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【TechAcademy体験談】プログラミング未経験の大学生がオンラインコースを受講してみた

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文系大学生がIT企業に就職することになり、入社への準備としてTechAcademyのオンラインコースで学習した大学生の体験談を紹介します。
体験談でTechAcademyに興味を持たれた方は「口コミ・評判」も併せてご確認ください。

 

こんにちは!

私は文系の大学生で、プログラミングに接することは全くなかった人間です。
そんな私がプログラミングに挑戦する中で思うようにいかないことはありましたが、どうにかプログラミングの世界に1歩踏み出すことができました。
独学経験も無かったので経験ゼロの立場から、これからプログラミング学習を検討している方のお役に立てればと思います。

私はTech Academyの4週間のwebアプリケーションコースを受講しました。

TechAcademy

コース:Webアプリケーションコース(4週間プラン/オンライン)
料金:59,000円(学生料金)(2016年10月時点。現在は69,000円)

Tech Academyを選択した理由、コースの中身に加えて初心者の目線からコースに対して感じた「良いところ・悪いところ」両方お伝えします。

 

プログラミングに興味を持ったきっかけは?

プログラミング学習の必修化が言われているようにプログラミングの知識が時代的に必要だと感じていました。加えて、文系であってもモノをつくることができるので、もともと興味がありました。
決め手となったのは自分が就職活動の結果IT業界で働くことになり、入社前から慣れようと思い学習を決意しました。

スクール学習を選んだ理由は?

私がそうですが、プログラミング未経験の人の多くは何が必要か自分ではわからないと思います。私はプログラミング学習を決意したものの、どのスクール・どの言語を学んだら良いか何もわかりませんでした。どの言語を学ぶべきかPCに詳しい友人何人かに尋ねましたが、意見が人によりまちまちで、結局「どれを学んだら良いんだろう?」、本屋で色々書籍を探しても、1冊が厚いので「下手に学習したくはないな」と、結局2週間たっても行動に踏み出せずに迷いました。きっと今ご覧になっている方の中にも迷っている方はいらっしゃるんじゃないかなと思います。

困ってwebサイトでプログラミングについて情報を集めてみました。スクールではプログラミング未経験者向けのコースがありスクールの中でも大手何社かあることを知りました。そこで、実績があるとこなら大きく失敗はしないだろうと大手スクールの情報を集めました。

スクールはノウハウから開発に必要なメニューを用意してくれるので、迷わなくてすむと思いました。
とにかく1歩を踏み出しかったので、その点に魅力を感じました。

なぜTechAcademyに?

TechAcademy
実務経験が積めるなど色々なスクールがありましたが、初心者向けのスクールの中でCodecampTechAcademyを目にする機会が多かったので、そちらの2社を中心に検討しました。

そこからTechAcademyを選択した理由は3つあります。

  1. 実績がありノウハウがあること
  2. 1カ月という短期間でwebアプリ開発に必要最低限な知識を1通り学べること
  3. 料金が他社より安いこと

実績

TechAcademyは企業への教育も行っており、200社(フジテレビ、コロプラ、食べログなど)8000名という指導実績があり、十分なノウハウがあります。

コースの魅力

オンラインコースは1ヶ月という期間でHTML・CSS・JavaScript・Ruby on Railsといった、webサービスの開発に必要な言語を1通り学べます。(CodecampのスタンダードコースはHTML・CSS・JavaScript)また、テキストに沿ったシステムの開発に加えて、160時間の学習のうち40時間がオリジナルサービスの開発に充てられています。
自分でサービスを作れるようになるレベルまでサポートをしているのが、TechAcademyのウリです。

特に私は大学の夏季休暇での勉強を決意したので、休暇期間できちんと納まる1ヶ月コースが魅力的でした。この点は長期休暇がある学生には授業がない期間で集中して受講を終えられるのでオススメだと思います。また社会人などまとまった時間がとりにくい方にも対応した2ヶ月、3ヶ月コースもり、社会人の方にはそちらがオススメです。

料金

料金も学生割引がありによって多くのスクールが10万円を超える内容を、TechAcademyならば6万円と約半額(社会人は10万円)で受講できます。
また、社会人の場合も他社以下の値段であり、スクールで学んだ場合50~100万掛かる内容を学べるといることでかなりお得です。

それ以外に、挫折しないか不安という方も多いと思いますが、受講を開始して10日以内であれば全額返金対応です!
なので、安心してカリキュラムに取り組めます。
更に無料の説明会動画を視聴してから、コースの受講を申請すると1万円割引となります。
無料説明会はホームページから受講できます。

※各コースの料金は以下になります。

TechAcademy新料金形態

コースについて

カリキュラム(1ヶ月160時間目安)

  1. 事前準備(=開発環境準備)
  2. HTML/CSS
  3. bootstrap
  4. Git
  5. ポートフォリオ作成
  6. Ruby
  7. Ruby on rails
  8. Twitterクローン
  9. モノリスト
  10. オリジナルサービス作成

上記のカリキュラムに従い、テキストを読みながら実際に開発して、わからないことがあればチャットやメンタリングで相談して進めていきます。カリキュラムで作ったオリジナルサービスはTechAcademy Contestというイベントで業界の著名人の前で披露して、フィードバックをもらえます。

学習サービス

学習はオンラインテキストを読み、実際にGithub、cloud9を使ってコードを入力して再現します。

  • テキストの様子

TechAcademy
TechAcademy

  • 開発を行うcloud9

TechAcademy

チャット

分からないことがあった際には、15時から23時までの間にslackでメンターに質問して解決します。メンターは現役のエンジニアなので、基本的なことは瞬時に解決してくれます。目安5分内に返信がきますので、質問して待つことはありません。

  • チャットをしている様子

TechAcademy

制作するサービス

カリキュラムでの学習を通じて4つのサービスを作成することになっています。学習を通じて「メッセージボード」、「twitterクローン」、「モノリスト」、「オリジナルサービス」という内訳になっています。

  • サービス例

TechAcademy

メンタリング制度

メンターの中でも1人担当の方がつき、週に2回30分skypeのようなビデオ形式で面談します。面談は受講開始前に曜日と時間を固定します。面談の日時の変更は24時間前まで可能です。面談ではおすすめの参考書やつまずいてわからないことの相談など自由に質問できます。

活動の目安

TechAcademyの体験記

皆様のイメージの具体化に少しでも役立てばと、私が実際に4週間をどのように過ごしたかを参考程度に記載します。

1週目:事前準備からGitまで学習

内容としてはスムーズに理解できるので、進められるだけ進めました。完全に余談ですが、学習で工夫したことでプログラミングのコードを書くときは電車の中が良かったです。座れる席をとる時間帯に座席で降りる駅まで集中してやるのはかなりはかどりました。良ければ試してみてください(笑)

2週目:ポートフォリオ

初課題があるのですがポートフォリオを作るというもので、それまでコピペでやっていたので、自分でちゃんと理解できていないことを思い知り時間が掛かりました。メンターの方もポートフォリオ作成でつまずく人が多いと言っていました。最初の課題でつまずくと辛くなってしまうので、いきなり完全自作するのではなくテキストのお手本を基にして自分の好みにデザインしていくのが良いと思います。

3週目:RubyからRuby on rails

正直何をやっているかよくわからなかったですがサービスが出来上がっていく過程がわかり、モノづくりの面白さを感じられます。難しいですが純粋に楽しくやれると思います!

4週目:Twitterクローンからモノリスト

Twitterクローンまでできると初心者から中級にランクアップできるとメンターの方に伺いがむしゃらにやりました。アプリ開発など簡単なサービスが作れることを実感しました。

コースの良い点と悪い点

良い点

  1. やる気を維持させてくれるメンタリング制度
    テキストを読んでなんとも感じないような簡単なとこでつまずくことが続くうちに、著しくモチベーションが下がった時期があったのですが(笑)、、メンタリングだけはどうにかこなすうちに、親切に疑問点に答えてくれるメンターに応えようと責任感が沸き、やる気を取り戻すことができました。

    • メンタリング後のレビュー

    TechAcademy

  2. わからないことをすぐに解決できるチャット制度

受講期間は15時~23時までslackでメンターに随時質問することができます。少し考えてわからないことはすぐこちらのチャットで投げて解決することをオススメします。自分はエラーの原因など見つけるのに時間が掛かると思ったらすぐきいていました。

悪い点

  1. テキストの説明が簡潔すぎる
    自力で解決しなくてはならないエンジニアの体験をしてもらう意図でテキストが最低限の文量となっているので、思わぬことでつまずくことがあると思います。自分でテキストを読み解決しようと頑張ることは大事ですが、思いつめすぎると悪循環に陥ってしまいます。私は途中からは10分ほど考えて無理だったらすぐslackで質問すると割り切っていました。

  2. 質問できる時間が限られている

Slackでの質問はかなり助かりますが、質問できる時間帯が15時~23時となっています。私は新しくやっているところでつまづいたら、テキストの復習ややり残した課題演習を行って時間を調整していました。何もしない時間をなくしできることをやることが大切です。そのため午前中にやってわからないところにでくわすと作業が詰みます(笑)途中から担当のメンターの方にお願いして午前中は担当の方に質問を投げて対応してもらっていました。

受講を検討する方へ

TechAcademy受講者に向けて

私が受講したコースは1ヶ月で詰め詰めの内容になっているので簡単ではありません。しかし、本気で学びたい人であれば1ヶ月で初心者から中級者になることができます。私は残念ながらオリジナルサービスを制作するとこまでは行きませんでしたが、課題演習でサンプルをいじって自分好みのデザインにしたり、カリキュラムに沿って制作する中で出来上がる過程を体感することができました。その結果、モノづくりの楽しさを十分に感じられ、プログラミングが受講前よりも身近に感じられるようになりました!厳しい分頑張れば、必ず得るものはあるコースだと思います。

こんな人におすすめ

  • 本気でプログラミングを勉強したい人
  • プログラミングスクールに通うお金はないが学習に意欲的な人
  • 独学での勉強に挫折した人

こんな人に不向き

  • 短期間で集中して取り組む気力のない人

まとめ

TechAcademyのコースは丁寧なメンタリング制度があり、webサービスを自分で作成できるカリキュラムになっているので、プログラミングを本気で学びたいという人におすすめです。お金はたくさんはないが学習に意欲的な人、夜間にも対応したサービスやカリキュラムをこなすことでの着実なスキルアップが可能なので社会人の方にもおすすめです。

最後まで読んでくださりありがとうございました!

投稿者:プロスタ編集部

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