、「自分が作りたいサイト」もしくは「提出したいWord Pressサービス」を決定し、公開に向けてWord Pressをいじり倒すという流れになっていました。
オリジナルサイト作りには不安があったのですが、相談役である「メンター」と呼ばれる方々に質問や相談をし、学びながら進めていけるので、私でも最終課題提出ができました。

学習環境について

学習環境はオンライン上に構築されるので、ネット環境さえあれば、いつでもどこでも学習できるようになっていました。
今回利用したのは、以下の通りです。

• Google Chrome(各オンラインサービス利用に必要)
• Cloud 9(クラウド上で開発環境を構築する)
• Cacoo(ワイヤーフレームを作成する)
• Slack(メンターとの連絡手段)
• Appear(オンライン通話)

それぞれのサービスの利用方法は、会員向けのウェブテキストにまとめられているので、特に困ったことはありませんでした。
海外のサービスである「Cloud9」だけは、日本語のUIが用意されていなかったので、最初、Tech Academyが指定する形で環境を構築できませんでしたが、メンターに確認してもらいながら進めることで、無事に登録できました。

HTMLとCSS、PHPの知識は必要か

カリキュラムの中に「HTMLやCSS、PHPの基礎」が含まれているため、ウェブサイト制作の経験が無い方でも十分に進められました。
ここでの説明は簡単なものしかなかったので、このコースの受講と並行して、「Prog-8」と呼ばれるオンライン学習サービスを利用し、HTMLとCSS、及び、PHPの「基礎編」を一通り学びました。
基礎編は無料で受講できるので、より効率良く学習をしたい場合は、「Prog-8」を併せて利用するのがオススメです(基礎編は無料で受講できます)。

メンターと一緒にコーディングしながら進められる

Word PressやPHPに慣れていない場合は、自分では解決できないエラーに遭遇することもありました。
その場合は、Slackを利用してメンターの方々に質問を投げることにしました。
毎日15時から23時の間、常駐しているメンターの方々がリアルタイムで質疑応答に対応してくれるのです。
開発環境として利用している「Cloud9」は、複数のユーザが同時に同じ開発環境を除く事ができるため、状況によっては、メンターが私の開発環境を確認し、直接コードを書いてくれることもありました。

定期的なメンタリング

また、「Appear」と呼ばれる、オンライン通話を行うウェブサービスを利用し、1回30分、週に2回決まった曜日・時間で、パーソナルメンター(専属のメンター)のメンタリングを受けました。
ここでは、自分が作りたいWord Pressサイトの作成を中心に、様々な相談をしました。
例えば、「自分が作りたいメディア」を実現するために必要なプラグインを紹介してもらったり、PHPやWord Pressのテンプレートタグについて、どの様に学習していけば良いのか、セキュリティや複数人で運用する場合の方法についてなど、カリキュラムに含まれない「word Pressサイト公開後の運用」についても伺うことができました。

カリキュラム終了後

私は学習時間を多く確保できたため、早々に基本的なカリキュラムを終え、最後の2週間はオリジナルテーマの作成に集中できました。
Word Pressコースには、さくらサーバの1年間無料利用特典がついており、それを利用し、課題となっているオリジナルサイトを公開するところでWord Pressコースは終了です。
カリキュラム終了後もTech Academyのオンラインサービスの閲覧は可能で、受講期間が過ぎても、過去に受講したカリキュラムを復習できるようになっていました。
今は、このサービスを利用して、後に開かれる、Tech Academy主催のコンテストに応募するサービスを開発しています。
また、学んだ技術を活かし、就職や転職する場合の相談にものってくれるそうです。
Tech Academyを受講したことをキッカケに、エンジニアへの転身も真面目に考えるようになりましたので、機会があれば相談にのってもらおうと思っています。

受講後の感想

Tech AcademyのWord Pressコースでは、Word Pressの構造からカスタマイズの方法まで学ぶことができ、メンターの方には、カリキュラムだけではなく、プラグイン作成の相談までのっていただけたので、かなり勉強になりました。
また、これまでエンジニアやプログラマとは異なる業種に従事しておりましたので、Word Pressのことだけではなく、「どの様にプログラミングを勉強すれば良いのか」という手順も一緒に学ぶことができ、プログラミングの習得に役立っています。
Word Pressを解説するサイトや本はたくさんあり、それらを参考にしながら学習していくと、とても時間がかかりますよね。
体系立ててWord Pressを学べるTech AcademyのWord Pressコースは、短期間で集中的に学ぶことができるので、初心者だけではなく、今Word Pressを使っていて、より使いこなしたいと本気で思っている方にも薦められるオンラインブートキャンプサービスだと思います。

TechAcademyの公式サイトを見る

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投稿者:プロスタ編集部

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