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【HTML上達事例⑩】スクールに通いつつ、Webサイトで補完してHTMLを勉強

海辺でMacBookをいじる男性
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福岡県在住の20代後半の男性がスクールでプログラミングを勉強した話です。

仕事を辞めたことをきっかけに、憧れていたプログラミングを勉強し始めた

そもそも自身がプログラミングに興味を持ったのは、大型プレス機などのプログラミングを現場でおこなっている人達をみて、当時設備の整備士をしていた為、いつかは自分の手で機会を思い通りに動かしてみたいと思ったのがきっかけでした。手際よくブラインドタッチでプログラミングしている様は、自分の作業を中断してまでしばらく見ていたいと思える程でした。そして、怪我を機に仕事を辞めたときに本格的にプログラムに携わる仕事をしてみようと、沖縄にある浦添職業能力開発校の「web科」に通う事になりました。

3ヶ月でWebサイトを一つ作るプログラムだった

入学当時、まだPCの電源を入れた後、何をどうしていいか解らない状態からスタートをする事になりました。授業の内容は、まずWebの基礎となるHTMLやCSS、Photoshopといった画像編集等がカリキュラムとしてありました。講義の期間が3カ月間で、一日6時間の中でどんどん講師の方が参考書を進めていき、最後の一カ月で一つのサイトを作成する事が目標でした。

保険適用で講義を受けられたのは良いが、スピードが早かった

受講料は私の場合、失業保険が適用する内容であった為、幸いにして保険適用で講義を受ける事が出来ました。しかし、問題点としては3カ月という短期でのプログラミング習得の内容となるため、講義のスピードは非常に早かったことが挙げられます。私の場合、HTMLで既に大幅な遅れをとってしまいました。その遅れを取り戻そうと、まずはプログラミングを実生活の場面で置き換えたりして覚える事から始めました。例えばCCSの場合、HTMLとどういう関係なのかを、野球でいうとサインと一緒にあたる等、イメージをしやすい様工夫をし、また応用性が効く様に理解を深めました。

学習サイトも利用して補完した

また、講師の紹介で、プログラミング言語の基礎を学ぶうえでオススメのサイトを紹介して頂きました。その中でも私個人が気に入っているのが、「ドットインストール」です。こちらのサイトは無料で、しかも動画で実際に講師がプログラミングをしていくのが魅力で、もし解らなくなったら巻き戻せるので、自分に合ったペースで学習をする事が出来ました。こうした経験から、初めてプログラミングをする人が直面するのが、恐らく苦手意識だと思いますが、言語の仕組みを理解するのに、万人に共通して理解をしやすいのが、日常生活やスポーツ等に例える事だと思います。また、同じ動作を繰り返していくうちに、自然と次の入力の流れもつかめてきますので、一年後に手際よくなっている自分をイメージしてみれば、より一層モチベーションも高まるのではないでしょうか。
➡︎ HTML学習サイトのオススメ一覧はこちら

【オススメ記事】
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➡︎ 初心者におすすめ!HTMLを勉強できるスクール17選
➡︎ HTMLの本・参考書の評判

投稿者:プロスタ編集部

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